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21.02.26 Caseyカット キャップ枠さらに広がる

Broncosは高額サラリーのDL Jurrell Caseyをカット。昨年オフのTennessee Titansからドラフト7順を見返りにトレード獲得した選手。5年連続プロボウラーの獲得に大きな戦力補強と期待された。しかし3試合出場のみで怪我でシーズンエンド。20年シーズンは11ミリオンのサラリーだった。契約は残り2年残っており21年が約12ミリオン、33年が約14ミリオンだった。カットで派生するデッドキャップはなし。BroncosはベテランCB AJ Bouyeもこのオフにカット。30才以上のベテラン2人合わせて23.5ミリオンのキャップセービング。CaseyのカットでBroncosは21年シーズンのキャップの空きが大きく広がった。キャップ下限180ミリオンとすると42ミリオン程度の空き。Brandon McManusが予想した188ミリオンとなると50ミリオンもの空きを持ってFA選手との契約が出来ることになる。
守備ラインの層は薄くShelby HarrisもFAとなる。今オフはCBとDLは補強必死の状態。


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  1. 2021/02/26(金) 22:24:17|
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