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21.04.30 Broncosはドラフト前にSurtainには個別インタなしだった

Broncosは1順指名したCB Patrick SurtainとはコンタクトをほぼとっていなかったとGeorge Paton GM。
「電話もZOOMインタビューもしていない。コーチ達にも彼とのZOOMインタビューをしないように伝えていた。私は我々が彼に興味を持っていることを他の球団に知られたくなかった。それに私は彼の性格やプレイに関しては十分知っていたからね」とPaton。
Paton GMはMiami Dolphinsで2001年~2006年にplayer personnel directorで在籍していた。当時Surtain Jrの父親のSurtain SrはMiamiのCBで同期間に3度プロボウルに選出されキャリアの絶頂期、Sam Madisonと共にMiamiのパス守備を支えた。
「毎日父親の練習を見ていた。素晴らしかったよ。毎プレイ彼は戦うようにプレイしていた。レシーバーと戦いけして戦いを辞めようとしない」とPaton。
ドラフトが開始され最初の5番目が終わりSurtainは指名されていなかった。PatonはBroncosのFangioヘッド、John Elwayもいるドラフトウォールームで宣言したという。
「Surtainが9番目まで残っていたら取るぞ」。
Broncosの一つ前のCarolina PanthersがCB Jaycee Hornを指名したとき、Patonは笑顔だったという。しかしBroncosはドラフトクロックで与えられた10分間、ぎりぎりまでピックをリーグに伝えなかった。Broncosの指名になったとき、3つの球団が同時にトレードアップのための連絡を入れてきた(報道ではChicago、NO、Philadelphia)。その時は具体的なオファーはまだなかった。
Paton、Rich Hurtado、もう一つは名前不明のPatonのスタッフが受けた。
Patonは
「どう思う?。Surtainが目的だ。もし相手のオファーが、頭がぶっ飛ぶほどの良いオファーで無い限り」とJohn ElwayやFangioヘッドに聞いたという。
残り時間5分になりPatonの携帯が鳴った。Broncosのウォールームは3つの球団のうちの一つが具体的なオファー内容を伝えるための電話だと思い、静まりかえった。
しかし緊張はすぐに解けた。12才になるPatonの息子が“誰を指名するの?”と電話をしてきただけだった。それから緊張の数分がたち、Patonはトレードダウンの可能性はゼロと判断、ウォールームはSurtain指名で皆が喜びをわかちあった。初日のゴールは達成された。
BroncosはQB指名をパス。Green Bay PackersはAaron Rodgersのトレード放出を否定している。今後BroncosがTeddy Bridgewater、Drew Lock以外のQBを自軍ロースターに加えないとしても、正しいタイミングと正しい見返りでなければPatonは今まで同様、辛抱強くタイミングを計り、無理に動くことはないだろう。



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  1. 2021/04/30(金) 23:26:17|
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