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21.03.24 Jackson再契約、Vanettカット

現地火曜、一旦カットしていたS Kareem Jacksonと1年5ミリオンで契約合意。もともとは21年が3年契約の最終年で10ミリオンのサラリー。しかし見直し契約にJacksonが応じなかったためBroncosはJacksonの契約最終年のオプションを破棄。解雇となっていた。しかしGeorge Patton GMはその後もJacksonの再契約の扉は開いている、と発言しており、裏では交渉は続けられていた。Jacksonとの再契約合意の前日には相棒のS Justin Simmonsは
「Kareemは究極のチームメイト。フィールド内外の彼の行動は僕たちセカンダリーの基本的文化を創っていた。彼から多くを学び彼とワークをしとても助けになった。また彼とプレイ出来る機会があればと思っている。今は彼には本当に感謝したい」と話していたが、その一日後Jackson再契約合意。間もなく33才になるJacksonだが昨年も衰えを見せず活躍。21年は10ミリオンから5ミリオンとサラリー半減したが、Broncosと19年に契約し、3年間で28ミリオンをBroncosから受け取ると考えればそれほど悪くない額。
Jacksonとの再契約でBroncosセカンダリーは狂気のハイサラリー軍団。CB Darby、CB Fuller、CB Callahan、S SimmonsとS Jacksonで21年の守備バック支払い額はなんと約49ミリオン。

Jacksonとの再契約合意ニュースの2時間前、TE Nick Vanettのリリースが現地メディアに伝えられた。今季2.678ミリオンのサラリーだった。昨年オフにブロッキングTEとしてFA契約。15試合出場11試合先発。シーズン途中には出番が大きく減るなど額に見合った活躍ではなかった。
昨年オフにはうじゃうじゃいたBroncosのTE。現在のエースTE Noah Fantと来年2年目でさらなる飛躍が期待されるACL明けのAlbert OkwuegbunamはレシービングTE。
ほかTE/FBのAndrew Beckと2年目のAustin Fortしかいない。Jake Buttは新人年の契約が切れ退団。元Broncos TEでカットされていたが戦力不足で再契約したTroy Fumagalliとも再契約はしていない。
ダブルTEを好むPat Shumur攻撃Cだけに、もう1人質の高いTEが必要になるかもしれない。

4年で45試合に出場うち26試合で先発していたOLマルチポジション控えのElijah WilkinsonがChicago Bearsと1年契約で合意。Wilkinsonはタックル、ガードと怪我人しだいで攻撃ラインの穴埋めをしてくれた貴重な控え、といっても26試合も先発し、時には立派な先発格ラインだった。
21年はCalvin AndersonがWilkinsonにかわり攻撃ラインあちこちの控えが期待される。

George Patton GMが現地24日のSouth Carolina大のプロデイのスカウティングツアーに同行。
同大にはドラフト1順指名が予想されるCB Jaycee Hornがいる。
FA戦線も一段落ゆえ、Pattonのスカウト同行が増えるとみられる。

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  1. 2021/03/24(水) 22:09:42|
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