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2016.10.22 Okund出場へ

脳震盪プロトコル下に置かれていたR OkungとC Latimerが練習参加の許可がおりた。月曜のマンデーナイトは出場へ、二人とも問題なさそう。

今季第一Qで得点13、失点34というスロースタートのBroncos。Kubiakヘッドは練習内容を変更したという。
「今週はちょっと変化させないといけなかった。とはいっても大抵の場合、数週間で変化を加えているんだけど。今週はパッド練習を通常より週の早い段階で行って、今日(現地金曜)は通常より長い練習時間をとった。やることは多いし、修正しなくてはいけないこともたくさんあった」とKubiakヘッド。

次の対戦相手Houston。元BroncosではQB Osweiler、DLAntonio Smith、OT Chris Clarkがいる。

BroncosパンターのRiley DixonはNFLゲームのMadden Moblieのプレイするファンの間ではGOAT、Greatest of All Timeのニックネームで呼ばれている。なんとゲーム内のagilityとAccelerationの能力が前代未聞の100になっているのだ。多くの人がMaddenの最高値は99と思っていただけに、突然なぜかパンター選手が100という能力をつけられたので話題騒然になったそうだ。Dixonは
「僕のソーシャルメディアが突然爆発ししたんだ。キッズ達が僕をGOATって呼ぶんだよ。僕はGOATの意味すらわからず、なにがどうなっているのか、判明するまで時間がかかったよ。ファンは未だに僕の写真とかにGOAT GOATってメッセージを入れてくるんだ。写真をアップしたら30秒後に4件のメッセージがあって、見てみたら全部GOAT!って書いてあったよ」と話している。Dixonはアスリートパンターで知られており、大学時代はDixonの走力を使ったトリックプレイがよく使われていた。
Dixonは自分の意思とは関係ないところで話題を作る。Syracuse大学ではパンターなのに92番をつけていた。Dixonは
「自分で選択したんじゃないよ。僕は大学はウォークオン(推薦ではなく一般入学)で一年生の時に電話で、番号はいくつが欲しいかって連絡を受けたんだ。僕は残っている番号はと訪ねると、92番っていうんだ。僕は他の番号がいいって応えたら、”駄目だ。92番だ”って言うんだよ。それだったらなんで聴いてくるのかなって思ったよ」とDixon。Dixonはニューヨーク出身で前の試合のSD遠征が"Denverより西へ行ったのは初めてだたという。

Al Wilsonが帰ってくる。元BroncosのオールプロMLB Al Wilsonが共同オーナーのProject FANchiseがインドアアメリカンフットボール(IFL)のColorado Crush(以前John ElwayがオーナーだったCrushはAFLで別のリーグのチーム。今はもうない)の経営権を得た。FANchiseはモバイルテクノロジーを使い、ファンがヘッドコーチを決定し、ファンがプレイを決定するというリアルMadden NFLゲームを現実にやっていまおうという、というコンセプト。
「Colorado Crushは基本的にファンによって運営されるんだ」とWilson。Crushは現在17年シーズンのヘッドコーチを決めるためファンによるオンライン投票を行っている。
さてこのWilsonだがしばらく表舞台から離れていた。Tennessee大時代はPeyton Manningとチームメイトで全米王者。Broncosの1999年のドラフト1順指名。プロボウル5回、オールプロ1回とBroncosの球団殿堂に入ってもまったくおかしくない活躍振り。ところがBroncosは06年のオフシーズンにWilsonをNYGiantsへその年のドラフト3順を見返りにトレード放出してしまった。この年Wilsonは首の怪我をかかえながらもプロボウル選出されていた。しかしNYGiantsでの身体テストで痛んでいる首は手術が必要、とトレードご破算、チームに出戻ってきてしまった。出戻ってきたWilsonと球団はたいした話会いはなくその数週間後、BroncosはWilsonをカットしてしまった。当時Wilsonはまだ29才。BroncosをカットされたWilsonは
「怪我がクリアさればまだ現役でやる。カットは悲しいことではない。嬉しいことだ。新しいキャリアのスタートだ」と話していた。Wilsonはその後DetroitやClevelandと交渉するもベテランミニマムの提示しかなく08年の9月に引退を発表した。その後Wilsonは当時BroncosのメディカルコンサルタントだったChad Prusmack医師を、Wilsonの首が手術が必要ないと判断したことで25ミリオンのこれから稼ぐサラリーを失ったと訴えを起こすなど、Broncos球団からは完全に邪魔者扱いとなっていた。その後もWilsonはBroncosの仲間は愛しているが球団組織にはなんの愛ももっていないと発言していた。Wilsonによると以来、球団フロントの誰からも連絡はないし、Wilsonも球団フロントの誰にも連絡を入れていないという。そのWilsonが心境の変化を語った。
「あのようなキャリアの終わり方でつらい立場にいた。あのとき球団組織が違った対応を見せてくれたら。多分自分も違った対処が出来たと思う。多分少し自分の感情にちょっとしたバイアスがかかっているのかもしれない。僕はまだキャリアの頂点にいると思っていたからね。それが望むようにいかなかった。今はBroncosもシーズン中で忙しいし僕のことなんて頭にはないだろう。それはそうだ。今彼らはシーズンに集中しているんだから。僕はもう過去から前に進んで、皆のために良いことをしようとがんばっている。何時の日か僕たちの関係が良くなる時が来るのかもしれない。でも今は彼らは彼の目指す方向に向かっていればいいだろうし、僕も自分の目指す方向に走っている」とWilson。
WilsonがCrushにかかわることで、Denver市とWilsonの関係は復活した。当時のWilsonのチームメイトは、守備の守護神として誰もがWilsonを尊敬していた。John Elway引退後のBroncosの守備では生え抜きでは最大のスターでもあった。Broncosの次戦のマンデーナイトのHouston戦ではWilsonのチームメイトだったJohn Lynch、Jason Elamの殿堂入りセレモニーも行われる(チームメイトでなかったSimon Flectherも)。Wilsonの名前がマイルハイスタジアムのボードに名を刻む日は来るのだろうか。
なおBroncos公式HPではBroncosの各ポジションのオールタイム5でILB部門でWilsonを3位として紹介している。

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  1. 2016/10/22(土) 22:34:24|
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