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20.02.22 選手会球団代表選手投票キャンセル

現地金曜日、球団の選手会代表選手らがビデオ会議にて新労使協定案(CBA)の賛成、不賛成の投票を行う予定だったがキャンセル。情報筋によると現場は、どちらに投票するか、ではなく、何故このような形で投票なのか、とうい雰囲気だったという。Broncosの選手会代表のBrandon McManusは“ちゃんと皆が一同に集まり話しをすべきだ”と発言したという。
2020年で切れる現在の労使協定。新協定に向けリーグが出した案はオーナー間ではすでに投票で賛成。選手会の投票の結果が注目されていた。
仕切り直しはNFLのスカウトコンバインのIndianapolisになる模様。
なお選手会代表選手の投票は行われなかったがビデオ会議前に行われた選手会の執行委員会11人の投票では6-5で新CBA案否決だったという。執行委員会にはRichard Sherman、Russell Okung、Ben Watson、Zak DeOssie、 Lorenzo Alexander、Adam Vinatieriらがメンバーになっている。

ESPNのDan Grazianoによる労使協定。まとめ。
リーグによる新労使協定案にオーナー投票で可決。可決に必要だった24票を超えたが全員可ではなかった。
選手会代表投票で可決には21票が必要。もし選手会投票で新案否決となると、リーグは選手会が新案拒否としたと受け取り、このまま2011年の締結した労使協定のままのルールで20年シーズン突入となる。新労使協定交渉は一体休止。20年シーズン後に再開となる見込み。リーグ、オーナー側はテレビ局との放映権交渉へシフトする。
ただし選手会の規約では可決には委員会や選手会各球団代表選手の可決が必ずしも必要ではないという。絶対に必要なのは選手投票の多数決。投票された票で可が否を上回らないと行けないという。オーナー会議や選手会の投票と違い、可決に必要な数は設定されておらず、あくまで投票された票の数の多さで決められるという。メディアは代表選手間投票で可決した場合、選手間投票に移ると伝えられている。ただし委員会投票の結果は選手の投票にかなり影響を与えるので、委員会投票で否決となると選手間投票で可決になるのは厳しいか。
新案で最も大きな問題は17試合制。選手の多くは現在の試合数でも厳しいと意見している。
もし選手会が新案を認め、このオフの間に新労使協定締結の場合、旧労使協定案の残る2020年分は破棄、新協定案が適用される。ただし新協定締結でも17試合制の移行は21年シーズン以降、早くて23年シーズンではとESPN関係者は見ている。プレイオフ1球団増加は20年シーズンから適用されると見られている。
オーナー側が早く協定締結をしたい理由はテレビ局との放送権交渉のため。17試合制、プレイオフチーム増加となると当然放映権の額も放送試合数もすべてが変わってくる。

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  1. 2020/02/22(土) 22:52:05|
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