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21.09.23 ロースタームーブ

胸筋断裂のILB Josey Jewellが現地木曜に修復手術を受ける、
足首の骨棘を除去する関節鏡手術を受けたOLB Bradley Chubbは6~8週のアウト。おそらくW11のバイ明けが復帰の目標とみられる。
二人とも既に怪我人リストに登録。
空いた枠はすぐに埋めた。
LA RamsのPS枠にいたILB Micah Kiserとロースター契約。昨年Ramsで9試合先発。昨年のRamsの守備CはBrandon Staley。Chicago、DenverとVic Fangioの下で守備アシスタントだった。20年にDenverのOLBコーチからRamsの守備Cに栄転移籍。今年からLA Chargersのヘッドに就任。そのStaleyの元で昨年先発していたのがKiser。
Fangioヘッドは
「昨年Staleyの下でプレイしているしうちと同じシステムだった。だからうちのシステムをすぐにも学べると思う」と話している。
KiserはVirginia大出身の18年のRamsのドラフト5順指名選手。怪我をしたJewellと同期となる。6-0、244パウンド。当時のドラフト前評価ではスピードはあまりなく、パスカバーは弱いがタックラー。スペシャルチームでもプレイが出来、控えクラスとしては十分な選手と評価されていた。今年もPS枠ではあるがコロナ禍ルールで先週も試合日ロースター登録でスペシャルチームでプレイをしていた。
また今年のBroncosのドラフト3順のマルチLB Baron Browningは当面OLB控えとFangioヘッド。
「今後は可能性はあるかもしれないがまずはMicah次第。もし彼がいけなければBaronが次のILBの控え候補になる」と話した。
Browningは大学でもILB、エッジとプレイ。ドラフト後に膝を痛め出遅れ。オールラウンドアスリートとBrowningには期待が高かったが出遅れが響いているか、Browningは今季2試合で守備スナップのプレイはゼロ、スペシャルチームでのプレイのみ。
もう一つの枠は自軍PSのRB Damarea Crockettのロースター昇格で埋めた。Crockettは開幕2試合ともPS枠から試合日ロースター登録でスペシャルチームでプレイしている。RBとしてはプレイはしていない。
明いたPS枠はキャンプ後カットされたLB Pita Taumoepenuを呼び戻し契約で埋めた。


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  1. 2021/09/23(木) 22:51:48|
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