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20.10.02 試合後記

Jets戦勝利のBroncosも終了間際の後味の悪さは最悪。
試合残り18秒でBroncosは4thダウン。BroncosはRypienに走らせて時間を消費し高いロングパスを投げさせるプレイをコール。試合残り10秒以内なら深いドロップバックで逃げながらハイボールで時間消費もありえそうだが、なにせ18秒、全然消費出来そうもない感じでのパスプレイ。これにJets守備が侮辱と受け取ったかQB Rypienに不必要なヒットぶちかまし反則。さらに残った13秒からのプレイでまたも同じパスによる時間消費プレイをコール。またもRypienが不必要なハードヒットを受けた。QBが連続して無意味なハードヒットとなりBroncos選手がぶち切れ。Fangioヘッドは試合終了の笛がなるや、フィールドの選手に戻れ戻れとロッカーへの即撤収を指示。怒りまくるGarrett Bollesの腕をひっぱり選手全員をロッカーへ。JetsのGaseヘッドと握手もせずに一目散にロッカーへ。
Fangioヘッドは試合後に
「何回かパーソナルファウルがあり我々のサイドラインはかなり怒っていた。試合後はただこれ以上の問題に発展させたくなかったんだ。とにかく選手をロッカーに戻して問題となるようなことのないようにしたかった」と話した。
最後の荒れた展開にNFL Networkのアナリストの
Joe Thomasは
「パントを蹴るなりすればよかっただけ。守備もあのようなことをされたら怒るだろう」とJetsを擁護。
Michael Irvinは
「Broncosはルール内のプレイをしているのに、あのような反則をするほうがおかしい」とし
Steve SmithはJets守備CのGregg Williamsを激しく攻撃、
「これが彼が守備に求めるもの。奴の守備はくそったれだ。こういう風に彼は守備をコーチしている。こういうふうに彼のコーチングの影響が出るんだ」と話し、現役時代に相手守備から“ヒットしたくないが、コーチの方針だから”と試合前にヒットしたら御免ねという事前謝罪があったという。この発言はSmithのWilliams大批判としてネットで話題になっている。
しかしBroncosファンからすると、まずQBの安全性が最優先されるべきでそもそもなんであの状況でパスを選択?とFangioヘッドへの批判も多く出ている。
Fangioヘッドは開幕戦でのタイムアウトのタイミングなどしばし判断ミスなのでは?という判断を下すことが多く度々判断が話題になっている。

あまりブリッツをコールしないFangioヘッド。本日はなんとパス40%でブリッツを入れるという猛攻ぶり。Chubbは2.5サック、Jewellも2サックを記録。

Jets戦で足首を痛めたNoah Frant。カートで搬送されたものの軽症。

本日のBroncosで最も狙われたのはCB Essang Bassey。
Basseyの不振で活躍したのがDe'Vante Bausby。

次の試合はNE戦になる。FangioヘッドはNE戦の先発QBに関しては10日後の試合ゆえ、現時点ではわからないとした。Lockの肩、新契約のBortlesのプレイブックの学習度、Rypienの良いプレイと悪いプレイの評価、など多くの要素が検討される。



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  1. 2020/10/02(金) 22:08:21|
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