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21.08.01 キャンプ4日目

現地4日目。Teddy Bridgewaterが3つのインターセプトを投げてしまった。
とはいえうち2つは叩かれたボールがインターセプトになったものだった。もう1つはリードミス。Kareem Jacksonにやられた。
インターセプトされたプレイはFanigoヘッドによると
「あのカバレッジはこのキャンプ初めてやったプレイ。彼は騙されてしまったのかも知れない」と話していた。
一方のLockは効果的にオフェンスを進めた。Courtland Suttonへの40yボムも含め好調。パス失敗さえほとんどない好調ぶり。キャンプ4日間で2日目の不調以外はBridgewaterに勝っている。日々安定性を見せており、ニュールックLockとなっている。なにせ驚くことにここまでの4日間、Lockは危ないパスはあっても1度もインターセプトを投げていない。とはいえまだまだキャンプは序盤。パッド装着の実戦に近い練習でのプレイが大きな評価になる。

キャンプ4日目の現地土曜の練習はBack Together Saturdayと名付けられたNFL32球団同時開催のイベントキャンプデー。コロナ期間で許された最大の観衆2587人がつめかけた。この日は一般ファンへの解放はなく、集まった観衆は招待された人達。
Prep School(大学進学を予定している子供が通う頭の良い学校)の州チャンピオンフットボールチームも訪れ、練習後Dalton Risnerが話しをしていた。
Fangioヘッドはコロナ禍の中、観客がいなことを昨年から嘆きっぱなし。
「毎日最大のお客さんに見てもらいたい。オリンピックも全部みているわけではないが、私が見ている限り無観客で行われている。まったく雰囲気が違っている。興奮も少ない。スポーツにはファンが必要。特にレベルの高いクラスのスポーツや試合ではなおさらだ。Denverのファンが素晴らしいしね。私は大の野球ファンだから野球を見ているけど、Rockiesはリーグでも動員数が素晴らしい。Rockiesは厳しい地区にいるからプレイオフは厳しくなっている。でも若い選手が伸びているし、ファンが彼らを成長させている。Chicago(前所属チーム)、Philly(Fangioの出身Pennsylvania州)よりもその点では素晴らしいよ。Denverファン以外には内緒だけどね」と地元ファンへリップサービスのFangio。

昨日脚を痛めたNT Mike Purcellは足首の捻挫で1週間ほど休み。ILB Josey Jewellが脚の付け根を軽く傷めた。ILB先発組には2年目の飛躍が期待されるJustin Strnadが代わりに入った。

昨年のドラフト3順の守備ライン McTelvin Agimがキャンプ序盤を飛ばしている。Agimの好調ぶりはTroy Renck、Mike Klis、Nick Kosmiderの地元ライターが皆“Agim大ブレイクの予感”と伝えており、キャンプでの好調ぶりが際立っている様子。Fangioヘッドは現地3日目の金曜の練習後にAgimに関して
「彼は一年前と比べとても成長している。オフのワーク素晴らしく、OTA、ミニキャンプなど多くの学ぶことが出来る機会でかなりの成長を見せている。無論ある程度成長はしただろうが、彼のキャンプ前の努力がこの成長ぶりを加速させている」と話していた。
Agimは新人の昨年は出場機会は少なく、6試合で試合登録から外れ、10試合でローテーションでプレイ。8タックルの記録。


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  1. 2021/08/01(日) 23:08:56|
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