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20.12.10 Jeudy不満?

Broncosの今年のドラフト1順指名のWR Jerry JeudyのTwitterのつぶやきが話題に。
KC戦敗戦後
“少なくともいい運動になったよ”と一言つぶやいたが、即座にそのつぶやきを削除した。
Jeudyはここ4試合でわずか8キャッチ。LasVegas戦は4、Miami戦は3、NO戦はゼロ、そしてKC戦は1キャッチ。試合にまったくからむことが出来ず不満がたまっているものと見られ、また一部メディアはDrew Lockへのバッシングでは?とも伝えている。
実際にJeudyはまったくオープンになれないわけではなく、何度かフリーになっているがLockが他のレシーバーに投げる場面も多々見られていた。
現地水曜日、FangioヘッドはこのJeudyのTwitterのつぶやきに“成績がついてこないことに不満を持つことは喜ばしいことだ。皆がそう思って欲しいと思っている。問題は無い”としている。
元Broncosで現在はライターをしているNate JacksonはDenver PostのコラムでJeudyの現状をJacksonの個人的見解を書いている。なぜJeduyにボールが集まらないのか?に関して複数理由があるとしている。
現在Jeudyはパスターゲットの順位でFant、Patrick、Gordon、Hamlerに次ぐ5番手で。
理由1として、Jeudyは試合には出ているが練習での休みが多く、練習でLockからあまりボールを投げられていないとしている。ドラフト1順であってもリーグでは何も証明しておらず、試合で多くのボールをキャッチするには、練習でたくさんのボールをキャッチしQBからの信頼を得る必要がある、としている。
2にBroncosのランゲームがここ数試合機能しだしていることとしている。Broncosはランを続けバランスアタックを目指している。ランプレイでJeudyはどれほど貢献しているか。Tim Patrickがドラフト外ながら多くのボールが集められている理由にランゲームでの貢献があるとJackson。PatrickはKC戦でも、ランプレイの際のも必死に相手守備をブロックし、フィールドを走り、選手の信頼を勝ち取っており、Jeudyがボールをキャッチするにはドラフト外から這い上がったPatrickのように、認められることが必要とJackson。
PatrickはKC戦で2TDキャッチと活躍。試合後Lockは
「TimはいつもTimなんだ。ミスター信頼、ミスター一貫。彼はいつもいつも必要な時にそこにいてくれる」とLock。JeudyがオープンになってもQB Lockが見ていないのは、Patrickを探しているからなのかもしれない。
Patrickは今季ここまで40キャッチ607y、5TDとキャリアベストの成績。17年のBaltimoreのドラフト外新人は同年10月にプラクティススクワッドで入団。18年は23キャッチ315y、1TD。19年は16キャッチ218y、0TDだった。
Jeudyの今季は38キャッチ594y、2TD。


AJ Bouyeの違法薬物使用での6試合の出場停止処分が正式なものに。NFLが現地水曜、Bouyeの出場停止処分を発表した。
Bouyeの今季のサラリーは13.4ミリオン。4試合分の3.15ミリオンもBouyeは牛泣くことになった。



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  1. 2020/12/10(木) 22:35:09|
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