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2016.10.31  試合後記

腰の痛みで欠場したAqib Talib。金曜に練習に参加。しかし土曜にハリが出た。日曜の試合前に動いてみて状態を確認したが
「賢くいかないといけないと判断した。来週戻ってくれればいい」とKubiakヘッド。
Talibの痛みの原因は椎間板のようで、シーズンオフに手術する可能性があるという。ヘルニア?
Talibの不在でBradley Robyが先発。ニッケルにはKayvon Websterが入るも、WebsterはSD最初のTDドライブのシリーズでハムストリングの痛みが再発。今季この試合の前までわずか1試合に出場したのみだったLorenzo Dossに出番が。Darien Stewartのインターセプトのきっかけをつくり、さらにSDが同点を狙う第4QのBroncos陣2yからの4thダウンギャンブルのパスもパスカットする活躍だった。

Wade Phillips守備CがRobyのインターセプトリターンTDの際にサイドラインに押し出されたSD選手と激突。救急車で搬送された。検査の結果早々に問題なし。チームの試合後にすぐに退院。試合明け翌日の月曜に通常どおり施設入りする。Phillips守備Cの代わりにプレイコールを出したLBコーチReggie Herringは試合後ゲームボールを。他SD最後のドライブ前にエンドゾーンから68yのブーミングパントを蹴っ飛ばしたパンターDixonにもゲームボールが。

Profootball Focusの本日の試合のグレード。
QB Siemianは53.7。いつもより正確性がなかった。ただし本日の試合ではプレッシャー時に12回パスを投げ9回成功151y。ノープレッシャーでは25回投げ11回成功75y。カバーする選手が少なければプレッシャーを受けても投げられるということか。
オフェンストップ5は
WR Demaryius Thomas, 81.4
C Max Paradis, 79.8
G Max Garcia, 77.6
WR Emmanuel Sanders, 76
G Michael Schofield, 70.2
ライン中央は良いも外のT StephensonはエンドBosaに火達磨状態。BosaはSD守備最高グレードの86.5。LT Okungもまた反対のMelvin Englamに火達磨。EnglamはSD守備2番目の85のグレード。

守備トップグレードは
LB Todd Davis, 86.7
CB Lorenzo Doss, 86.4
OLB DeMarcus Ware, 84.6
CB Bradley Roby, 83.9
DE Derek Wolfe, 82.9
Talib欠場となりRobyがステップアップ。さらにWebsterが怪我で途中退場。Dossがステップアップ。Robyが許したパスヤードわわずか34y。Dossは29yのみ。パスラッシュではWolfeとWareがトップ5でVon Millerもランクには入らずとも安定の活躍。サック数はチーム通じて3個だがQB Riversにはドロップバックの半分以上でプレッシャーを与え、プレッシャー時のRiversはパス24回で8回成功92y、1TD、2インターセプト。
ノープレッシャー時ではパス23回で12回成功175y、1TD、1インターセプトだった。
なおRiversのこの試合のPFFグレードは45,2で今季ワースト。
PFF選出の本日のMVPはRobyとDoss。

前半戦が終了で6ー2で折り返し。後半戦はグッドバイホームスイートホーム。地元3試合、敵地5試合。地元開催はなんと1ヶ月に1試合のみ。11月は28日のKC戦以外Oaklad、NOへ遠征(とバイウィーク)。12月は19日のNE戦以外はJax、Tenn、KCに遠征。1月は地元Oaklandでシーズンフィナーレの1試合のみ。西地区のライバル4試合+NE戦とここからは1つの敗戦が2敗、3敗相当になりそうな試合が続く。


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  1. 2016/10/31(月) 22:55:16|
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