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9月11日

・Broncos先発S Darian Stewartが古巣Baltimoreとの対戦に燃えている。今季FA加入したBroncosの守備選手で先発するのはエンドのAntonio SmithとStewartの2人。Stewartは昨年シーズン後半に大活躍したがBaltimoreとの再契約交渉はStewartには不満の残るものだった。
「この対戦は個人的な思いがないとはいえないね。ただこの世界はビジネスだからしょうがあい。僕はこのチームが乗れるよう助けたいだけだ」とStewart。
BaltimoreヘッドJohn HarbaughはStewartとは契約したかったが折り合いがつかなかったと話している。
「彼はとてもスマートでタフな選手だよ」とHarbaugh。
Stewartは新天地での再スタートに
「僕はBrian DawkinsやJohn Lynchを見て育ったんだ。彼らの写真が球団施設の壁にかかっているのを見て彼らのプロボウル歴を見ると、いつか僕もあそこに飾られるぞって思うよ」とStewart。

・古巣対戦といえばBaltimoreのパスラッシャーElvis Dumervile。BroncosでNFLキャリアをスタートさせたDumervile。Von Millerとのコンビはバットマン&ロビンとして相手チームに恐怖を与えた。契約見直し交渉で残留決定!となるもまさかのFAXゲート騒動でBroncosはDumervilを解雇。その後Baltimoreがオファーを出しBroncosも再契約オファーを出したがBaltimoreと契約した。DumervileとMillerはBroncos時代は兄弟のように仲がよく食事からテレビゲームまで常に一緒だった。Dumervile移籍後もMillerがDumervileの結婚式に参加するなど友達の関係は続いている。今回のマイルハイの対戦ではDumervileの家族がスタジアム観戦するがMillerが自分のスイート席にDumervile家族を招待。
「僕のスイートは彼らのスイートだ」とMiller。
Dumervileは
「Denverで最後の数年は怪我に泣かされてしまった。でも僕とVonは素晴らしいコンビだった。たくさんの思い出があるよ。今は健康でBaltimoreで3ー4のOLBという自分にあったポジションで再びプレイ出来るようになった。このポジションが僕にベストだったんだ」とDumervile。DumervileはBroncosでの最高の年は3ー4守備を引いている時代だった。

・木曜の練習にWR Andre Caldwellが欠席。風邪をひいたため、球団が他の選手にも広がることを恐れCaldwellを家に帰宅させた。他の数人の選手も軽い風邪の症状を見せているが、帰宅させられたのはCaldwellのみ。

・先発LG Evan Mathis。Broncosに加入してからプレシーズン2試合は欠場。開幕戦は本人は全スナッププレイ出来ると自信を見せているがKubiakヘッドは、Mathisのプレイ数はモニターしながら判断としている。

・BaltimoreのWR Steve Smith対BroncosコーナーAqib Talibの対決は見所に一つ。
SmithはかつてCarolina Panthersに、TalibはTampa Bay Buccaneersに在籍。年2回対戦していた。2013年にもTalibがNEへ移籍後に対戦。Smithの足下にタックルにいったTalibだがSmithはそのタックルを足の回転でふりほどきTalibのヘルメットを吹っ飛ばしたこともあった。両選手はもみ合いになりTalibはパーソナルファウルの反則となった。
Talibは
「問題は無いよ。僕たちにとってそれは普通のこと。問題ない。あのときは彼のチームが勝った。問題なのはそこだけだ」と話している。
2人の対戦は8試合。SmithはTalibの新人年の2試合では15キャッチに229yとTalibを餌食にしたが、次の3年間はTalibはSmithを押さえ込み毎試合3キャッチ程度に押さえ込んでいる。15年目となる大ベテランのSmith。
Talibは
「彼は偉大な選手。今でも素晴らしい選手だし、今でもフィジカルだ。かつてと同じ選手だよ」とTalib。
一方SmithはChris Harrisとの対戦も含め
「両方と対戦するつもりだよ。Talibはいい選手。僕たちは多くの戦歴がある。でも彼に敵意はもっていない。激しい闘いになるよ」と話している。
HarrisはSmithとの対戦は1試合のみ。HarrisがSmithをカバーをした状況ではHarrisは一度もキャッチを許さなかった。

・昨年Baltimoreで攻撃CをつとめていたGary Kubiakヘッド。古巣との対戦で守備C Deen Peesとのチェスマッチとなる。2012年からBaltimoreに在籍していたPeesは14年シーズンに加入したKubiakと1年一緒にコーチとして働いた。
Peesは
「この世界にはこいつと対戦したい、っていう人間がいる。Garyはその一人だ」と話している。Peesは昨年Kubiakのオフェンス下でプレイしたQB Joe FlaccoともKubiak対策のため話をしたという。
Flaccoは
「話し合いをしたよ。彼がサードダウンでどんなプレイを好むとかレッドゾーンでどんなプレイが好きかとかね。Deenは問題と傾向を知りたがっていたよ。Deanはかなりフィルムを見ているし彼のこともよく知っている。それでもやはりもっと何かが必要なんだ」と話している。
Peesは
「彼は思慮に満ち、素晴らしいスキームを持っている。私は彼がHoustonの頃からずっと敬意を持っていた。それが昨年一緒になったときには友達になった。私は彼の彼自身の行いが好きだし、彼の自信が好きだ。きっと彼はすぐにヘッドコーチに復帰するんだろうと思ってはいたけど、まさか復帰初戦が僕たちのチームだとは思わなかったよ」と話している。PeesはKubiakを友達と呼びながらも、同期でいる間もいつか必ず対戦するとしてKubiakの人間性などを書き記していたという。

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テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/09/11(金) 23:03:05|
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