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2021/11/29 パスカバレッジで制空支配 ランで地上戦支配 激勝!

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LAC700613
DEN7701428

LA Chargers@Denver
試合登録から外れたのは
QB Rypien、WR Cleveland、S Jackson、Johnson、T Massie、DE Harrisと先発3人が怪我。ほかコロナのBollesも欠場。
キッオフタイムでなんと18℃もあるマイルハイ。もう12月になるこの時期最高気温20℃超えもあるDenver。
LAコイントスに勝ちディファー選択、Broncosのレシーブ

前半
1Q
Broncos攻撃
自陣25yから。QB Terry BridewaterからTE Fantへの2yパスで開始。RB Gordon痛む。特に激しいヒットなどは受けていない。臀部の痛みだそう。クエスチョナブル。Javonte Williamsが入る。Jeudyヒットで敵陣入る。敵陣35y来るもRT Flemingのホールディングで下げられる。良いラン中心でFG圏入るも反則でパントに終わる。

Nate HairsonがMartinの最高の位置に落とすパントをLA陣1yで押さえる。スペシャルチームまずは活躍。
LA攻撃
自陣1yから。RB Ekelerラン少しで開始。3凡。

Broncos攻撃
フィールド中央辺りから開始。RB Gordon試合に戻る。コンスタントに4yほどゲインする。今日はランが安定している。再契約にサイン後初キャッチのWR Patrickで20y前進。LAの守備ホールディングでレッドゾーンでファーストダウン。さらに再契約サイン後初キャッチSuttonでファーストダウンゴール9になる。TeddyスクランブルからランでTD。7-0とBroncos先制する。
LA攻撃
自陣25yから。QB Herbert、今日はPat Surtain狙いか開始からSurtainカバーばかりに投げている。3rdダウンでパスをLB Browningがジャンピングディフレクトで3凡。

GのRisnerが背中だか腰だか痛く下がりMutiが入った模様。
左から
Calvin Anderson
Netane Muti
Lloyd Cushenberry
Quinn Meinerz
Cameron FlemingというOL。

Broncos攻撃
自から
誰もブロックなしでTeddyがブラインドサイドからヒットくらいファンブルロスト。セーフティーブリッツでDerwin Jamesにやられる。しかしリプレイでTeddyの手が前に動いていたということでパスインコンプリート。しかしTeddy痛めてDrew LockがQBに入る。Lockスクランブルしようとしてヒットされてファンブル、Patrickがリカバー。しかし今度はT Andersonが痛む。Quinn Bailey投入か。Andersonはカートで搬送される。Bossa vs Bailey戦い。果たしてーーー。

