broncomaniacのブログ版

LA Rams戦後記 RypienとRisner口論、Hackett月曜解雇はあるのか

Broncos希に見る大惨敗。
なにからなにまで壊滅的。サイドラインの控えQBのBrett RypienとG Dalton Risnerの口論が話題に。誤解だったようで、その後仲直り。
RypienはRisnerに、サックを受けたRussell Wilsonが起き上がるのに手を貸すべきといったところ、RisnerはRypienが文句を言ってきたと思い、ファイトバック、口論になったという。
Risnerは試合後に
「まずこれは兄弟愛のようなものだ。自分はRypを尊敬している。彼は僕たちラインにRussellが倒れたときに手を貸すようにと言ったんだ。だけど彼の言葉がよく聞き取れなかった。彼がサックのことでなにか文句を言っているのかと思ってしまったんだ。それで言い合いになったんだけど、Cam Flemingが僕たちを分けてくれて、5分後には仲直りのハグをしていたよ。僕はRypには君のいっていることはその通りで、自分がなにか誤解してしまったと伝えた。彼も”あんなふうに詰めよる形で伝えたのはよくなかった、もっと違う形で伝えればよかった”と話していた」とメディアに語った。

LA Rams戦はオーナーグループの家族の再会にもなった。今季遠征試合すべてに帯同しているBroncos新オーナーグループ。
試合前にLA RamsのStan Kroenkeオーナーと息子Josh(Denver Nuggets、Colorado Avalanche社長)が反対側のBroncosサイドラインにいる、Rob WaltonやGreg Pennerの元に。StanはWalton一家のAnn Waltonと結婚している。

昨年からのルールで、NFL公式戦最後の2週から新ヘッドコーチ候補とインタビューが可能になる。早く動きたいチームは月曜からヘッドコーチのジョブインタが可能。成績下位のチームは動くのか興味深いところ。果たしてBroncosは。現地メディアは動かないと見ている。理由はすでにBroncos球団から現地月曜に通常どおり、Hackettヘッドの記者会見予定が伝えられたため。新ヘッドサーチを行うなら現行コーチがいる意味もなく、Hackettヘッドの会見ではなく、解雇発表となるはず。おそらくHackettヘッドは会見で残り試合に集中する、といつもの目標をかかげて、最後まで指揮をとる見込み。とみせておいて、電撃解雇、Sean Peyton、Jim Harbaugh狙いで早々に動く可能性は果たして・・・。なおPeytonは守備CとしてFangioを希望しているとも伝えられている。

スポンサード・リンク

  1. 2022/12/26(月) 16:21:31|
  2. 未分類

スポンサード・リンク

2021 スケジュール

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (2033)