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20.03. 21 Melvin Gordon契約合意

Royce FreemanにかわるPhillip Lindsayの相棒バックを探していると伝えられていたBroncos。LA ChargersのRB Melvin Gordonと2年16ミリオンで契約合意となかなかの衝撃の展開に。13.5ミリオンが保障。20年は4ミリオンの契約ボーナス、4ミリオンのロースターボーナス、1ミリオンの基本給で9ミリオン。21年は2.5ミリオンのキャンプ時ロースターボーナス、4.5ミリオンの基本給、0.5ミリオンの試合日出場登録ボーナスで合計7ミリオン。
Wisconsin大出身で元BroncosのMontae Ball、NEのJames Whiteのチームメイト。他球団からのもっと良いオファーもあったが、本人はChargersと年2試合戦うことになる同地区ライバルを選んだと伝えられている。一時Buffalo Billsがもっと良いオファーを出していた、という情報筋からの情報があったがどうやらそれは誤報だった模様。
Gordon は15年のChargersのドラフト全体15番目指命選手。サイズが215パウントと20パウンドほどLindsayより重量はあるがそれでもNFLでは軽量バック。昨年までの相棒Freemanの230パウンドクラスのバックから相当軽量化することになる。しかしBroncosが求めていたのはArizonaのDavid Johnsonに興味と伝えられていたように、新攻撃CのPat Shurmurの求めるレシーブ能力のあるRB。昨年Shurmurがヘッドを務めていたNY GiantsではRBのSaquon Barkleyが721のパスレシーブヤードを稼いでいる。一方Lindsayはデビューの18年が196y、昨年が241yのレシーブ。Freemanは18年72y、昨年は256yのみ。ここ数年BroncosのRB陣はパスプレイではレシーバーとしてはまったく戦力にならない時期が続いている。新しい攻撃Cに好みの武器を与えること、先発本格定着イヤーのQB Drew Lockに多くの武器を与えること、ということから金額はともかく戦力は大幅にアップすることになる。
4月に27才になるGordonはそれほど大型ではないが3rdダウンに強く、特に決定力の強さは際立っている。この4年でリーグ3位の47TD、うち36のランTDに11のレシーブTDを上げている。
レッドゾーンTD数32はリーグ3位。ほかRBの多くのスタッツで軒並みトップ5。コンタクト後の獲得ヤードもこの間リーグ5位。タックル回避数はなんとリーグトップ。
気になるのはLindsayとのコンビネーション。
Gordonは
「とても興奮している。Broncosの選手は詳しいわけではないが、Vonとやれるのは嬉しい。Lindsayのことはハイライトを見て知っているし彼とワンツーパンチコンビを組むのは嬉しい。Broncosは良いバランスをもっているしスキームもあっている。Lindsayが僕の加入でどう感じているかは言うことが出来ない。ただ自分はAustin Ekelerとワンツーパンチシステムでやってたから僕は他の人とは感じ方が違うのかもしれない。彼は今後も素晴らしい選手として成長していくと思う。Denverの人も今後も彼のことをずっと愛し続けるだろう。彼は今後も活躍するよ。彼とはプロボウルで一緒だったこともあるし、良い奴だよ。彼とチームを組めることがとても嬉しい」と話している。

20年シーズンのBroncosは対戦相手が興味深いチームが多くなる。NFC南と対戦することでTom BradyのTampa。Emmanuel Sanders加入したDrew BreesのNO。Bradyが抜けたNE。トレード獲得したJurrell Daseyの古巣Tennessee、Connor McGovernとAdam GaseのNY Jets。Christian McCaffreyのいるCarolina。

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  1. 2020/03/21(土) 23:02:20|
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