Teddy Bridgwaterはロッカーに戻った。足でクエスチョナブルと。
Anderson膝でクエスチョナブル、Risner腰だか背中でクエスチョナブル。

2Q
Broncos攻撃中
ランで攻めまくるBroncos。Lockもいきなり投入でウォームアップしてなかったこともありランアタックで攻めまくりファーストダウンゴール8yに。Lockは怪我人治療の間もスナップの練習を続け体を動かし続けていた。エンドゾーンのPatrickへハイボール、キャッチも守備もからんでおりインバウンズ出来ず。やっぱりランでいいやでWilliamsがショットガンの中央の大穴を駆け抜けてTD。スプレッド体型で中央に守備が誰もおらずだった。14-0と怪我にも負けずBroncosリード広げる。Cushenberry以外全部控えでも大穴開け続ける攻撃ライン。ラン守備不安のLA Chargersとはいえ、どういうことだ。このドライブ5キャリーで44y前進。GordonもWilliamsも出まくっている。
LA攻撃
自陣25yから。おぉ、S Sternsがパス阻止見せる。Darbyやられファーストダウンと思ったらWR WilliamsがDarby押してて攻撃パスインタ。しかし3rdダウン15を通して本日初ファーストダウンのLA。QB Herbertこのドライブ3rdダウンを二度コンバートしてBroncos陣に。4thダウン2をギャンブル。HerbertパスもDarbyが阻止。ボールターンオーバー。
Bridgewater、サイドラインはヘルメットして戻っている。しかしLock入る。
Broncos攻撃
自陣35yから。ラン二回不発、RBのスイングで少し足りず3凡。すこし保守的すぎる攻撃だった。Lockも二度目のドライブだったし、元先発なんだし投げさせてもよかったのでは。
LA攻撃
自陣14yから。Weatherlyがカバレッジサック。今日のBroncosのカバー陣はHerbertにターゲットを見つけさせない。一度のファーストダウンでパント。
今日はいつもよりマン少なめ、ゾーン多めですばらしいパスカバーと解説の元SのAdam Archuleta。
残り二分台。なんとか時間つぶして前半終わらしたい。
Lock3度目のドライブ。
Broncos攻撃
自陣38y。Cushenberryのフォルスで下がる。Suttonがパスインターフェアもらいファーストダウン。Lockラッシュ受け逃げながら無理投げパス投げてインターセプト。まったくフリーでないレシーバーの前にいるLAの守備にパスぶん投げるという愚かにもほどがあるプレイ。なぜ14点リード、残り2分切っていて、大事なことは前半終わる前にLAにボールを渡さないこと、の段階で無理投げパスを投げるのか。
LA攻撃
Broncos陣47yから。レッドゾーン入る。地元出身RB EkelerのパスでTD。
Lockのピック6のインターセプトみたいなもんの7点だった。14-7とLA攻撃。
Broncos攻撃
自陣35yから。残り35秒。時間つぶさずどうやらヘイルメイリーをやるようだ。と思ったら普通のインサイドのパス投げて時間切れ。なんか記録のために3プレイして前進しただけみたいな意味不明の攻撃だった。
前半終了14-7とBroncosリード。しかし本来なら14-0で終わる確率が高い前半だった。Lockの状況判断がまったく出来ていない無茶プレイでLAに残り1分22秒でBroncos陣からの攻撃をプレゼントすることに。なんとか守備がんばって・・・といってもさすがにQB Herbert率いるChargersオフェンス、さすがにそこまで沈黙してくれずTDされる。Lockが馬鹿しなければプレイ二回分の時間消費、もしくはLAのタイムアウト消費でパントでしかたなしでもよかったのに。タイムアウト全部ありでBroncos陣からの攻撃でTDをLAにとられてしまった。
前半はBroncosはランが20回108yと出まくった。ただLockにかわってからはTDドライブ以降はランが沈黙。Teddyは後半戻れるのだろうか。
Lockはパス7回で4回成功26y。Lock後半も迷惑かけるだけなら来週からRypien控え待望論がでるんでないだろうか。
守備はQB Herbertにターゲットを探させず、自分のタイミングでパスをまったく投げさせていない。

