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20.10.27 Purcellシーズンアウト

BroncosがカットしたCB De'Vante BausbyがArizona Cardinalsと契約へ。
すでにArizonaに移動し待機している。6日間のコロナプロトコルクリアで契約に。
BroncosはBausbyをカットしたがプラクティススクワッドで呼び戻せる希望を持っていた。今季AJ Bouyeの怪我で3番手CBでプレイ。BouyeがKC戦から復帰。スペシャルチームでのプレイが見込まれないためカットとなっていた。

KC戦で足を痛めたDT Mike Purcellがシーズンエンド。リスフラン関節の怪我で情報筋によると手術後回復には6ヶ月の見込みだという。怪我は第1QにRB Edwardsを止めた際に痛めた。
Purcellは去年シーズン途中に先発昇格しブレイク。10月6日に3年11.5ミリオンの延長契約を勝ち取ったばかりだった。契約が遅かったら今季でFA。不安の中リハビリ生活を送ることになっていた。6チーム、合計10回カットを経験しているPurcellだが今回は安心してリハビリ生活が送ることは本人にとっては幸い。
プラクティススクワッドにいるSylvester Williams、もしくはほとんど出番がない新人McTelvin Agimらが穴を埋める。

KC戦で頭部をヒットされ途中で退いたRB Phillip Lindsay。今週は脳震盪プロトコル下になるとFangioヘッド。

KC戦でShelby Harrisがアンスポーツマンコンダクトの反則後サイドラインに下げられFangioヘッドと言い争いに。
Harrisは試合後に“我々は家族。家族間の言い争いにすぎない。我々は皆勝ちたいと思っているだけだ”とTwitterでつぶやいていた。FangioヘッドはHarrisと試合後話しをし問題はないと話している。

Broncosのパスオフェンスは壊滅的な状況。
6試合を消化しBroncosのパスランクは
29th in TD passes
30th in rating
31st in comp pct
2nd-most INT
30th on third down
26th in pass yards per game
27th in pass yards per play
Fangioヘッドは復帰後2試合のQB Drew Lockに関して、成長するには試合でプレイするしかない、と話した。
「彼が学び成長するには試合でプレイをするしかない。他に方法はない」とFangioヘッド。昨年ドラフト2順のLockは昨年4-1、7TD、3インターセプト。しかし今季は開幕戦で肩を怪我。復帰後NEとKC戦で2試合にプレイ。TDゼロに4つのインターセプト。Lockの今季のQBスタッツはほとんどがどん尻レベル。ダウンフォールドに投げたがり、空いているレシーバーを何度もみつけられず、また空いているレシーバーに投げてもコントロールミスなど、特にKC戦はひどかった。しかしFangioヘッドはパスゲームの低迷はLockだけの問題ではないとしている。
「チームとしてパスゲーム全体を向上させないといけない。我々はこの2試合、パスを効果的に投げられていない。これは11人でのオペレーション。同時に我々コーチ陣もその中にいる。彼がQBとしてその中心とされてしまうが、しかしこれはフィールドに出ている11の選手のゲームであり、また我々コーチも当然オペレーション向上に関わっている」とFangio。

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  1. 2020/10/27(火) 21:41:22|
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