broncomaniacのブログ版

2016.9.1 Colquitt悲しみを語る

カットされたBritton Colquitt。2009年に入団し、現在のBroncos選手の中では最古参選手だった。Denver地元ラジオ局で心境を話した。
「僕はDenverという土地に恋している、素晴らしい家を持ち、ここには素晴らしい教会がある。僕たちが最初ここに来た時、Nickiと僕はまだ結婚をしていなかった。今は3人の子供がいる。ここでの生活はフットボール以上のものがあった。Broncosの球団組織は素晴らしかった。終わりが来たなんて信じがたいことだ。とても悲しい。ここでプレイすることが出来たことに感謝したい」とColquitt。ColquittとBroncosはこの夏を通してずっと新しい契約交渉を行っていたという。新契約オファーはColquittに非常に厳しいもんだった。3年契約で年平均1.3ミリオン。今年はロースター争いに勝てばサラリーが派生、残り2年も保証なしの契約内容だった。
「John (Elway)と話を続けたがうまくまとまらなかった。別に怒ってはいない。激怒したなんていいたくもない。ただ傷ついた。誰かが何かをやったことに対してではない。ただここにずっといたからなんだ」とColquitt。Colquittはこの減額オファーがドラフト7順の新人Riley Dixonに競争で勝利出来なかったことによるものと感じている。
「僕は金で動く人間ではない。ここに居たいという気持ちが先だ。BroncosはRileyにとても良い感触を持ったんだ。それを僕は批判することは出来ない。彼はきっとここで素晴らしいキャリアを築くだろう」
ColquittにはGB、Arizona、Chicago、Minnessotaが興味を見せているという。

スポンサード・リンク

  1. 2016/09/01(木) 22:57:29|
  2. 未分類

スポンサード・リンク

2007 よてー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (543)