broncomaniacのブログ版

2016.7.29 キャンプ1日目

TE Manasseh Garnerをカット。ベテランTE John Phillipsと契約。Garnerは不孝にも虫垂炎で手術を受けキャンプ練習初日を休んでいた。Phillipsここ3年はSD、その前は4年Dallasでプレイ。2009年のDallasのドラフト6順。主にブロッキングTEでレシーブではキャリア45レシーブに318y、4TD。やや怪我が多いのが難点だがそれでも7年のうち5年16試合フル出場している。

3人のQBで投げたインターセプトはTrevor Siemianのみのキャンプ初日。1番手Mark Shanchezは上場の出だしで激しいラッシュを浴びても冷静な判断とコントロールを見せた。CJ Andersonは
「彼はリーダーシップの資質を持っている。僕らチームメイトのハドルでの扱いも素晴らしい。冗談をいっていて”さあ仕事の時間だぞ”って感じでね。18番(Manning)がよくやっていたことと同じだ」と話している。インターセプトを投げたSiemianも75%ものパスをヒット。とはいえレシーバーとのタイミングはまだまだこれからのようで明後日の方向へのパスもしばしば。しかしこれはまだキャンプ初日、少しづつあわせていく。
2人とは違いLynchは浮き沈みの激しいプレイぶり。素晴らしいパスもヒットしたが簡単なパスをミスするなどまったく安定しないプレイぶり。

腰の痛みでPUP入りしているDeMarcus Wareはプレシーズン後半の復帰を目指す。腰の状態は昨年のプレイオフの間でも70%程度の状態だったという。それでも大活躍。それゆえWare本人も腰の状態はそれほど不安視していない。開幕を94%(背番号)程度で迎えたいと冗談を。

オフに落球しないよう正確なキャッチすることに集中してワークを続けていたというDemarius Thomasは絶好調。すでにいつ開幕しても良い状態まで仕上げている。

RB Kapri Bibbsが素晴らしい動きでKubiakヘッドから称賛。今年のキャンプは別人のようになっていると絶賛された。Bibbsはロースター争いで微妙な位置にいる。Andersonが先発、2番手をRonnie Hillmanと新人Devontae Booker、そしてJuwan Thompsonがいる。Hillmanもカットの可能性がある。Hillmanは今年のキャンプではスペシャルチームでも練習をしている。これはHillmanにはRBとして確実な位置は与えられていないとも考えられる。

キャンプ初日のファンの数は少し少なめ。Peyton Manning引退が理由か、ここ数年ではやや少ないファンの数。それでも集まったファンに選手はサービスでサイン。Kubiakヘッドも現役時代の8番を持つファンへサインをしていた。

契約延長契約を球団と続けているEmmanuel Sandersが交渉に関して”進んで下がってという状態”と話した。どれだけ進んでどれだけ退いているのかは不明だが、交渉は続いている模様。

初日の攻撃ライン先発組は左からOkung - Garcia - Paradis - Sambrailo - Stephenson。

ドラフト外FAのエンドDE Eddie Yarbroughが動きがよくRT Stephensonをぶち抜いていた、またDerek WolfeもSambrailoを二度ぶち抜いていた。

新人エンドDE Adam Gotsisはキャンプ初日は個人ドリルのみの参加。昨年10月に靱帯を切っている。ただし動きはスムーズで全体練習参加も近いと見られる。また新人RB Bookerも昨年11月の半月板の怪我のため限られた練習のみ。

スポンサード・リンク

  1. 2016/07/29(金) 23:47:14|
  2. 未分類

スポンサード・リンク

2007 よてー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (541)