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20.10.21 KC戦練習は現地水曜から

次戦KC。
Broncosの今週のプラクティススクワッド流出阻止プロテクト指名選手はLB Nigel Bradham、WR Fred Brown、RB Jeremy Cox、C/G Patrick Morris。Morrisがプロテクトされているということは、NE戦で肩を痛め途中で退いたG Dalton Risnerの肩があまり良くないということなのかもしれない。
ほか怪我人リスト入りしているDre’Mont Jones、DeMarcus Walker、AJ Bouyeも今週チーム練習復帰が期待されている。Broncosは9月30日に契約したDL Timmy Jerniganを本日リリース。JonesとWalkerの少なくともどちらかの選手のロースター復帰のためのリリースとみられる。

コロナ感染したCurtis Madkins RBコーチは今週も施設立ち入りせず自宅隔離。ズームによるリモート会議での参加はあるかもしれない。また息子のJett見習いコーチは感染はしていないが、父と同居しているため、こちらも自宅隔離。

Broncosの選手は月曜と火曜はオフ。水曜からの練習に備える。
RBコーチのCurtis Madkinsがコロナ感染。そのためBroncosは月曜と火曜の2日を、コロナ対策にあて、選手の食事、ウェイトルームの使い方、ミィーティングの方法など変更する。
「2週間前にも一度変更はしてるんだ。怪我人が多く、新しい契約選手が増えたからね。今はトレーニングキャンプ参加選手よりも選手の数が多くなっているんだ」とFangioヘッド。
先週の攻撃のミィーティングはインドア練習施設で行ったという。53人ロースターに加えプラクティススクワッドの選手枠が増大。そして怪我人リスト入りの選手も今年は3週間で復帰可能ゆえ、例年ではありえないほどの選手がシーズン中にもかかわらず施設内に入っている。
「今週は守備ミィーティングもスペースの問題で練習フィールドで行うことになるかもしれない」とFangioヘッド。
全体ミーティング、攻撃ミーティング、守備ミーティング、ポジションミィーティング。たくさんあるミーティングはスペースの密状態を避けるため施設内の部屋をやりくりしている。ポジションミィーティングのLBポジションミィーティングでさえ記者会見ルームが使用されている。
今週から食事の方法も変更。施設内では食事が禁止に。カフェテリアで受け取った食べ物は駐車場で車の中で食べるか、そのままテイクアウトで家で食べるかになるという。
いくらNFLの練習時間が2時間程度とはいえなかなか厳しい。
コーチ達は自分のコーチルームで1人でいる場合のみ食事が許されている。ウェイトルームも一度の入れるのは10選手、加えて5人のトレーニングサポーターのみ。コーチングスタッフ以外のほとんどの球団スタッフは再び在宅ワークへ。
遠征での食事もホテルのカフェで食べ物を受け取り自室でとることになっているなど、選手もストレスがたまるシーズンを送っている。

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  1. 2020/10/21(水) 21:46:03|
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