broncomaniacのブログ版

20.09.28 試合後記

QB Driskel、Rypienと2人で6サックを受けたBroncos。
先週のPitts同様Tampaも激しいラッシュを入れてきた。51のドロップバック中30で5人以上のラッシュ、うち9回が6人のラッシュだった。
スナップからサックまでの時間は2.95 2.76 3.21 3.06 2.59 2.89。

ここ2試合(開幕戦はサックなし)で受けたBroncos QBのサックはLockが1,Dreiskelが11、Rypienが1。
Tampa戦では4Qに2年目のRypienを投入した。
Fangioヘッドは
「彼がボールをどれだけクイックに投げることが出来るか、パスプロを指揮出来るか、チームにスパークを与えるか見てみたかった」と試合後。
パスプロの崩壊でDriskelは激しいヒット、サックを受け続けたが、ブリッツをうまくリードし、クイックなタイミングがあれば避けられたサックもあった。
変わって入ったRypienは明らかにDriskelより判断が速くクイックなタイミングでパスを8連続で通した。最後のTDパス狙いこそインターセプトされたが、パスの判断、攻撃ラインにブリッツを入れる守備を伝える様子などが評価されれば、次戦のNY Jets戦ではDriskelの上の位置で試合に臨む可能性も。ただしそれが先発なのか、新契約のQB Blake Bortlesの控えなのかはわからない。大学時代から身体敵能力、肩の強さなどはNFLレベルではやや疑問と評価されていたRypien。しかし頭のスマートぶり、試合のコマンドぶり、フットボール知識ということに関しては非常に評価が高い選手。
次のJets戦は木曜日。QBに関してはチーム内で話し合いが行われることは必死。そして試合が木曜ゆえ決定は早い。
Fangioヘッドは
「我々は早急に判断をする」と話している。RypienもしくはBortlesが先発するとなると、Peyton Manning引退後9人目の先発QBということになる。

Denverに住むPeyton Manningが試合前に子供達を連れてTom Bradyを訪問した。
Bradyは
「彼のことは20年前からの知り合いだから彼と子供達に会えるのは嬉しいよ。会いに来てくれるって思ってたけどね」と話している。

今日のマイルハイでの試合はNFLファン以外からも大きな注目を浴びた。
スタンドに1800体のアニメ「サウスパーク」のキャラのカットアウト(人を模したパネル)が置かれた。
コロナで観客を入れられない中でBroncos球団はスタンドに置くカットアウト人形のモデルの権利を販売している。Broncos球団が「サウスパーク」側に購入の営業をかけたところ、今週水曜に特番が放送されるので番宣用になんと1800席分のカットアウト人形の権利を番組側が購入。
このカットアウト人形の権利はBroncosのシーズンチケットホルダーにも販売され売り上げはすべて寄付されることになっている。すでに寄付額は1500万円を超えているという。
「サウスパーク」はケーブル局Comedy Centralで1997年から放送されている日本でもお馴染みのコロラド発の世界的人気アニメ。1995年にコロラド大学の学生だったトレイ・パーカーとマット・ストーンの2人が作った自主アニメがこのアニメのスタート。2年後Comedy Centralで第1回が放送。2人は今でも製作総指揮と声の出演をしている。Broncos選手やBroncosネタも豊富なまさに世界に誇るご当地アニメ。

次戦は@NY Jetsの遠征試合。ともに今季開幕3連敗。Broncosの2.5点~3点有利予想となっている。

スポンサード・リンク

  1. 2020/09/28(月) 21:50:21|
  2. 未分類

スポンサード・リンク

2021 スケジュール

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (1996)