broncomaniacのブログ版

Gordon来季も?

ドラフト1順指名のTE Noah Fantの23年シーズンの5年目オプションサラリーは6.85ミリオンと比較的低サラリー。BroncosはFantの5年目オプションを行使する見込み。5年目オプションの行使締め切りは5月2日。昨年はBradley Chubbの12.7ミリオンの5年目オプションを行使している。

Aaron Rodgersが来期の判断をまだ下していない。現在のBroncosのQBサーチは待機状態。ということで現状語れるBroncosのQBとなると22年シーズンも契約下にあるDrew Lock。
Nate Hackettヘッドはドラフトコンバインの場で地元メディアにLockに関して
「QBは自分が頼り信じるものが必要。全てはQBに合わせ、彼のために調整する必要がある。だから新しいシステムは彼にとって素晴らしいスタートになるはずだ」と話した。LockはNFL入りしてからRich Scangarello1年、Pat Shurmur2年、加えてコロナでこの2年はシステムを学ぶ機会も減り厳しい状況だった。
とはいえLockにとって最大の試練は新規加入QBとの争い。
George Paton GMはドラフトコンバインのインディアナポリスで
「我々はオフにアグレッシブにQBを探していく」と発言している。
ただしどこまで本当ののことを話しているのか、Paton GMはTeddy Bridgewaterも現時点では”選択肢の一つ”と話している。
今年のキャンプインを先発Lockで迎えることになった場合、それはプランBなのかCなのかDEFGなのかプランZなのか。

今年のBroncosコーチ陣はFangio時代とは一転経験の浅い初めての経験が多いコーチ陣。Hackettヘッドは
「GB時代も初めてのヘッド、初めてのQBコーチ、WRコーチ、OLコーチ、TEコーチだったけど素晴らしかった」と話している。

FAとなるRB Melvin Gordonが来年も戻ってくる?
「Javonte(Williams)はフルワークロードだろうがローテーションであろうがやれるだろう。でもMelvinとのコンビは両選手に素晴らしい作用を生んだ。互いに助け合いMelvinもプロとしてJavonteとやってくれた。Javonteも彼に感謝をしているはずだ」とドラフトコンバインでのインタビューで話している。
「Melvinとは話をしている。我々は彼を戻したいと思っている。複数の良いRBがこのリーグでは必要だ」とPaton。Patonの発言からもしGordonとの再契約にならなかったとしても22年も今季同様RBは複数ローテーションシステム。ベテランRBの獲得が予想される。
Josey Jewell、Aexander Johnson、Kenny Youngと3人の先発級がFAとなるILBに関しては
「全員残ってほしい。我々は彼ら代理人と話をしている。3人残ってほしいがそれはなかなか厳しいだろう」とPaton。
またFAとなるニッケルコーナーのBryce Callahanの代理人とも話し合いとPaton。


スポンサード・リンク

  1. 2022/03/02(水) 21:36:48|
  2. 未分類

スポンサード・リンク

2021 スケジュール

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (1999)