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2016.11.5 Websterアウト

Aqib TalibのOaklad戦欠場に続き、Kayvon Websterも欠場が発表。これでCBはChris HarrisとBradley Robyの先発アウトサイドコーナー、ニッケルLorenzo DossでOakland戦に臨むことに。控えにはプラクティススクワッドからTaurean Nixonをロースター昇格。枠を空けるためにTE John Phillipsをカットした。
Nixonは2015年のドラフト7順指名選手。NFLでの試合出場はなし。ほとんどをプラクティススクワッド要員。15年シーズンプレイオフにロースター昇格したが試合登録はされなかった。Tulane大出身でDossとは大学時代からチームメイト。
カットされたPhillipsは開幕からVergil Greenが欠場時の3試合に先発。5キャッチ40yの記録を残している。TE A.J. DerbyをNEからトレード獲得。前週のSD戦はまだ契約直後でプレイブックの修得がまだということで試合登録されていなかった。Derbyが戦力となると、TEはブロックの鬼V Green、2年目の期待のTE J Heurman、そしてPhillipsと4人のTEとなり、余剰ポジションとなっていた。

vs Oakland戦の見所は
へろへろBroncos攻撃ス対へろへろOakland守備と
怒濤のBroncosフロント7対鉄壁のOakland攻撃ラインになる。
Oakland守備はトータルはリーグブービーの31位。パス27位、ラン28位、スコアリング守備は平均失点25.4で22位。この相手に点をとれなければ、どのチーム相手に点をとるんだというレベル。とはいえBroncos攻撃はトータル27位、パス27位、パス20位とOaklandからすればBroncosを止められなければどのチームを止められるのか、ということになる。
Oakland攻撃はトータル5位、パス4位、ラン8位。Derek Carrのパスばかりではない、バランスがとれた攻撃。このバランスアタックを支えるのはaklandの攻撃ライン。パスプロテクションではQB Carrに相手チームは9サックしか奪えていない。QBヒットもわずか17。まずOaklandのランを止めないといけない。パス守備は1位のBroncos守備はラン守備は23位。Oakland攻撃にランを出されるような展開になると、パスラッシュもアグレッシブに行く事が出来なくなる。
今まで守備におんぶにだっこ状態のBroncos攻撃はなんとか先制し、Oaklandのランアタックの機会を奪い、パス偏重オフェンスを強いたい。そうなれば、Miller&Ware+Ray&Barrettのパスラッシュに期待が出来る。ここまでBroncosは6ー2の成績も攻撃サイドは9月はまだ得点を自力で重ねていたが10月はほとんど守備のお膳立てでなんとか得点をしている状態。攻撃が守備を助け、守備が攻撃を助け、スペシャルチームが両方を助ける展開にはほど遠い状態だ。

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  1. 2016/11/06(日) 17:43:02|
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2007 よてー

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