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21.01.25 Madkins RBコーチ Eaglesインタビュー

BroncosのCurtis Modkins RBコーチがPhiladelphia Eaglesの攻撃C職のジョブインタを受ける。MadkinsはSF、Buffaloで計4年攻撃Cの経験がある。

新GM George PatonはDrew Lockに賭けるのか。
Detroit LionsのエースQB Matthew Staffordがチームにトレードを求めたことでBroncosがQB獲得に動くならStaffordになるのでは?との推測が広まっている。Vic FangioヘッドはChicago Bears出身。PatonはMinnesota Vikings出身。NFC北地区出身のBroncosトップの2人は同カンファレンス同地区のStaffordを既に研究しつくしている。
Colts、49ers、Patriots、Saints、Washington FT、NY Giants、NY Jets、SteelersとオフにQB獲得に動くと見られるチームは多い。競合するチームが多ければ多いほどドラフトの見返りは上がり続けることになる。Denver ChannelのTroy Renckは見返りに1順+2順or3順は必要ではと予想している。
StaffordとLionsの契約では21年は20ミリオン、22年は23ミリオン。Detが契約時に支払っているボーナス分はキャップヒットから省かれているため、トップQBクラスとしてはそれほどの額ではない。ただし21年シーズンはコロナのためキャップ枠が下限175ミリオン。175ミリオンで決定するとかなりのチームが苦しい状況になる。このままの契約と引き継ぐとBroncosはかなりのキャップカジュアリティー、いやスタフォードカジュアリティーとして大物選手をカットしなくてはいけなくなる。大物トレードの際には大抵行われる新契約交渉は当然行われるとしてもStaffordはもうすぐ33才。バックロード型契約で21年シーズンを安く契約出来ても、数年先に大きな契約となるのはいくら寿命が長いQBとはいえ勇気がいる。特にBroncosは来季こそスーパーボウル、ではなく来季プレイオフ、数年後にプレイオフ、という戦力体勢になっている。Lockの評価、サラリーの見極め、Staffordの残り年数とそれに備えたQB探し。Paton GMは就任から大きな決断をすることになる。
なお現地サイトのMileHighReportのStaffordをトレード獲得するべきか、というアンケートでは70%以上が“すべき”に投票している。



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  1. 2021/01/25(月) 20:42:55|
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