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2016.11.8 Wolfeどれだけ離脱?

Broncos守備大ピンチ。エンドDerek Wolfeが肘を傷め復帰不明。本人は肘の毛髪様骨折と話しており、チームはかなりの期間の欠場を危惧したが、月曜の検査ではそれほどひどいものではないという。Kubiakヘッドは
「大丈夫だと思っている。もちろん今後もどれくらいの怪我なのか回復を見極めていくことになるが、しかし検査結果は安心出来るものだった」と話している。シーズン前にWR Fowlerや攻撃ラインTy Sambrailoも肘を痛め長い間プレイが出来なかった。なおDenver地元メディアはDever Post紙は次のNO戦は欠場かもしれない、次ぎがバイでバイ明けKC戦が復帰か?という伝え方。9NewsのMike Klisは、Kubiakヘッドが安心というのは手術が不用というだけで、NO戦は欠場、以降も欠場が見込まれるとし、医学的に考えると、Sambariloと同じ復帰に1ヶ月以上かかるだろうとしている。
Wolfeの欠場はTalibの欠場以上のインパクトになる。Oakland戦ではWolfeが退いた後には新人Adam Gotsisが入るも、”今年は勉強の年”相応のプレイ内容。今後はBilly WannとOakland戦は試合登録されなかったDarius Kligoらとなんとかやりくりとなる。
なおTalibは次のNO戦もアウト見込み。バイ明けのKC戦が復帰の最短目標とKlis。

開幕4連勝から以降2-3でトータル6-3と成績を落としている。ということで以前よりQB Siemianでは勝てないと嘆いているDP紙のMark Kiszla。
「ランが出なければKubiakオフェンスは厳しい。時間は、新人Lynchが、エンドゾーンが別世界にあるほど遠いと思わせるオフェンスをどれだけ立て直せるか、を判断する時が近づいている。先週Siemianがチームによりキャプテンに選出された。しかし続く数週間DenverはLynchをNFLのスピードでプレイさせるために仕上げなければならない。アンダーセンターのプレイは忘れよう。Lynchが好むショットガンを使うオープンアタックで彼の能力を使ったオフェンスを展開出来るようにしよう」とKIszla。
肩が強く、ダウンフィールドのパスを勇気をもって投げ込むスタイル。ただし。弱い攻撃ラインの後ろでは、Jay Cutler化するだけかも・・・。

過去5試合でBroncosの最初の15プレイで67%がパス、スリー&アウトの山を築いている。最初の15プレイは試合前に用意されたプランどおり進めるウエストコーストオフェンスの殿堂スタイルのBroncos。前半のスクリプトは事前用意、後半の最初の15スクリプトもロッカーから出るときにはもう決まっている。しかしまったく成功していない。チームでも問題はある程度把握している。元々BroncosはKubiakヘッドとコーチボックスのRick Denisonと話をしながら、Denisonがプレイコールを、サイドラインのQBコーチGreg Nappにプレイを伝え、NappからQBへプレイが伝達されている。Kubiakヘッドは数週間に、試合序盤のDennsionのコールの不振により、Kubiakヘッド自身がコールを出したと話していた。Mile High Reportでは、ややこしいからKubiakが全部見ろと意見している。
Denver Postは現在はKubiakヘッドがほとんどコールを出しているとしており、Kubiakヘッドは序盤のパス偏重を
「D Thomas、E Sandersmのようなプレイメイカーをプレにからめ序盤にオフェンスをスパークさせたいからだ」と話している。ところがパスはほとんど失敗でまったく前進出来ず守備に悪い位置からのプレイを強要することになっている。ここ4試合で試合開始最初の15プレイのパスはSD戦が10、Houston戦が10、CD戦が13。Oakland戦が10となっている。この4試合で第1Qの得点はわずか3点。3凡の数はTim Tebow時代のレベルにまでになっている。
Siemianのパス成功率もフリーフォール状態。ここ4試合ではSD戦が60%、ここからHouston戦が56%、SD戦が52.6%、そしてOakland戦では48%になってしまった。相手チームはSiemianが短いルートしか投げないのをわかっていて、浅いゾーンに選手を集中させて、投げるスペースが少なくなっている。それゆえ、ディープはほとんんどコーナーとWRの一対一なので、時折Sandersのスピード頼りのロングボム投げているが、とても安定したオフェンスを続ける武器にはなっていない。

ProfootballFucusがOakland戦のLT OkungとRT Stephensonのグレードをそれぞれ34.6、19.8とすさまじいロースコアを与えた。Okungはパスプロでは6ハリーとぼこぼこ、Stephensonは2サックの責任者。トータル8プレッシャー。
StephensonはW9の全選手のPFF最低グレード。PFFはStephensonはドラムのように打たれ続け、42のパスプロテクション中、まともにプレイ出来たのは13プレイのみ。今やリーグワースト2位のタックルと書いている。また最低2位はCB Bradley Roby。最低8位はエンドJared Crickだった。
なおオフェンストップグレード5は
OG Max Garcia, 77.1
C Matt Paradis, 73.6
WR Emmanuel Sanders, 71.4
WR Jordan Norwood, 71.3
WR Demaryius Thomas, 70.9
ディフェンストップグレード5は
DI Derek Wolfe, 80.8
ED Von Miller, 80.7
LB Brandon Marshall, 80.0
ED DeMarcus Ware, 75.8
S Darian Stewart, 75.1

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  1. 2016/11/08(火) 22:01:28|
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