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2016.9.26 開幕3連勝

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BengalsのRT Cedric OgbuehiはVon Millerの大学時代の後輩。Texas A&M出身の共にドラフト1巡指名。Millerは2011年、Ogduehiは15年。OgduehiはMillerが4年時、チームのレッドシャーツだった。昨年Ogduehiがドラフト1順でBengalsに指名された時、MillerはOgduehiに電話を入れている。
「彼は弟みたいな可愛い奴だから。大学時代僕は彼に僕のパスラッシュの技術を全部教えたんだよ。僕が彼を鍛えたんだ」とMiller。今日の試合はMillerはWareが欠場することもあり、ストロングサイドに固定ではなく、あちこちシフトされることが予想されている。それでもRT Ogduehiとのマッチアップは1番多くなることが予想される。
BengalsのQB Andy Daltonはパスプレイが多いおともあり2試合で8被サック。リーグ最多である。

試合登録から外れたのは
DeMarcus Ware
Donald Stephenson
Virgil Green
Austin Davis
Connor McGovern
Justin Simmons
Lorenzo Doss

BroncosはRTはSambrailo、またWareの代わりにOLBにShaq Barrettを先発に。プレシーズンで活躍したDakoda Watsonも出番が。Wareの代わりにはRayが先発すると予想されていた。腕を痛めた新人Simmonsは試合登録されず。解雇されながらも、運が良くなんだかんだで帰ってきてしまったS Keoは元々開幕2試合が出場停止だったため、本人からすれば予定通りの開幕3戦目からの出場となった。

本日の解説はDan Fauts。

前半
第1Q
Broncosのレシーブ。地元オハイオ州出身のLatimerがリターンするも14yで止められる。
Broncos攻撃1
自陣14yから。SiemianがSandersへパス高く失敗、次ぎ9yで3rdダウン1。パスはディフレクトされ失敗。

Dixonパントぶっ飛ばしまくりフェアキャッチ、

Bengals攻撃1
自陣25yから。RB Hillの4yでスタート。QB DaltonからAJ Greenでファーストダウン。Hillランで8y、次ぎがどかーーんと抜けて50yラン。D Stewartがタッチダウンセービングタックル。3yでファーストダウンゴール。さらにHillが大穴を抜けてタッチダウン。全てのランプレイで完全にトンネルが出来てしまったこのドライブのBroncos守備。開幕2試合で1試合平均50yランだったBengalsがこのドライブで65yくらい走った。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Andersonゲインなし、7y、Simianスクランブルでファーストダウン。Pac man JonesがSandersにホールディングしてファーストダウン。NorwoodがHBに入ってそのままボールキャリアしてゲインなし。Sandersで敵陣40yへ19yヒット。Sandersボールバブって落球。Andersonこけてロス、3rdダウン11ロングはSiemianが反則のデッドボールファウルの後にハイローヒット受けてごっつぁんファーストダウン。さらにSandersでファーストダウンレッドゾーン入る。イリーガルシフトで下がる。D Thomasがクリックスクリーンで本日初キャッチ6y、またThomas5yで3rdダウン4、Simianサックを交わして、パスは失敗もThomasが反則もらってファーストダウンゴール。Sandersへの右に流れながらのパスは失敗、Andersonラン3yほどで3rdダウンゴールあと2y。Norwoodが手に当てとれずLatimer手に当て取れずMcManusのFGで終わる。両者とも片手伸ばしてなんとかあたる程度なのでキャッチは難しかった。
13プレイ7分ほどをかけたドライブは3点で終わり、今日もレッドゾーンで決められないBroncos。7ー3と追い上げのBroncos。

Bibbsがリターンで外に出た選手にヒットしたとして15y。

Bengals攻撃2
自陣40yから。ラン3y、6y、Daltonスニークでファーストダウン。おっBilly Wynnがタックル記録。TJ Wardが痛んだ。てこてこ歩いてサイドラインに戻ったので下半身の怪我ではなさそう。新人Parksが代わりに入る。Wynnの体に頭からつっこんで模様。脳震盪か首か。3rdダウンでKoeがファーストダウンストップのタックル。パント。
Wardがサイドラインで戻る守備選手を迎えている。問題なさそうな感じ。

