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2016.8.18 キャンプ最終日

昨日はファンへの練習開放は終わりと書いたけど・・・現地水曜の練習は開放、そしてキャンプ最終日となった。

水曜、木曜はSFと合同練習。

SFとの合同練習でDerek Wolfeが足首を痛めた。たいしたことはないが今週の練習、土曜のSF戦は欠場の見込み。

SFとの練習でTEで先発組に入ったのはドラフト外新人FAのHenry Krieger- Coble。Jeff Heuermanがハムストリングを傷め、また怪我でキャンプのほとんどを見学しているJohn Phillipsはようやく練習に復帰したばかり、さらにGarett Grahamも肩の怪我。元気なのはVirgil GreenとKrieger-Cobleだけということでチャンスをもらった。いきなりTrevor Siemianからのパスをダイビングキャッチ。Krieger-CobleはIowa大出身、活躍したシーズンが1年のみ、6ー3と身長が低いことでドラフト評価は、よくて七順、ドラフト外FAが妥当、というものだった。Krieger-Cobleはミニキャンプで動きがよく話題になっていた。現在大学時代より5パウンドほど軽い245パウンドで脂肪を減らし筋肉を増やすことに努めている。

合同練習でつきもののファイトが予想どおり繰り広げられた。手を先に出したのはBroncosのセンターJames Ferentz。その後さらに大きなもめ事はVirgil GreenとSFのLB Eli Haroldの間で起こった。ほかFGドリルの際にも小さいもめ事が。

Von MillerとShaq BarettがSF攻撃陣を壊滅状態に。Millerは完全にアンストッパブル、Barettもほぼ制圧。

SFとの合同練習ではあれほどキャンプで守備にやられていたBroncos攻撃陣が、水を得た魚のように元気一杯、SF守備陣を大き上回るパフォーマンスだった。SanchezもSiemianも次々と長いパスをヒットした。Kubiakヘッドは現地土曜日のSF戦の先発は木曜に決めると話した。

SFのQB Colin Kaepernickは肩を休める、という理由で合同練習不参加だった。

Chicago戦で七サックだったBroncos守備陣。一部専門家からプレシーズン初戦でブリッツアタックがえげつなさすぎると言われたことに
「一部の専門家がいかにブリッツ(6人ラッシュ、5人カバー)とドッグ(5人ラッシュ、6人カバー)の違いがわからないなんて面白いね」とTwitterでつぶやいている。PhillipsによるとChicago戦での七サックはうち5つが4人のラッシュ、2つが5人ラッシュでブリッツサックはないとつぶやいている。しかし普通大抵の場合5人ラッシュすればブリッツとよばれている。

1997年のBroncosのドラフト1順指名選手のTrevor Pryce。パスラッシャーとして活躍し、BaltimoreへFA移籍。その後NYJetsへ移籍し、14年の選手生活で引退。プロボウル4回、オールプロ3回、Broncos時代に新人年、翌年と2つのスーパーボウルリングと素晴らしい現役生活を送った。
現役時代はたしか引退後は音楽プロデューサーになりたいと話していたような記憶があるが、引退後はなんと絵本を3冊を書いていた。“Kulipar”というシリーズで“Kulipar”とはアボリジニの言葉で毒された、毒におかされた、という意味で、カエルの軍隊が主人公のもの。幼少期に、フロリダで嵐の後に、よくカエルの死骸が水に浮いていたことがこの絵本のスタートだったとPryce。さてこの度その“Kulipari”がネット局のNetflixでアニメとなって今年の9月4日より配信開始。制作発表は2015年の夏にすでにされていた。
日本のアマゾンの洋書コーナーにもちゃんと売ってた!
https://www.amazon.co.jp/dp/1419716573
公式ホームページは
http://jointhekulipari.com/

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  1. 2016/08/18(木) 23:30:52|
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2007 よてー

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