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20.04.26 ドラフト残り二人とドラフト外新人FA

ドラフト残り二人。
7順252番目 WR Tyrie Cleveland
Florida大出身。6-2、205パウンド。
スタッツ的にいえばまったく見栄えのしない選手。4年間で79キャッチ、1271レシーブヤードに8TDのみ。昨年は25キャッチに1TD。
「自分の売りはスピード。アスリートとして能力が高いこと。Denverにスーパーボウル出場させる準備が出来ている」と指名後のCleveland。リターナーも出来る。

7順254番目 DE Derrek Tuszka
6-4、251パウンド。大学ではこのサイズでも3-4エンドだったがBroncosではやはりサイズ的にはOLBに入ることになる。North Dakota Stateでは大学最後の昨年48タックル、13.5サックを記録している。大学通算では29.5サック。Broncosとはコンバイン、大学オールスタの東西対抗の場で接触を受けていたという。ドラフト3日目の終盤に代理人に元にはドラフト後にドラフト外FA契約のための連絡が殺到していたという。なおパイロットで自身の飛行機も所有しているという。

ドラフト指名全選手
1. WR Jerry Jeudy
2. WR K.J. Hamler
3. CB Michael Ojemudia
3. C Lloyd Cushenberry
3. DL McTelvin Agim
4. TE Albert Okwuegbunam
5. OLB Justin Strnad
6. OG Netane Muti 
7. WR Tyrie Cleveland
7. DE Derrek Tuszka

まだ公式ではないがメディアによって伝えられているドラフト外新人選手
ただドラフト終了後のロースター枠が残り3つしかない模様。ゆえ以下の選手の中で情報間違い、もしくはロースターカットで枠を空ける必要があるとみられる。
*Vanderbilt QB Riley Neal
地元Tennessee Titansと契約が見込まれたらしい。Broncos、Colts、LA Chargers、LA Ramsもコンタクトを取っていたという。Jay Cutlerの大学の後輩にあたる。大学キャリアで55TDに30インターセプト。

*Western Michigan RB Levante Bellamy
5-9、192パウンドのスピードバック。3rdダウンバックのチェンジオブペースバック。BroncosはMelvin Gordon、Phillip LindsayとスピードのあるタイプのRBがトップ2を形成しているためBellamyのロースター残留は厳しそう。

*Tarleton State WR Zimari Manning
Texas州のマイナーカレッジのモンスターWR。6-2、200パウンド。19年は68キャッチに1462レシーブヤード、そして22のTDを上げた。契約ボーナスが1万2500ドルと伝えられている。

*Texas Tech S Douglas Coleman III
6-1に200パウンド。昨年は8つのインターセプトを記録。2年で137タックル、11インターセプト。もともとはCBを守っており、多様性がある。BroncosはSはKareem Jackson、Justin Simmonsの先発2人以外はSは層が薄い。

*Central Arkansas OL Hunter Watts
6-8、320パウンド。映画のロッキーがすきで、ロッキー・バルボアメンタリティをモットーにあきらめずに障害を乗り越えるためハードワークする。

*Wake Forest WR Kendall Hinton
6-0、195パウンド。大学3年時にQBからWRに転向。大学でQBとしてのパスは1504ヤードに8TDパスヒット、7インターセプト。レシーバーとしては79キャッチ、1062レシーブヤード、7TDレシーブ。ランでも188ラッシュ、881ヤード、12TDを記録。

*Wake Forest CB Essang Bassey
5-9、191パウンド。ドラフトでは5順指名予想もあった。退団したChris Harrisはドラフト外から。FA加入したAJ Bouyeもドラフト外でNFL入り。まさかのロースター残留目指す。



ドラフト終了後のドラフト統括ビデオ会見でJohn Elwayは
「スーパーボウル50で勝ちPeytonが引退してから、我々はPeytonの後釜探しをずっとしてきた。その一方で守備サイドの強化につとめていた。守備が得点を押させれば勝つチャンスが増えるからだ。守備でもちこたえている間、なんとかPeytonの後釜を探していた。昨年のDrew(Lock)の終盤のプレイぶりで、我々はこのリーグで成功する可能性が高い可能性を見た。その可能性を実現するには、彼に多くの武器を与える必要があった。現状で攻撃サイドを強化すること、Drewに成功すべきチャンスを与えること。攻撃サイドのスピードとタレントを加えること。これが今回ドラフトの結果なんだ。昨年我々の守備は良くやってくれた。今年もさらに良い守備となるようつとめる。しかし攻撃サイドに関しては爆発力とスピードが必要だった。攻撃サイドも良い選手がいるが補強が必要だったんだ。WRのJerryとKJ、そしてAlbert Oの加入はそれを可能にしてくれる。ドラフトの目標は達成できた」と話した。
「点をとらなくてはいけない。1試合17点じゃ勝てない。このドラフトは得点を取るための第一歩だった」とElway。

6順で指名した怪我だらけのOG Netane Muti。球団では3順クラスの評価だったという。ニーズと言われていたOTは指名せず。Broncosの過去3年の先発LT Garrett BollesはElijah Wilkinsonとの先発争いをすることになる。
Broncosの攻撃ラインの20年シーズンの成功はMike Munchak攻撃ラインコーチの手腕期待となる。GはDalton RisnerとGraham Glasgow、センターはLloyd Cushenberry、RTはJa'Wuan James。LTはBollesとWilkinsonの競争になる。
ドラフト中にWashington RedskinsのLT Trent WilliamsがSF 49ersへトレード移籍。ドラフト3日目開催中に大きな話題となった。
Elwayは
「状況は知っていた。Tampa、Clevelandほか何球団かも動いていたとも聞いている。Williams獲得に必要なトレードの見返りの内容もだいたいわかっていた。ただうちは別に獲得交渉に動きたいというものはなかった」と話した。

Broncosのオフシーズンのワークアウトプログラムは現地月曜日開始。コロナの影響で施設集合ではなく、各選手家からネットでミーティングに参加。
「月曜から始まる。まぁ回線トラブルなどは間違いなくあるだろうね。なにせ選手はすべて違うところから参加するわけだしね。とにかくこのような状況で積極的に限られた状況の中でもやっていく。攻撃、特にDrew Lockにとって新しいオフェンスをインストールしないといけないのだからね。何かトラブルがあっても調整して次の3週間のフェーズ1を乗り越えていくよ」とFangio。
なおドラフト組、ドラフト外新人組はチーム行事参加は5月11日以降から。


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  1. 2020/04/26(日) 17:56:16|
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