そのKeoがパントリターンにう入る。フェアキャッチ。

Broncos攻撃3
自陣8yから。チェックダウンのパスをAnderson落球。ちょっとボールが逆方向だった。ノイズの中、Siemianがオーディブル。ノイズが大きいので選手がみんなSiemianのほうへ頭を向けている。Okungが脚を痛めた模様。SchofielがLTへ・・・ほか確認できず3rdダウンロングはPhillipsへのパスは少し流れて失敗。解説のFoutsは今日のSiemianはボールのコントロールが地味に乱れていると話している。

パント。Jonesがファンブル、リカバーKeo。しかしビデオでは膝がついているように見える。ビデオ判定でリカバー成立。膝はタックルでついたのではなく自分で膝をつきにいったところをZair Andersonにヒットされファンブル。Keoがリカバーする。

Wardは首でクエスチョナブル。Okungは腰。

第2Q
Broncos攻撃4
敵陣45yから。SchoがLTへ移動、WeemsがRG。
Andersonゲインなし、パス4y、BengalsのLB Reyが脳震盪で下がる。軽い脳震盪の感じ。Sndersonへ41yTDボムヒット。今日はBengalsのPac Man Jonesを狙い撃ちにしている。パントをファンブルするなどJones本日厄日。SandersだろうがThomasだろうがJonesにつく選手へパスを集中。10ー7と逆転のBroncos。SimianはこれまでRBのAndersonへのTDパスだけだったのでWRには初TDヒット。

Bengals攻撃3
自陣21yから。Ward戻っている。Daltonスクランブルで10ほど走り3rdダウン1、Hillでファーストダウン。徹底的にランで攻めるBengals。3rdダウン2でBernardを止めてパント。このドライブ全部ラン(1度パスプレイはスクランブルでラン)

パントはキャッチせず見送り。Broncos陣14yくらい。

Broncos攻撃5
自陣14y。LB Reyは戻っている。Anderson2y、パス失敗失敗でパント。Siemianへのプレッシャーが激しくなっている。でもSiemianのパスの精度も、短いパスの割に悪い。これはプレッシャーを感じているからなのか。Okungがサイドラインで自転車こいで準備している。

Bengals攻撃4
自陣38yから。このドライブはパスから、投げだし失敗のDalton。Hill4y、Robyのパスインターフェアでファーストダウン。AJ GreenでファーストダウンBroncos陣へ。3rdダウン10になって、SteartカバーのUzomahへ素晴らしいパス。さらにGreenのスクリーンでファーストダウンゴール。Hillが4y走り逆転のTD。14ー10とBengalsリードを奪う。

Latimerエンドゾーン浅いパントなのでリターン。オハイオ出身のLatimerがんばり自陣40yまで戻す。最後にタックルしたのはキッカーNugent。ただし傷めたのかNugent痛んでいる。

Broncos攻撃6
Okung戻る。自陣40y、Siemianチップされたボールが宙にうくも危うくインターセプトにならず、ただしSambrailoのホールディングで10y下がる。Simianがプレッシャーから逃げながらRB Bookerへ、17yゲイン。Bookerラン1y、ポケットがあっというまになくなりSiemian速攻サックも運良くまたもBengalsnの反則でファーストダウンもらう。FB Jonovichがパスでファーストダウン敵陣28y。プレイアクション&ロールアウトパスが守備へ一直線もボールとれずにインターセプトならず。パス投げだしで3rdダウンロング、Latmerでファーストダウンレッドゾーンへ。と思ったらビデオではLatimerキャッチしていない可能性が。解説のFoutsはLatimerがボールを下から救わず逆に上から押し付けていると指摘。まぁ本人は胸元でとれると思ったけどすべりながらのキャッチなので上から下の押し付けるようになってしまったのだろうけど。前半残り2分以内なでオフィシャルレビューが入る。しかし明らかな証拠がないというかんじなのでパス成功ファーストダウン。3度目のレッドゾーン、パス失敗、Anderson9yで3rdダウン1。Sandersでファーストダウン。残り31秒でファーストダウンゴール8y。SandersでTD。McManusのFGがなんとブロック。ブロックしたのは2-8の長身Hunt。今季二度目のキックのブロック。16ー14とBroncos逆転。