後半
3Q
LA攻撃
自陣25yから。ショートパスをつなげてBronocs陣入る。LAにホールディングが連発している。しかし下がってもHerbertがそのぶん前進させる。ホールディング連発で下がってもファーストダウンとるHerbert。FG圏入る。Harris欠場で出場のAgimがサック。53yFGトライ。失敗。守備がんばる。
Broncos攻撃
自陣45y。Teddy戻る。Cuchenberryホールディング。3rdダウン18でフラットのGordonへのパス失敗というLockでなくなってもえらい消極プレイで3凡。ブーイングが起こる。まともに前に進むパスプレイは最後のあったのは1Qだろうか。14点とってからはラン出ず、反則下がる、ダンプパス連発 おしまいが続いている。14点とった後は反則でもらったファーストダウン1のみ。ランが出ないとほぼ無抵抗のBroncosオフェンス。
LA攻撃
自陣25yから。Simmonsインターセプトチャンス逃す。両手に当たるごっつぁんボールはじく。3rdダウン8でHerbertスクランブルでファーストダウン。倒れるときSimmonsがボールはたいていてなんとなくボール地面に落ちて、ということでFangioヘッドチャレンジするも、膝ついているしなんか非常に意味がないようなチャレンジに見える。チャレンジ失敗。BrowningサックするもDarbyがホールディングしてて取り消しファーストダウン与える。LAはいくら反則してもHerbertがすぐその分取り返すパス投げるけど、Broncosの反則はいちいち打撃になる。なお解説のArchletaはDarbyの良いテクニックだったと反則コールには賛成でない解説。4thダウン4でBroncos陣35yでギャンブル。逃げるHerbert、アドリブプレイターゲットヒットで15yゲイン。レッドゾーン入る。いくら3rdダウン等に追い詰めても追い詰めても、プレイが崩れてもファーストダウンコンバートするHerbert。
4Q
LA攻撃中。エンドゾーンでPat Surtainがインターセプト。守備またも踏ん張る。スクランブルで逃げながらエンドゾーンにパス投げるもこんどばかりはHerbertもちょっと無理投げか、手前にSurtainが入り、怒号の13プレイかけたロングドライブを無得点に。なんどもプレイを崩しながら、コール外のアドリブプレイでやられていたBroncos守備。かなり肉体的に消費させられるもなんとか同点阻止。
しかしランがまったく出ない中、前進を続けるHerbert恐るべきだった。
Broncos攻撃
自陣20yから。3rdダウン8くらいでSuttonヒットで2Q以来のファーストダウン。豪華WR陣とかなってるけどまったくWRがからまない攻撃を続けてるBroncos攻撃。3rdダウン10は珍しくスクリーンヒット、Williamsでファーストダウンコンバート。Williamsへのフラットパスは40yくらいゲイン。Williamsはボールキャッチ後サイドライン綱渡りてこてこランからバーストして一気に40y以上ゲインした。Teddyラッシュ逃げながらエンドゾーンのTE Saubertへ2yのTDパスヒットでWR使わずオフェンスでTDまでいってしまった。RBスクリーン、RBフラット、ランラン、TEヒット。WRで進んだのはSuttonへのパスだけ。あとはパス失敗はあったけど、保守的すぎる・・・オフェンスでも成功すれば得点はとれる。文句言ってごめんなさい。なおSaubertは5年目で初TD。おめでとう。21-7とBroncosリード広げる。
LA攻撃
自陣25yから。Nate Hairstoあと少しでインターセプト。おしい。4プレイでBroncos陣入る。きt-あーーー。EklerがパスをはじいてSurtainに超ごっつあんインターセプト、そのままエンドゾーンへのピック6。がんばった守備に神様がご褒美だ!!。曲がっても折れない守備がんばる。28-7とリード広げるBroncos。残り7分半。ほぼ勝利確定。地元コロラドの試合なのでお母さんも見に来ているEeklerやらかしてしまう。
LA攻撃
自陣25yから。Ekelerへのパスで早速Broncos陣入る。Broncosも3本差ゆえソフトに下がって守っているんでばんばん進む。5分くらいつぶしてTDでいい守備。
Malik Reedが痛む。たいしたことなさそう。自分で歩いてサイドラインに。またか、Herbert、ターゲットなく逃げてエンドゾーンにヘイルメイリーみたいなハイボール投げてJared Cookがキャッチ。TDとなる。そして2ポイントへ。失敗。28-13とBroncos15点リードにつめる。Herbertはいくらおいつめても投げてくるなぁ。

3分ほどしか時間つぶせず残り4分34秒。オンサイド体型から普通にキックした。
Broncos攻撃
自陣23yから。残り4分31秒、LAタイムアウト2個。Gordon二発でファーストダウン。LAタイムアウト全部消費。Williams二発でファーストダウン。またも相手を引きずり無理矢理ファーストダウンプレイを見せる。さらにもう一回ファーストダウンとり試合終了。
今日は攻撃、守備、スペシャルチームとLock以外皆勝利に貢献。
Bridgewaterは足をかなり引きずっており、元気なLockよりは痛んでもBridgwaterというチームの評価ということか。今日はWRへのパスコールがほとんどなかったのはランが出ていることと、痛んでいるBridgewaterに負担をかけないオフェンスを、ということだったのか。最後まさかランで時間全部つぶせるとは思わなかった。





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  1. 2021/11/29(月) 09:15:27|
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