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21.04.30 QB?LB?OT? 見返りのドラフト権? Surtainが欲しかったんだ

Broncos1順全体9番目に指名したのはPatrick Surtain。
Broncosに指名順がきた時、QBはJustin Fields、Mac Jones。OTではRashawn Slater。LBではMicah ParsonsとBroncos指名候補と言われている選手が残りまくっていた。
Denver地元局のMike KlisによるとBroncosには全体28番目のNO Saints、20番目のChicago Bears、12番目のPhiladelphia EaglesからBroncosの9番目の指名権を求めるトレード交渉があったという。
NO、Chicagoとは指名順が離れており、相当な見返りが受け取れるトレード話。しかしBroncosは今季トップ評価としていたCB Surtainを指名した。Chicagoは結局20番目から11番目にトレードアップ。New York Giantsに今年の1順20番目、5順目。22年のドラフト1順、4順を見返りとして明け渡した。
BroncosのSurtainへの評価はそれ以上ということになる。George Paton GMはMinnesota Vikings出身。MinnesotaはCBを上位指名することが多い球団。ここ最近はほぼ2年毎に1順もしくは2順でCBを指名していた。20年は2順でJeff Gladney、18年は1順でMike Hughes、16年は2順でMackensie Alexander、15年は1順でTrae Waynes、13年は2順でXavier Rohdes。12年は2順でセーフティーになるがHarrison Smith、3順でJosh Robinson。Minnesotaは14年には守備畑のMike Zimmerが入ったこともあり、CBは多すぎることはない哲学を持っている
昨年のBroncosはCBが少なすぎてほぼ壊滅状態。先発AJ Bouyueがリーグからの制裁処分で欠場、怪我。Bryce Callahanが怪我。Essang Basseyが怪我。シーズンのほとんどをドラフト下位、プラクティススクワッドの選手でまかなうシーズンだった。
今オフはRonald Darby、Kyle Fullerと2枚の先発を早々に獲得。Callahanを含め3枚の先発を揃えた。たとえ先発3枚を揃えてもBroncosはSurtainを指名。
Fangioヘッドは
「我々のCB陣は揃っている。しかしそれでもこのリーグでは多すぎるということはない。昨年はコーナーが怪我だらけでまったく足りなかった。我々は素晴らしいCBはいつでも歓迎するんだ」とSurtainの指名後現地メディアに答えた。
「Chiefsはリーグ1位のパス守備。Raiders(7位)、Chargers(6位)もいる。我々の地区はボールを投げ込む地区なんだ。レシーバーをカバーする選手が必要だ」とFangio。
Surtainがどのような状況でプレイをさせるプランなのか。
「彼をフィールドに出すプランをこれから見つけるよ。5人のDB、6人のDBが出る時もある。彼には守るスポットがあるよ」とFangio。
Paton GMは
「(QBの)Mac JonesもJustin Fieldsも良い選手だ。しかし我々はPatrick Surtainをトップ選手として評価していた。だから彼を指名したんだ」と話している。
なおDenver地元局のMike Klisは数週間前に、John Elwayにドラフト候補で気に入っている選手を教えてよ、と聞いたところ、Elwayは“Surtain”と答えていたという。Klisはこの会話は漏らさず秘密にしていたという。またこの話しはまだDarby、Fuller獲得前の話だったそうで、2人の加入後はそもそもこの話しは価値がない話しだと思っていたという。

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  1. 2021/04/30(金) 15:16:47|
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