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2016.10.18  Kubiak戻る

現地月曜日、偏頭痛で1週間休んだGary Kubiakヘッドが施設入り。John ElwayGMは”特別は日ではなくいつもの通常の一日を過ごそう”とスタッフに指示。午後には来週月曜のHouston戦に向けた最初の軽い調整程度の練習を行った。KubiakヘッドはBroncosが今取り組まなくてはいけないことはあまりにもエンジンのかかりが遅いことと話した。第1Qの得失点差が大きくマイナス、第4Qの得失点が大きくプラスのBroncos。
なおキュービアックヘッドによると今回の偏頭痛とHouston時代の2013年に倒れた時の一過性脳虚血発作とはなんら関連性のないものだという。とはいうもののHoustonでの医師と今回の診察にあたったDenverの医師とは連絡をとってもらい意見の交換をしてもらっているという。また先週の木曜のSD戦の準備に向けては、月曜、火曜はなんら試合準備にはかかわることなく、水曜にコーチ達と少し会話をしただけだったという。

BroncosはG Billy Turnerをウェイバー獲得宣言により獲得。Darrion Weemsをカットした。Turnerは6ー5、310パウンド。2014年のMiamiのドラフト3順選手。30試合出場で14試合に先発。今季も開幕から5試合で被サック4.5の責任者になっていた。Miamiに捨てられBaltimoreと10月⒓日に契約も3日後にカットされちえた。ドラフト3順でまだ3年目。Broncosはポテンシャルに賭けた。ちなみにW5のTennessee戦ではチーム事情でタックルでプレイ。ProfootballFocusのグレードでリーグ全タックルの中で最低のマイナス9.3をつけられている。
「うちの球団が彼に高い評価を与えていたという以外は僕は彼のことを余り知らないんだ」とKubiakヘッド。カットされたWeemsはGの控えでAtlanta戦はRT Sambrailoがめちゃくちゃな出来だったためRGのSchofieldがRTへシフト、空いたRGでプレイしていた。BroncosはLTのRussell Okungは脳震盪プロトコル下。月曜のHouston戦は問題なく出場出来る見込みだが、OLは先発クラスも苦戦しており、層も薄い状態。

次の対戦相手はHouston。KubiakヘッドやWade Phillips守備C、Kollar守備ラインコーチらが在籍していた。前週はIndyに残り3分で14点ビハインドから逆転。これはNFLのリーグ全体でもBroncosのTim Tebow時代以来の大逆転劇だった。今季4ー2。
攻撃の最大の武器になっているのはRB Lamar Miller。リーグ4位のラッシャーはIndy戦では149yに素晴らしいレシービングTDを披露。WRにもDeAndre Hoplinsとしっかりとした核を持って居る。リーグ下から2番目のスコアリングオフェンスだが4ー2の成績どおり、必要な点を必要な時にしっかりと取っている。
守備ではエースエンドJJ Wattが離脱。しかし相棒エンドのJadeveon Clowneyは穴を埋めるべくキャリア最高のスタートを切り、特にラン守備では9ロスタックルを決めている。
Houstonとの対戦は通算で3ー2でBroncosが勝ち越している。
アーリーオッズではBroncosが圧倒的有利。ラスベガスのオッズメーカーは最小でも6.5、最大で7.5Broncos有利のオッズを出している。

Brock Osweilerとの対戦が最大の話題になりそうな次のHouston戦。Chris Harrisは
「彼が皆を置いて出てったのは皆が知っている。彼は勝ちたいだろうが僕たちは彼をぼこぼこにしたいんだ。たくさんインターセプトを取りたいよ」と話している。
しかしBrandon Marshallは紳士なコメント。
「誰も彼が出て行ったことを気にしている選手はいないよ。このリーグでは、選手が大きな契約を掴むことは皆喜ぶからね。だから誰も彼に悪い感情を持っている選手はいないよ」と話している。

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  1. 2016/10/18(火) 22:19:27|
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