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2016.11.29 いろいろいろいろ

サンデーナイトでKCに敗戦。7ー4の成績になったBroncosはプレイオフ圏内から脱落。Miamiが7ー4でタイブレイクシステムでBroncosに勝りワイルドカード枠に入ってきた。
現在のAFCのプレイオフピクチャーは地区首位がNE、Oakland、Baltimore、Houston。ワイルドカードにKCとMiamiとなっている。残り5試合。Jax、Tennesee、NE、KC、Oaklandとの対戦で3ー2ではかなり苦しく、4ー1しないとプレイオフは厳しい状況となっている。KC戦では今までの攻撃の悩みではなく、まったく生産性の無いスペシャルチームの問題が如実に表れた。今季Broncosのパントリターンの平均は8.3yでリーグ20位。最長リターンは17yでリーグ29位。KC戦ではTyreek HillのリターンTDで痛い目にあった。
KC戦では2度も守備がリードを守ることが出来なかった。Broncosはシーズン残り5試合で守備ではなく、攻撃、スペシャルチームで勝利することが出来る方法を探さないといけないのかもしれない。


Kubiakヘッドが月曜日、62yFGトライの他にもあぁすれば勝てたんじゃないか?の質問に答えた。
1 Bennie Fowlerの76yTDはTDではなくダウンのほうがよかったのではないか?
これは試合後TwitterでAdam Scheffterが、TDせず敵陣1yでダウンすれば勝てたとつぶやいていたこと。場面は17ー16でBroncosリード。試合時間残り3分12秒の3rdダウン2。Fowlerへのパスが通りそのまま76yのTDとなった。しかしもしFowlerがエンドゾーン手前で停まり膝をつきボールデッドにしたとるする。その後残り試合3分からQB Siemianに3回膝をつかせる。タイムアウトがないKC。1度2分で時間がとまる。Broncosは試合残り30秒でFGとなる。この段階で20ー16でBroncosリード。KCはタイムアウトなしで残り試合時間30秒でTDを取らないと敗戦となる。3分残りで8点差とするよりも30秒残りで4点差のほうが勝てる確率は高かったのではという疑問だ。
「それには同意しない。我々は得点しプレイする。我々には素晴らしい守備がある。僕は選手にあのような状況でプレイを辞めろなんてことは言わない」とKubiakヘッド。
2 FolwerのTDの後に2ポイントにいったほうがよかったのでは?
FowlerのTDとエキストラポイント1点で24ー16と8点差となったが、もしエキストラポイントを蹴らず2ポイントトライで25ー16にする選択は無かったのか。失敗でも23ー16。KCはTDをとっても普通であればエキストラポイントでキックを蹴り23ー23でどのみち延長になる。しかしKubiakヘッドはこれに対しても強く8点差でいくことが選択と話した。

Kubiakヘッドの62yFGトライ選択には大きな議論が出ている。Brandon McManusが剛脚で練習では60y以上も決めている。場所はボールが飛ぶマイルハイ。しかしそれでも試合の状況。Denver地元局のMike Klisは
「細かい数字の分析はともかくあの状況で62yFGの成功確率は25%。外せば敗戦50%、引き分け25%。適当な数字だが、McManusの62yFGは数字的に見ても、KC戦1試合で見れば愚かな選択かもしれない。しかしパントで引き分けにしていればプレイオフ内に今留まれたたとしても長い目で見ればFG選択が正しかった」と意見を述べている。
「Kubiakヘッドがパントを選んでいれば
Von Millerは”ヘッドコーチは俺達守備を信用していない”と感じるかも知れない。
B McManusは”ヘッドコーチは俺のキックを信用していない”と感じるかも知れない。
Trevor Siemianは"ヘッドコーチはキックよりも、4thダウン10のギャンブルよりも、引き分けのパントを選ぶのか”と思うかも知れない。
74分の死闘の後で勝つチャンスを諦め引き分けを選択はありえるのか。勝つために戦うことこそ、今後のためによいだろう」とKlis。
またJohn ElwayGMはTwitterで
”我々は勝利するためにプレイしている”とつぶやいている。
また元BroncosのOLB Karl Mecklenburgは自身のFacebookに
「Kubiakコーチが62yトライを選択したかは理解出来る。リーダーはチームの使命を選手にわからせなくてはいけない。そしてその使命は常に明瞭で一貫していないといけない。選手に勝とうと言っておいて、チャンスがあるのに今回は引き分けでいこうなんて言うことではない」と書いている。

スペシャルチームのやらかしの一つ。KCのFGトライの際に同じサイドに七人のラインがラインアップしKCにファーストダウンを与えてしまい、攻撃続行したKCはそのドライブでTD。FG3点の所、7点を取られたことになるが、これは
「自分とSly(Williams)が間違えて同じ所にラインアップしてしまった・・・」とDerek Wolfe。

試合中、サイドラインでAqib Talibがパントリターンで1度マフ、その後パントファンブルロストをやらかしたJordan Norwoodのヘルメットを叩くシーンがテレビカメラに捕らえられた。試合明けの月曜日、TalibはNorwoodに謝罪したという。
「僕とTalibで朝話をした。僕たちは試合に勝ちたいんだ。その裏には色々な感情があるからね。パントをちゃんとキャッチしなければいけなかった。僕はTalibにされたことに関しては何も問題と思っていなかったよ。僕のすることはチームのために、勝利するために貢献すること。それはTalibと同じ。皆と同じだ」とNorwood。

ロングスナッパーThomas Gaffordと緊急契約のためカットされていたDT Darius Kligo。なんとNEがウェイバー獲得。戦力的な補強なのか、戦略的な補強なのか。Kligoは守備ラインローテーションで1試合平均9スナップほど。スペシャルチームでも9試合で5スナップだけとBroncosではあまり戦力とはいえない状況ではあった。2015年のドラフト6不順指名選手。

次戦は@Jacksonville Jaguars。Jaxはここまで2-9の成績。元BroncosのMalik Jackson、Julius ThomasがFA移籍している。Jacksonは日曜のBills戦で2サック。過去4試合のうち3試合はハーフサックを挙げている。
オフェンスはトータル23位、パス21位、ラン24位。
ディフェンスはトータル6位、パス3位、ラン24位。しかし何故か失点が27位。ターンオーバーレイショがマイナス15とターンオーバーバトルで苦しい戦いをしている。
多くのファンが、次はまぁなんとか勝てるよね・・・なんて安心してはいられない。なんとJaxはBroncosに通算6ー5で勝ち越している。前回対戦の2013年は35ー19と圧勝もその前までは3連敗。Broncosファンにとって1番衝撃だったのは1996年シーズンのプレイオフ。97年1月4日にマイルハイでの対戦。圧倒的Broncos有利の予想も30ー27の大番狂わせの敗退だった。

Jax@DenverのアーリーオッズはBroncosの5ポイント有利と出ている。

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  1. 2016/11/29(火) 23:38:05|
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