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20.12.29 Fangioヘッド来期を語る

現地月曜の会見でVic Fangiioヘッドが3年目となる来期のヘッド職に関して
「上からそのような話しはあったよ」とメディアに話した。
Fangioヘッドは今年がBroncosヘッド2年目。12勝19敗と2年連続負け越し。今期での解雇はないという予想が多かったが、本人の口から出たことで今後よほどの問題が出ない限り来期もFangio体勢でBroncosは戦うことになる。
来期に向けてFangioヘッドは
「多くの改善が必要となる。まず怪我を少なくしなくてはいけない。選手として、コーチとして改善が必要だ。これら全てが一体となっていかないといけない」と月曜日にメディアに話した。今年はコロナという全てのチームが初めて経験する異様なシーズンとなった。Broncosは加えて、Von Millerが倒れ、Courtland Suttonが倒れ、Jurrell Casey、AJ Bouye、Bryce Callahan、Mike Purcellら主力が怪我、もしくは制裁処分で戦線離脱。大きな戦力ダウンと戦力不足の中でのシーズンだった。
上記離脱組はほとんどが守備サイドではあるが、チームの問題は攻撃側。来季はQBが固定出来るか、出来ないか。QB Lockと共に、Fangioヘッド勝負の年となる。
守備サイドとしては、テイクアウトを奪うこと。奪ったテイクアウェイはDetroit Lionsと並びわずか12でリーグ31位。

BroncosのプラクティススクワッドのQB Blake BortlesがLA Ramsとロースター契約で出戻り。エースQBのJared Goffが日曜の試合で親指を痛めたため。Bortlesは18年、19年とRamsでGoffの控えだった。 Bortlesは若手ばかりのBroncos QB陣の中、唯一のベテランとして、しかもベテランなのにコロナルールでプラクティススクワッドという扱いでチームをかなりの後方からではあるがバックアップしてくれた。11月28日のNO戦のQB全滅試合では、Bortlesのみ濃厚接触者にならない可能性があったため先発の可能性もあった。結果濃厚接触者と判断され先発は出来ず、Broncos在籍期間はすべて後方支援だった。
Bortlesは12月上旬に行われたインタビューで
「楽しんでいるよ。ここのQB陣とはとても素晴らしい関係だしね。それに自分自身をプラクティススクワッドの選手なんて思っていない。自分もチームの一員として、そして一員であることが究極のチャンスだと思っている」と話していた。BortlesはRamsとの契約以前にも、少なくとも一球団からロースターオファーがあったが断りBroncosに止まっていたという。しかしエースQBのGoffが痛み、さらに19年まで自身が控えとして在籍し、プレイオフを見据えているRamsとなると話しは違う。コロナで通常新球団合流まで6日が必要だったが、新しいルールで週頭に契約すれば週末の試合に出場出来ることになっている。

今年2年目のTEのNoah Fantは今季ここまで58キャッチ。BroncosのTE記録のほぼすべてはShannon Sharpeが保持。TE球団シーズンキャッチ数記録も上位はほぼShaprpe。最多は94年の87キャッチ。ほか60キャッチ以上は8シーズンで記録している。Sharpeを除くとTE最多は2013年のJulius Thomasの65キャッチ。

足首を痛めLA戦欠場のBradley Chubb。今季最終戦のLV Raiders戦の出場も微妙な状況。ほかLA戦で脳震盪のWR Hamlerは脳震盪プロトコル。


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  1. 2020/12/29(火) 21:56:43|
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