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20.04.16 オフのワークアウトプログラムは27日から

ドラフト前の施設訪問はコロナの影響で行われていない。変わりにビデオミィーティングが行われている。情報筋によるとBaylorのWR Denzel MimsとUtahのDT Leki Fotu、Penn StateのDL Robert Windsorとビデオミーティングを行ったという。Mimsは今季ドラフトのトップWR陣で特にベストブロッカーと評価。1順から2順中頃の指名が予想。Broncosは1順全体15番でAlabamaのHenry Ruggs III 指命するという予想が多い中でMimsがWRの本命なのではとの予想も。Fotuは大型のランストップDTで3順から4順の指名予想。Windsorはドラフト下位からドラフト外新人FA評価。

Broncosはオフのワークアウトのフェーズ1を4月27日開始予定。もちろんコロナのため施設で行うものではなくビデオによるヴァーチャルオフシーズンプログラム。NFLは各球団20日からワークアウトプログラム開始を許可しているがBroncosはドラフトが23~25日のためドラフトに集中するため27日とした。3週間、週最大4日間、一日最大4時間のビデオミィーティングが行われる。
選手達は施設ではなく家で身体的トレーニングを行うことになる。各球団は各選手に限られたトレーニング具やグッズを送付してもよいルールになっている。Loren Landowストレンス&コンディショニングコーチ以下スタッフは1ヶ月以上前から施設でオフのワークを行えない場合に備えプログラムを準備。各選手、ポジションに合わせた100以上ものワークアウトを収録した動画を作成。選手は家のPCやスマホでダウンロード出来る。Landowによるとフェーズ1、以降フェーズ2、3もヴァーチャルになることを想定し準備出来ているという。フェーズ1はノンフットボールワークでフットボールの練習というより体作りの段階。体を鍛えるプログラムだけではなく、チームの栄養チームも選手個人の食事プログラムも作成。筋肉を付けるメニュー、脂肪を落とすメニューと選手のリクエストに応じ連絡を行う。

多くのNFL選手がコロナによる寄付を行っている。Broncosから今オフのFAでBaltimore Ravensに移籍したDerek Wolfe。YMCA Denverに自身の基金団体から1万ドルを寄付。
「もうBroncosの選手ではないが今でもDenverの故郷と思っている。Denverのコミュニティを出来るだけ助けていきたい」とビデオメッセージで語っている。


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  1. 2020/04/16(木) 23:01:01|
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