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21.03.23 会見さらっと

現地月曜、Vic Fangio、FA再契約したJustin Simmons、FA新加入のKyle Fullerの会見が行われた。
FA加入したCB Kyle Fuller。昨年までChicago。Chicagoでは現BroncosヘッドVic FangioのがChicago守備C時代に一緒、特に2018年はキャリアイヤーだった。2人はオフにゴルフをするほど親しい関係。Fangioヘッドは
「Fullerを18年モードにするための我々は全てをするつもりだ」と話している。
他球団からも興味をもたれていたがFullerはFangioのいるBroncosを選択。
「彼の元で何年もプレイしたからね。それが理由の一つであることは間違い無い。彼とまたやれるなんてとても嬉しいよ。彼の守備を経験しているから新しい守備を学ぶ必要がなく、ただステップアップするだけでいいからね」とFuller。

Justin SimmonsがNFL入りをしたとき、Vic FangioヘッドはChicago守備C。ドラフト時、FangioヘッドはセーフティーのSimmonsを評価した記憶がない、と爆弾発言。
「正直、ドラフトの時、彼のことは見ていなかったと思う」とFangioヘッド。
当時ChicagoはAdrian Amos、Eddie Jacksonらがおり、セーフティーより必要なポジションがあり、あまりセーフティーには注目していなかったご様子。

このオフBroncosに加入した3人の選手。なんと今までつけていたジャージー番号が全員23。CB Ronald Darby、CB Kyle Fuller、RB Mike Booneの3人ともそれぞれWashington、Chicago、Minnesotaで23をつけていた。
Darbyはそれほど23番には愛着がないかもしれない。大学では13と3、プロ入りしてから28、41、21と番号変更が多かった。
Fullerは大学では17番、NFL入りしてからはずっと23番。Booneは大学時代は5、27。プロ入りしてからは44番、そして23番。この中で23番を欲しがりそうなのはFullerか。
Broncosで昨年23番をつけていたのはCB Michael Ojemudia。NFLではつけたい番号のため、選手間でなにかしらのやりとりが行われるもの。Ojemudia、Fullerからの要求があった場合、どうする?

Broncosは現在のところおよそ25ミリオンのキャップの空き。

Broncosの控えOLBだったJeremiah AttaochuがChicago Bearsと1年契約。AttaochuはBroncos加入以前は渡り鳥選手。19年シーズン途中にBradley Chubbの怪我の穴埋めとしてBroncosに入団。12試合に出場し5試合先発、3.5サック。20年もVon Millerのシーズン全休もあり13試合出場し5試合先発。なかなかの活躍ぶりで守備の中心選手の怪我後に奮闘してくれた。
今のところBroncosのOLB控えはMalik ReedとDerrek Tuszka。Tuszkaは昨年のドラフト7順ながら非常に球団から期待をもたれている選手。

先週金曜に正式にNFLは各球団のドラフトピックを通達。
Broncosは1順全体9番目から7順まですべて9番目の指名権を持ち、7順はGiants、Bronwsからもらった指名権を持ち全部で9ピック。全体指名権で9、40、71、114、152、191、237、239、253を持ってのぞむことになる。


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  1. 2021/03/23(火) 22:44:54|
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