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21/12/10 D Thomas死去

現地木曜夜、元Denver BroncosのWR Demaryius Thomasが死去。33才。
現地夜遅くになりニュースが広まった。Thomasの家族もDenver地元メディアにThomasの死去が事実と認めている。
自宅で木曜の夜の早い時間にすでに死亡している状態で自宅で発見されたという。Thomasはここ数ヶ月の間健康的な問題を抱えていたという。Thomnasの家があるジョージア州の地元警察は、"死因は病気からくるもので、それ以外の可能性は考えられていない"、としている。またBroncosの元チームメイトも病気による発作と聞いていると複数が話しているという。
Thomasのお姉さんも現地メディアに”病気の発作”と話しているという。
ThomasはBroncosで9年、NY Jetsで1年。ほかNE Patriotsで現役続行を試みるもカット。NFLでは実働10年。この夏に引退。9月26日のNY Jets@Denver戦でThomasのキャリアをたたえるイベントが予定されていたがThomasの健康状態が理由で取りやめになっていた。Thomasがカメラなどがあるメディアの前に最後の姿を見せたのは8月のオハイオ、Peyton Manningの殿堂入りを祝うために来場した時だった。
ThomasはBroncosのレシーバーとしてRod Smithに次ぐ記録を持っている。Broncos在籍時のレシーブは9055ヤードでSmithの11389ヤードに次ぐ2番目、レシーブ数では665でこれもSmithの849に次ぐレシーバーとして2位(TEのShannon Sharpeが675で球団では3位)。レシーブTDも60でSmithの68に次いでいる。プレイオフ10試合を加えるとThomasはBroncosで777キャッチ、10555レシーブ、69TDの記録。出身大学のGerogea大はランオプション攻撃でNFLに入るまでルートも走ることが出来なかったThomasは2010年にドラフト1順指名された時は時間がかかるダイヤの原石という評価だったた。当時Thomasを指名したのはJosh McDaniels。1順22番目の指名はDallasが24番目で指名したDez Bryantより早く、Thomasの指名は驚きだった。
Thomasはカレッジのランオリエンテットな攻撃からNFLのスタイルに時間がかかり、またプロ入りしてからは怪我にも泣かされなかなか期待に応えることが出来なかった。新人時、2年目の2011年シーズンはキャンプで怪我でシーズンを大きく出遅れ。11年シーズン後半となりようやくブレイクの兆し。Tim Tebowが先発になったため突然ランオリエントオフェンスをBroncosが展開。そんな中なんとTebowからMinnesota戦では144yものレシーブを稼ぎブレイク。Thomasの名が全国区になったのはPitssとのワイルドカードプレイオフ。延長最初のプレイで短いスラントパスを受けるや、エンドゾーンまで駆け抜け延長サヨナラレシーブ。この年まで怪我ばかりだったThomasはこの年から公式戦122試合連続出場、プレイオフを含めると132試合連続出場と鉄人の道を歩み始めることになった。そして12年にPeyton ManningがFA加入するやThomasはManning在籍時の4年の間リーグ屈指のレシーバーとして活躍。年平均1447yレシーブ、年平均10TDを記録。この間はAntonio Browns、Julio Jonesの3人はモンスターレベルのレシーブヤードを毎年記録していた。キャリアで5度のプロボウル、2度のオールプロ、そしてスーパーボウルチャンピオンだった。
Peyton Manninghがコメントを。
「DTは選手としてよりも人間として素晴らしい人間だった。彼は殿堂入クラスの選手であってもね。そういえば彼の素晴らしい人間ぶりがわかるだろう。彼は僕の子供たちを自分の子供のようにかわいがってくれた。彼はチームのチャリティーイベントにはいつも参加していた。この火曜には彼とメールのやりとりをしたばかりなんて。2014年のArizona戦でのオーディぶるコールの話題をね。だから本当に信じられない」とManning。

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  1. 2021/12/10(金) 17:25:11|
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