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2016.3.09 一杯解雇 一人合意

BroncosはTE Owen Daniels、RG Louis Vasquez、LS Aaron Brewerを解雇した。
Vasquezは2013年にFAでBroncosへ。その年にオールプロに選出されるなどスーパーアーボウル出場に貢献。しかしここ2シーズンは、攻撃タックル不足でタックルでプレイ、膝の怪我、ゾーンブロッキングに苦闘、など思うようにプレイ出来ずだった。
Vasquezは
「ちょっとばかりショックだった。でもビジネスだしElwayは彼がチームにベストと考えてのこと。僕がどうこう出来る問題ではない。Mr.Elwayにも話したが、彼とBroncosと偉大なるファンには素晴らしい3年間をありがとうといいたい。本当に素晴らしいものだった。そしてワールドチャンピオンの一員になれたことは幸運だった。次のキャリアの転換ということだと思う。Mr.Elwayからはキャップの問題だと言われた。僕も理解している。ちょっと後ろに下がって考えてみれば納得出来る。彼はチームのために努力している。それは尊重しなくては」と話している。
Vasquezカットはキャップ対策とプレイぶりから予想されていた。3年前にFA契約した当時の期待を十分満たす3年間だった。Vasquezのカットでキャップ枠5.5ミリオンを作り、また1.25ミリオンのデッドマネーを生んだ。
Danilesのカットも可能性はあると見られていた。過去10年間、Houston、BaltimoreそしてBroncosとKubiakヘッドと10年間一緒だったDaniels。15年シーズンがBroncos初年度だった。シーズン序盤はまったく存在感を見せられなかったが後半戦に貴重なターゲットとして大きな戦力だった。46キャッチに517yレシーブ。しかし膝の状態はかなり悪く年齢も33才。2.5ミリオンのキャップ枠を作ったが2ミリオンのおり、Broncosは獲得に動くのでという予想も出ている。
上記2人はキャップ対策の解雇だったがBrewerはチームがパフォーマンスで不足と感じたとみられる。昨年4年4ミリオンで契約更新。カットしてもキャップ枠は43万ドルしか空けることは出来ない。また可能性としてロースターを有効の活用したいという考えがBroncosにあるのかもしれない。Brewerは小柄でLB出身のLS専門。攻撃ラインやTE出身のLSでせめて臨時状況である程度控えとして戦力となる選手がいれば試合登録46人の運用も楽になる。
DeMarucs Ware、Ryan Cladyらとの契約見直し交渉も順調で、SIのLindsay Jones女史は二人とも見直し契約でBroncos残留になりそうだと伝えている。
Spotrac.comによるとBroncosのキャップの空きは約16.5ミリオン、overcap.comでは空き約18ミリオンとなっている。

FA市場オープン前の事前交渉可能になっている中、BroncosはKCのT Donald Stephensonと契約合意となったと伝えられている。KCでは控えタックルだが臨時で先発も経験。左、右両方守れる。2012年のドラフト3順。Okalahama出身。情報筋によると3
年契約で年平均5ミリオンということでこれは先発期待の額となる。60試合出場、21試合先発。2015年のBroncosとの第2戦ではLTで先発している。6ー6、313パウンド。LTではCladyが靱帯断裂明け、Ty Sambrailoも肩の怪我から復帰するが、OTAではStephensonが先発組み扱いとなるとDenver地元テレビ局のMike Klis。またRTでもRyan HarrisがFA。Stephensonはアタック力に欠けるものの動きも機敏でゾーンブロッキングに適していると評価されている。27才でゾーンブロッキングで鍛えれば伸びしろは大きいと期待される。またESPNのJeff LegwoldはBroncosはSambrailoはGでも先発出来ると考えていると伝えている。

BroncosからFAとなっていたエンドMalik JacksonがJacksonvilleと6年90ミリオンで契約合意。保障額は40ミリオン以上にもなるという。高額契約を求めていたJacksonは最大級の契約を勝ち取った。Broncosの出していた年平均12ミリオンを年ベース3ミリオン上回り、特に保障額が40ミリオン以上という超大型契約だった。守備ラインではSuh、Watt、Marcel Darius、Joustin Houston(OLBだけど)に次ぐ高額契約となった。Jacksonは2012年のドラフト5順指名選手。14年シーズンまでは4ー3エンド地味ながら高い評価を受けていた。しかし15年は3ー4エンドで最強守備の中でも目立つ活躍で評価爆発。スーパーボウルでもMillerが居なければMVPの可能性もあったというハイパフォーマンス。人生で一番良いタイミングでFAとなることが出来た。来年は4ー3エンドに戻ることになる。
BroncosはJacksonの離脱により先発エンドは4年36.7ミリオン契約のDerek Wolfe。反対の相棒には可能性としてSylvester Williamsがタックルからエンドに移るのではとも推測されている。元々4ー3のDTだがインサイドラッシュに高い評価を受けている。Williams本人もエンドでも問題ないと話している。ほか昨年キャンプで活躍のKenny Anunikeの成長に期待。ドラフトでも守備ラインは層が厚いため上位3順までに指名も予想される。
なおJacksonvilleはBroncosFAが好きなようで、Zane Bealdes、Julius ThomasそしてJacksonとBroncos FAと契約を続けている。
また先発ILBだったDanny TrevathanはChicagoと4年28ミリオンで合意する見込みと伝えられている。

WashingtonからFAとなっているDT Terrance Knightonが
「Broncosとの再契約なんて大歓迎以上のものだ。またJohn ElwayやBroncosのためにプレイしたいよ」と発言。Knightonは14年シーズンに大活躍。15年シーズンはFAとなりBroncos残留をアピールしていたが、契約オファーがなくWashingtonと契約。期待ほどのプレイは出来なかった。Knightonが抜けたBroncosはスーパーボウル勝利でKnightonは
「チームにいたかったよ。でも僕たちWashingtonもいい一年だったからね(プレイオフ出場)。でもDenverを応援していたよ。今でもつき合いのあるみんなが一杯残っていたからね。彼が勝利して嬉しかったよ」とKnighton。

Osweilert側とBroncosは3年契約のオファーが出て以来ここ数日間、まったく交渉がないとNFL NetwrokのJames Palmerが伝えた。3年45ミリオンと伝えられているが、どうやら3年39ミリオンとDenver Postが伝えていた額が実際に近いもののようだ。

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  1. 2016/03/09(水) 22:26:18|
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