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20.04.24 Jeudy指名後その2

WR Jerry Jeudyが今年のBroncosのドラフト1順指名選手になった。
「自分はカバーする選手とのセパレーション能力が高いからね。最高のレシーバーだと思っている。オープンになる方法を探さないといけない。自分は何が出来るか知っている。もし自分がオープンになり守備から5yもセパレート出来ればレシーブで獲得出来るヤードがそれだけ増える。僕なら12yくらいは多く稼ぐことが出来る。」と指名後に話している。
大学では半分以上がスロットでプレイしていたが
「自分はワイドレシーバー。インサイドでもワウとサイトでもプレイ出来るし、自分は外より中が優れているとは思っていない。自分はどこでもオープンになることが出来るレシーバーだと思っている。プレスカバーでもオフカバーでもね」とJeudy。
Broncosは豊富なWRの中でもJeudyをトップ評価として狙っていた。
John Elwayは
「彼が落ちてくることを願っていた。ドラフト開始からそこまで時間が長く感じたよ」と語っている。

Broncosは大型ワイドアウトにCourtland SuttonにTim Patrick。スロットタイプではDaeSean Hamiltonがいる。Patrickは大型だがアウトサイド、インサイドにも入ることが出来る。3WRセットが多いPat Shurmurオフェンス。WRの置き所のオプションが大きく広がった。

WR Jerry JeudyがBroncosのドラフト1順で指名された。Broncosの歴代ドラフト1順WRは・・・過去を振り返るとわりとしょぼい。
1987年の全体27番目はRicky Nattiel。6年で70試合出場、121レシーブに1972ヤード、8TD。新人時がベストシーズンで630ヤードレシーブ。Vance Johnson、Mark Jacksonとチビ3人衆だったためスリーアミーゴスのニックネームで知名度だけはあったもののそれほどの活躍とはいえなかった。
次の1順は1998年の全体30番目のMarcus Nash。Peyton ManningのTennessee大時代のターゲットだったNashは1年目はまったく活躍出来ず、2年目の開幕後にMiami Dolphinsへトレード放出。その1週間後にMiamiから解雇された。
2002年のAshley Lelieは全体19番目。こちらは新人時から525y、628y、1084y、770ヤードと期待外れではあったが一応4年間Broncosでプレイ。
Broncos1順指名WRで最も活躍したのが2010年の全体22番目指名のDemayius Thomas。BroncosのフランチャイズではRod Smithの11389yに次ぐ9055yレシーブを記録。18年シーズン途中にHoustonへトレード放出。19年はJets。現在はFA。現在9763yレシーブで1万ヤード目前。Thomasは先週インタビューで
「Broncosに戻れたら嬉しいな。Courtland Suttonには“別にNo1レシーバーになるつもりはないから、って話してるんだけど。今の自分は大きなものは求めていない。ただチームの助けになる何かをしたいと思っている。まだプレイ出来る自信がある。もしDenverでキャリアが終えられるとしたら素晴らしいよ」と話していた。

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  1. 2020/04/24(金) 13:50:15|
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