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21.02.11 CB Bouyeカット

予想通りBroncosは先発CB AJ Bouyeをカットした。昨年オフにJacksonville Jaguarから同年のドラフト4順指名でトレード獲得。20年、21年ともに13.5ミリオンのサラリーだったが21年シーズンは補償なし。カットでデッドマネーはなし。Bouyeは違反薬物を使用したとして昨年12月9日にリーグより6試合の出場停止処分で21年シーズンの開幕から2試合も制裁欠場。サラリーの16試合分の2が削られ21年のサラリーは11.7ミリオン。Broncosはデッドマネーなしで全額サラリーキャップ軽減となった。BouyeはChris HarrisのFA離脱のためトレード獲得した先発CB。しかし開幕戦で肩を痛め5試合に欠場。復帰後も肩が癒えるまでは片手状態だったため期待通りのプレイは出来ずで加えて脳震盪もあり思ったような活躍は出来なかった。シーズン最後にようやくエンジン始動となったもののJax時代からの医師から処方されたサプリメントにリーグが禁止する違法薬物が入っていたためリーグより制裁処分を受けた。Broncosではわずか7試合の出場で退団。ただしBouyeのFAでの見通しは明るい。コロナもあり20年シーズンオフも多くのFA選手が契約にこぎつけない、格安契約、などになったが今マーケットはトップクラスの先発CBが少ない。特に3月の21年シーズンのキックオフまではBouyeが先発クラスのCBとしてはトップ評価選手。他のFA CBより早く動くことが出来る。
開幕から2試合の出場停止処分もあるが、年13ミリオンは厳しくともそれほど悪くない金額で新球団と契約出来ると予想されている。すでに複数球団が連絡をBouye側に入れているいう。
BroncosはBouyeカットでキャップ枠を大きく開けた。Over The CapによるとBouyeのカットでBroncosのキャップスペースは32ミリオン強となっている。
BroncosはCBの層は非常の薄く、Bryce Callahan、Michael Ojemudia、Essang Bassey、Duke Dawson、Parnell Motley、Nate Hairstonというメンバー。オフにCB大補強は必須。FAで可能性があるのはClevelandのTerrance Mitchel、ArizonaのPatrick Peterson、WashingtonのRonald Darby、LA RamsのTroy Hill、IndyのXavier Rhodes。またArizonaのDre Kirkpatrick、PittsのMike Hilton、CincyのMackensie Alexander\rらが獲得候補になるかもしれない。Broncos新GMのGeorge PattonがMinnesota Vikings時代のドラフトで指名したRhodes、AlexanderをPattonがどう評価するか興味が持たれるところ。
ほかドラフトではAlabamaのPatrick Surtain、Virginia TechのCaleb Farleyらが今ドラフトのトップ2CBと評価されておりBroncosのドラフト全体9番目では指命出来る可能性が高い。少し評価を落とすとSouth CarolinaのJaycee Hornも指命可能。


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  1. 2021/02/11(木) 22:32:45|
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