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2016.3.18 Okung契約

SeattleからFAとなっていたT Russell Okungと5年53ミリオンで契約。実質1年契約+4年契約で、16年シーズンは5ミリオン(出来高3ミリオンで最大8ミリオン)、残る4年48ミリオン(20.5ミリオン保障)はシーズン後にBroncosが行使するか否かのオプションを持つというもの。代理人を雇わず自分で交渉をしているOkungが、John Elway GMの悪の囁きに騙されてしまったのではと言う疑惑もあるが、Okung本人は契約内容をちゃんと理解しているようで
「少し複雑な契約になったけど、自分にはベストの契約と思ったんだ。前に進むという自分にとってはね。彼らは僕が必要な言葉を言ってくれた。僕はこのチームの一員となる自信がある。彼らが僕を獲得したのは正しい選択だ。正しい方向に向かっているよ」とOkung。Okungは2010年にプロ入りしてから怪我がちで新人年より先発試合は10、12、15、8、14、13試合と毎年どこかを傷め欠場している。15年シーズンは1月に肩を痛め手術。オフのワークアウトもチーム練習に参加出来ず、6月まではフットボール練習は出来ない。BroncosはOkungとの契約1年目を今後の見極めに使えるというなんという見事な契約。2年目は不必要なら契約破棄してしまえばデットマネーも派生しないという契約。なお代理人には最大3%のコミッションフィーが選手より払われる。Okungの契約の場合5年53ミリオン、年平均10.6ミリオン。代理人には年平均約31万ドルのギャラを払うことになるが、Okungは代理人を雇っていないため手元に残る。
Okungの加入でRyan Cladyは放出が間違いない。ここ3年間で2回のシーズンエンドの怪我。16年は9.5ミリオンのサラリー。Broncosは年5ミリオンでプレイという見直し契約をCladyと続けていたがまとまらなかった。Cladyをカットしてもデッドマネーは1.2ミリオンで、サラリー分がほぼ空くことになる。しかしまずBroncosは解雇はせずにトレードを試みることになる。OkungはDetroitからオファーを受けており、他NYGiantsとPitts訪問などもしておりTを求めている球団は多い。Okungが抜けたSeattle、他SF、Chicago、NYGiantsなどがTが必要なチームとみられている。
Okungの加入でBroncosの攻撃ラインは
RT 新契約のDonald Stephenson
RG 肩の怪我から復帰のTy Sambrailoをタックルからコンバート
C Matt Pradise 15年と同じ
LG Max Grarcia 15年は左右Gをローテーションでプレイ
LT Okung
の先発布陣が予想される。

Peyton Manningが現地18日、Indianapolis Coltsの球団施設で行われる、Manningを称えるイベントに参加する。

元Broncosで、FAでJacksonvilleへ移籍も2年で解雇されていたG Zane BeadlesがSFと3年11.75ミリオンで契約合意。

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  1. 2016/03/18(金) 23:23:43|
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2007 よてー

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