broncomaniacのブログ版

2016.8.26

新加入した守備ラインHenry Melton。チームに早く馴染むためファーストチームにも入って練習。そのMelton、びっくり仰天、元BroncosのCB Ray Crockettが叔父。かなり親しい関係でMeltonは高地Denverでの対処法を叔父から教わったという。
「僕に友人だよ。僕の母の兄弟にあたるんだ。とても仲がいいんだ」とMelton。Crockettは1989年のDetroitのドラフト4順。オールプロ選出1回、プロボウル3回。94年にBroncos移籍。スーパーボウル2連覇時の先発コーナー。その後KCへ移籍し2002年に引退している。Meltonはこれまでのキャリアはずっと4ー3だったためBroncosの3ー4守備への馴れが急務。多様性があるため、それほど苦労なく馴染むことが出来るとみられている。

現地土曜にRams戦。これが終わるとBroncosはロースタートリムへ向け動き出す。現地東部時間火曜日午後4時までにNFL各球団はロースターを75人にしなくてはいけない。

土曜にRams戦でチャンスをもらう若手二人。RGで先発Sambrailo、控えWeemsとそれぞれ肘の怪我、脳震盪で出場出来ないため新人Connor McGovernが出番を多く受ける。センター兼Gも出来るのJames Ferentzもマイナーな内視鏡手術を受けしばしお休み状態。
またCBではロースターぎりぎりりの2年目のTaurean Nixon。コーナーとしてではなくリターナーとして起用が予定されている。チーム最速のランナーがキックオフリターンで価値を見せれば6人目のコーナーとして53人ロースターに残れるかもしれない。昨年はプラクティススクワッドだった。BroncosはリターナーはKalif Raymond とBralon Addisonを試しているがいまいち。Nixonがリターンでどこまでやれるかに注目される。ただしNixonがキックオフリターナーで認められ残ると、他のポジションにしわ寄せがいく。可能性として、WRで6番目の位置にいるJordan Taylorのロースター残留を脅かすことになるかも。ただしWRではBennie Fowlerが痛んでいるので一枚大く残したいところ。

今週の練習でQB Paxton Lynchがかなり多くの練習スナップを受けている。現地土曜のRams戦ではかなりのプレイ機会があることが予想されている。その一方でMark Sanchの練習スナップはかなり少ない。

Derek Wolfeが家族に関する所用で練習を2日連続で休んでいる。WolfeはDenverを離れており、木曜夜に戻る予定。土曜のRams戦は出場するかはまだわからないとKubiakヘッド。

今年からキックオフのタッチバックで試合開始が20yから25yへ変更。各チームのキッカーはエンドゾーンに蹴り込むよりも高く短い相手陣10y以内に蹴り込むパントが増えている。エンドゾーンに入れてタッチバックさせることより、リターンさせ25y手前でストップするという考えからだ。プレシーズン2週で1試合平均キックオフリターンは2.83回。昨年公式戦の平均は1試合2.11回だった。公式戦もこの傾向が続くとリーグ全体で年間にすると370回もリターンが増えることになる。キックオフリターンで25yを超えるのは難しい。昨年NFLでキックオフ後の攻撃開始で平均25yを超えたのはKC(25.41y)のみ。8チームは平均開始地点が21y以下だった。ワーストはTennesseeの平均19.65だった。ということでKC以外の31チームはキックオフはリターンせず出来ればタッチバックにしたほうが今年は25yから開始出来、昨年の記録よりも良い位置から攻撃が出来る。
今回のルール変更はNFLが選手の安全を優先、タッチバックを多くし、リターンを少なくするという考えだった。しかしキックを蹴るほうからすれば失う5yを痛手となる。
Broncosの剛脚キッカーBrandon McManusは
「僕も安全第一には賛成だ。でもこのルール変更はリーグが望む反対の影響になっている。コーチも選手の健康を考えるけど、はやり陣地を諦めるわけにはいかない。たとえ5yであってもね」と話している。キッカーがエンドゾーンに入れない10y以内に落とすキックをする一方で、リターンチームは、キックオフのボールをキャッチしないという選択も増えるかも知れない。もちろんキックオフはフリーボールでリターンチームがボールを触らなくてもキックチームがカバーすれば攻撃権となるため、注意は必要だ。
今回の25yルールは今年1年のトライアル採用でシーズン後に今年の状況から、今後どうするか話会いが行われる。McManusは提案があるそうだ。
「25yルールはキックチームにはメリットがないんだ。だからどちらもメリット、デミリットがあるように、例えばキックオフがエンドゾーンを遥か上を越えていったら20yから、エンドゾーンでリターナーがボールをキャッチして膝をついたタッチバックなら20yから、というような感じでね」と話している。剛脚McManusだけに、思いっきり蹴り飛ばしたいようだ。

スポンサード・リンク

  1. 2016/08/26(金) 23:30:50|
  2. 未分類

スポンサード・リンク

2007 よてー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (544)