Bengals攻撃5
自陣25y。タイムアウト2回もプレイせず時間流して前半終わり。

前半はBroncosは16ー14とリード。Broncosオフェンスはなぜ16点もとれなのかやや不思議な展開。Andersonは8回でわずか21yラン。ランがまったく出ず、QB Siemianも短いパスの精度が悪い。24回投げて13回成功144y。しかしBengalsの反則が3rdダウンの後に出るなどBroncosに効果的に出るお陰でわりとドライブが続く。6回の攻撃で2TD、1FGとこれといったプレイがないものの効果的に得点。Sandersが7回89yと活躍。11回もターゲットになっている。D Thomasは7ターゲットで2回11y。
一方の守備はBengalsの怒号のランアタックに厳しい展開。Hillは11回で85y。ただし試合序盤にばかすか出されたものの次第に押さえてきている。Hillは50yのロングランがあるのでそれを除くと10回で35yになる。とくに試合序盤にランが良く出ており、これがBengalsの試合プランだったようで、QB Daltonはパス試投わずか8回で成功5回、63yのみ。両チーム攻守ともに後半のアジャスト具合が試合を分けそうな展開。前半とまったく違う展開になることも珍しくない。あと両チーム反則が多い。またSiemianもインターセプト危うしも守備落球が2回ほどあった。

後半
第3Q
Bengals攻撃1
自陣25yから。Hillの4yランから開始。Greenのスラントでファーストダウン。NT Williamsが下がっている。3rdダウンロングMiller本日初のパスプレッシャーをかける。Daltonパス投げだしでパント。

Norwoodが12yリターンする。

Broncos攻撃1
自陣25yから。ThomasスラントでファンブルBengalsリカバーやられまくりだった。Jonesがファンブルフォース。

Bengals攻撃2
Broncos陣37yから。Williams戻っている。Rayがサック、さらにRayがサック。Bengalsはイリーガルブロックでさらに下がる。自陣45yまで下がる。自陣でパント。Thomasがきっと1番Rayに感謝しないといけない。しかし明らかなパスプレイとなると凄まじいパスラッシュのBroncos。

Broncos攻撃2
自陣20yから。Anderson少し、SambriloやられてSiemianサック、3rdダウンロングはAndersonのドローで陣地回復してパントにする。危険を犯さないBroncos。

Dixon良く返す 一人タックルミスをしたが25yでストップ。

Bengals攻撃3
自陣25yから。またランからも1y。Daltonまたスクランブルでファーストダウン。Begalsはインテリアラインを3人しかおかない面白隊形からGreenへスクリーンは少し、Bernard良いランもホールディングで下がる。Daltonまたスクランブルで16y走る。RB Benareのスラントでファーストダウン。Corey Nelsonがカバーしていた。さらにWR Wrightへのパスでファーストダウン。Broncos陣へ入ってくる。Bengalsは攻撃のスピードを上げてきている。3rdダウン4でRB Bernaodへパスでファーストダウン。BengalsはとにかくDaltonがボールを受けたらすぐパスというプレイを続けている。さらにレッドゾーン入りファーストダウン。もう11回くらいこのドライブ攻撃している。攻撃途中でこのQおしまい。

