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2016.11.22 ロースタームーブ

BroncosはWR Marlon Brownと再契約。今年7月に契約もキャンプは15年に傷めた腰の痛みが癒えておらずほとんど見学。まともに練習参加せずカットされていた。元BaltimoreでKubiakヘッドが14年シーズンにBaltimoreで攻撃Cを勤めていた年に24キャッチを記録していた。キャリアベストはその前年の13年に49キャッチ。6ー5に214パウンドの大型レシーバー。BroncosはD Thomas、E Sanders、Jordan Norwood、Jordan Taylor、Bennie Fowler、Cody Lalimer含め7人もWRがロースターにいることになる。ただしBrownの獲得はもしかするとTEのレシーブ不足の不満からの契約の可能性も。Broncosはトレード締め切り前にTE AJ Derbyを獲得している。BrownはWRだが6ー5と大型。体重はTEとしては使えるサイズではないが、3rdダウンでサイズを活かしたマッチアップを作りたいのかも知れない。
枠をあけるためにCB Taurean Nixonをカット。Nixonは他球団に取られなければ元いたプラクティススクワッドへ戻すとみられる。NixonはAqib Talibの腰の痛みの欠場でロースター昇格していた。Talibは現地月曜の練習をパッドをつけたフル参加している。

Ronnie HillmanがMinnesotaをカットされた。HillmanはBroncosのドラフト2順指名選手。昨年までで契約が切れ今年はFAで1年で再契約。シーズン前にカット。BroncosとHillmanの契約の40万ドルの完全保障額は9週間Minnesotaに在籍したため、Minnesotaの支払いになっている。Hillmanは昨年のBroncosのリーディングラッシャー。Broncosが再契約を考慮する可能性も。HillmanはウェイバーワイヤーにありBroncosのウェイバー順位は28番目。興味をみっても他の球団が興味を持てば獲得は厳しい。

Broncosは開幕以来、最高の健康状態。腰の痛みのTalibは3試合の欠場とバイ明けで元気一杯。
「休み長かったからスーパーフレッシュだよ」とTalib。肘の骨の微細骨折のDerek Wolfeもフル参加。次戦KC戦へ両選手状態の悪化がない限り出場となる。手を骨折しキャスト装着で試合に出ていたFB Janovichもキャストが外れていた。
臀部の痛みのMatt Paradisはバイ明けながらまた練習不参加。Paradisは週のうちほとんどチームドリルに参加せず試合出場という状況が続いている。

NFLインサイダーIan RapoportがDallasのQB Tony Romoが今季オフの一つの選択としてDenver移籍を考えていると伝えた。Romoは今季プレシーズンで怪我をし新人Dag Prescottに先発の座を奪われ、チームも今季一敗のみ。Dallasでのキャリアは今季で終わるとみられている。BroncosのQB事情、Peyton Manningが36才で移籍し成功したことなどから一つの可能性とRomoは考えている様子。もちろんDallasとBroncosとのトレード交渉が必要になる。来年シーズンは37才のRomo。2003年のDallasのドラフト外FA選手。当時のBroncosヘッドのMike ShanahanもRomo獲得を狙いリクルートしたがDallasに奪われていた。ShanahanとRomo、そして当時Dallas攻撃CのSean Peytonは皆イースタンイリノイ大出身。PeytonはのちNOのヘッド就任。Drew Brees移籍前にDallasにドラフト5順を見返りにRomoのトレードを打診したが断られていた。その後2006年にRomoはDallasの先発に昇格。現在Dallasには開幕間近までBroncosにいたMark Sanchezが在籍。Sanchezからも情報を聞いたのだろうか。Romoの来季サラリーは14ミリオン。Broncosの17年シーズンのキャップスペースは約37ミリオン。FAになるのはS Stewart、DT Sylvester Williamsなど。ほかLT陣総入れ替えも予想される。RomoのBroncos移籍は、BroncosのQB事情、キャップ事情などがからむ。John Elway GMの判断は・・・。

Denver PostのTroy Renckによると膝を傷めているCJ Andersonの回復具合は予定より早く、最短でW16での復帰の可能性も。

次のKCは23テイクアウェイでリーグトップ。テイクアウェイから73点を挙げている。73点はリーグ2位。Broncosは20テイクアウェイで90点を挙げている。90点はリーグトップ。
KCのスタッツは
攻撃24位、パス22位、ラン21位。
守備25位、パス16位、ラン27位。
相変わらずAlex Smithのショートヤードアタック。チームのリーディングレシーバーはTE Travis Kelceが49キャッチ574y。しかし注目はTyreek Hill。36回349yと記録はあがっていないが超スピードスターでSmithがHillへロングボムを投げる場面が増えている。RBではSpencer Wareが今季641y、1回平均4,9yとよく走っている。しかしKCの刻みオフェンスはとにかく得点するのに時間がかかり、また相手に時間をコントロールされるとまったく得点がとれない。効率も悪く3rdダウンのコンバージョン率は35%でリーグ25位。つまりKCの得点方法はBroncosとまったく同じ。守備のテイクアウェイからの得点で勝利している。KC守備は前週Tampa戦ではパスラッシャーJustin Houstonが怪我から復帰。しかしエースコーナーMarcus Peters、パスラッシャーDee Fordほか怪我人が多くなっている。怪我人がどれだけ戻ってくるかが鍵になる。ラスベガスのオッズメーカーのオープニングオッズはオッズメーカーによりかなり差がある。3.5ポイントから6ポイントBroncos有利。

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  1. 2016/11/22(火) 23:25:54|
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2007 よてー

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