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20.02.02 Steve "Smiling Assassin" Atwater殿堂入り!

Broncosの元S Steve Atwaterが近代選手枠で2020年の殿堂入り。
ほか同じSのTroy Polamaluも選出。S John Lynchは選出されなかった。8月6~9日の殿堂ウィークで殿堂博物館のあるオハイオ州カントンでセレモニー他多くの殿堂イベントで選出者の祝福が行われる。
Atwaterは1989年のBroncosのドラフト1順全体20番目の指名。当時BroncosはDan Reevesがヘッドコーチ。基本的にはReeves全権時代だった。プロボウル8回、ファーストチームオールプロ2回、セカンドチーム1回。NFL1990年~99年のオールディケイドS。もちろんBroncosの球団の殿堂入り選手。
当時まだ小柄なSが多かった時代に190センチ超えの巨大ハードヒッターSはまさに規格外。当時守備CだったWade PhillipsはAtwaterをLBの位置に常に上げ、相手ボールキャリアを徹底的にAtwaterにストップさせた。当時Broncosには同じくハードヒットで知られたSのDennis Smithもおり、SmithとAtwaterはリーグ最強のハードヒットSコンビだった。
Atwaterは1999年シーズンに引退。引退から殿堂入りまで20年を要した。NFLでオールディケイドに選出された選手は66人。うち殿堂入り出来ていない選手はこれでS LeRoy Bulter、WR Drew Pearsonにみになった。
「自分はあまり殿堂に関しては関心がなかった。初めてファイナリストに残ったときに“本当に?”って気持ちだったんだ。5年、6年くらい前からだよ、本当に自分が殿堂入りになれるかどうか気になりだしたのは」とAtwater。
今回の殿堂入りはかつてプレイを一緒にしたS Mike Harden、Dennis Smith、CB/S Tyrone Braxton、エンドAlfred Williams、CB Ray Crockettらの代表として自分が受けたんだとAtwater。
「自分の選出は僕たち皆のものだ」とAtwater。
John Elway GMは
「彼と一緒にプレイをしたけど、本当に彼を相手にプレイする必要がなかったことが嬉しいよ。彼はセーフティーというポジションを大きく変えたんだ。大きくて身体能力が高く、フィールド中を走ることが出来る。彼の場合はLBがとんでもない守備範囲でSを守っているようなものだったからね」とAtwaterの殿堂選出後に話した。
Atwaterの名を全米に轟かせた一発はプロ入り2年目の1990年のKC戦の一発。
当時ナイジェリアの悪夢と言われたKC ChiefsのChristian Okoyeを正面からヒット、あのOkoyeが後ろに倒れ込むという衝撃のヒットはNFLの歴史でもトップ10に入るハードヒットと伝えられている。
Atwaterの選出でBroncosからの選出は、John Elway、Gary Zimmerman(Minnesota Vikings時代のほうが在籍は長く現在もMinnesota在住も本人がスーボウルを制覇したBroncosとして選手と希望)、Floyd Little、Shannon Sharpe、Terrell Davis、Champ Bailey、そしてPat Bowlen元オーナー、そしてAtwaterと8人になった。
来年は今回もまた選ばれなかったJohn Lynch、殿堂資格初年度となるPeyton Manningの元Broncosの殿堂選出が期待される。



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  1. 2020/02/02(日) 17:34:51|
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