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2016.3.24 しばらく更新早いよ

BroncosからFAになっていたWR Jordan NorwoodがBroncosと一年契約。昨年は22キャッチ、207ヤード。スーパーボウルでは61yのパントリターンを見せた。

Ed McCaffreyの長男Max McCaffreyがDuke大のプロデイで40y4.36秒を記録。Maxは先月のドラフトコンバインには招待されていない。4.36秒はドラフトコンバインに招待されたWRの中でもトップクラスのスピード。Maxは15年シーズンは52キャッチ、643y、5TDを記録。6ー2、200パウンド。

Tom Bradyがオフに乗馬を満喫。Twitterで楽しむ写真をアップ。
”このbroncoはVon Millerが僕を好きである以上に僕が好きみたいだよ”とつぶやいていた。


現地水曜日、オーナー会議で2つのルールが可決。共に1年の試験導入
まず特定のアンスポーツマンコンダクトのペナルティ2つで退場。特定とは
・殴る、蹴る。空振りに終わっても同じ
・相手、味方、審判、リーグ関係者への脅迫、侮辱、ジェスチャー。
・チーム間で争いを呼ぶような言葉、行為。
なおあり得ないが、相手チームが反則をディクラインしても退場は適用される。またこれらは試合間だけではなく、試合前の練習での騒動もカウントされる。試合開始でいきなり、退場まであと1つという選手も出ることになる。
タッチバック後の攻撃開始が現状の自陣20yから25yになった。リーグはリターンは危険ゆえリターンプレイを少なくする方向へ激しくシフトしている。とはいえタッチバックが25yとなると、キッキングテクニックが多く見られることにつながるかも知れない。これまではBroncosは剛脚McManusがばんばんエンドゾーンに蹴り込ませていた。McManusはキックオフの70%がタッチバック。しかしタッチバック後の攻撃開始が20yではなく、25yとなると、ゴロキック、滞空時間が長いエンドゾーン手前に落とすキックなど、カバーチームに自信があれば、タッチバックをさせないキックを蹴ることが見せ場になるかもしれない。

海外での公式戦を増やしたいNFL。2018年には中国での公式戦も視野に入っている。LA Ramsが18年に中国で試合をする見込みと伝えられており、もしRamsが中国の試合に選ばれればBroncosは18年の中国行きはない。Broncosは18年シーズンはRams@Denverで地元開催で予定されている。BroncosはDenverでの地元開催を捨てるプランは一切ない。しかしビジターチームとしてなら中国での試合になんら問題ない姿勢。Joe ElisCEOは
「90年代のBroncosほどプレシーズンでアメリカンボウルで海外で試合をしたチームはないからね。我々はメキシコシティやロンドンで、またもし中国で試合が行われるのなら、我々はプレイするために努力をする。Pat(Bowlenオーナー)は海外試合は大きな利益があると見ていたんだ。かつて海外試合をすることを大きく主張していた。我々の希望は我々が海外で試合をすることだ」と話している。


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  1. 2016/03/24(木) 17:46:17|
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2007 よてー

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