第4Q
Broncos陣16yで3rdダウン11。パス失敗。NuegentしっかりFG決めた17ー16とBengals逆転。

Latimerリターンも16yどまり。1回40yまでリターンするも残りは全部25yはるかに以下。

Broncos攻撃3
自陣16yから。Pekoにサック受ける。ホールディングでファーストダウンもらう。本日5つめの反則によるファーストダウン。なおパスでのファーストダウンは6回、ランでは1回。2ndダウンショートからBookerが共にファーストダウンに十分なランでファーストダウン取る。しかしSimianもこのドライブ2つめのサックを受ける。敵陣入り3rdダウン2はThomasが動いて3rdダウン7に。Thomas責任とってファースダウンキャッチ。敵陣35yへ。Fowler今季初キャッチでファーストダウン。Sandersのクイックスクリーンで敵陣3yでファーストダウンゴールとなる。JanovichがFBの位置からボールを受けるもあと1y足りず。TE Phillipsへ1yパスヒットで逆転で5点差に。2ポイントへ。プレイアクションからの右サイドのデザインランは前があかず、おまけに自分でずるっとずっこけて失敗。22ー17でBroncosリードは5点。Simianはこのドライブパス7回全部成功だった。Fautsの解説だとSimianのデザインランはSambrailoがミスブロックをしていた。

Bengals攻撃4
自陣25yから。3rdダウン3でGreenが落球。3凡。本日初3凡。

まだ試合時間は6分強。

Broncos攻撃4
自陣17yから。つきにオハイオステイツ地元出身のTE Huermanがパスキャッチ、29yレシーブ。Andersonロス、パス失敗で3rdダウン11。Thomasへ58yTDボムヒット。Sandersのロングボムの時もそうだがレシーバーと1on1からのロングボム、レシーバーもタイトについていたがThomasがキャッチしてTD。29ー17となる。Simianは300y超え、4TD。FautsはSimianがブリッツを悟り素晴らしい判断でパスを投げたと解説。Thomas。も本日やらかし気味だったものの、きちんと負債返済。

Bengals攻撃5
自陣25yから。Wardがパスをはたいて後ろに居たParksがごっつぁんですインターセプト。

Broncos攻撃5
敵陣40yから。Andersonラン、Bengalsタイムアウト1。残り4分12秒。Anderson少し、Bengalsタイムアウト2回目。Andersonラン少し、Bengalsタイムアウト最後使う。観客が凄い勢いで帰宅中。

Broncosは50y超のFG蹴らず安全にパントする。
1yで落ちるもエンドゾーンへ

Bengals攻撃6
自陣20yから。残り3分45秒くらい。Millerおしくもサック逃すもホールディングもらう。Greenでファーストダウン。さくさく進むBengals。のこり2分でBroncos陣25yへ。ここまではルーズでよしとしてここから引き締めてほしいBroncos守備。Daltonまたスクランブルしてる。Bernardへショベルパスで外へ。RayがスクランブルしたDaltonを仕留めた、これはサックがつきそう。多分ゲインしてなかった。さらにこのドライブあと少しでサックとどかなかっがMillerがようやくサック。Marshallがほぼコンタクトなしの状態で怪我。もしかすると地面についたときに膝をがくっとやったのかもしれないが、しかしわりとてくてく歩いてサイドラインに戻った。大丈夫だとよいが。4th&10でエンドゾーンへ投げるも、もう適当に投げた感じで失敗。Broncos勝利。

開幕からよく出ていたランがまったく沈黙も、Siemianが効果的なドライブを見せ29点をとる。2発のボムをSandersとThomasに投げ分け、全部で4TD。守備は、Bengalsのまさかのラン偏重オフェンスに前半は驚き点をとられたが後半は最後のどうでもいいドライブは別として、1度のロングドライブをされたのみ。しかもそのドライブはFGで終わらせた。Rayが3サックを決める暴れん坊ぶり。とにかくパスダウンになると強いBroncos守備。Daltonがばんすかスクランブルしていたが、これはBroncosのセカンダリーが良い仕事をしていた明し。開幕から3連勝のBroncos。次は@TB。

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  1. 2016/09/26(月) 05:18:10|
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2007 よてー

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