broncomaniacのブログ版

2015.10.20 ロースター&怪我人情報他

@Cleveland戦に向けプラクティススクワッドからロースター契約したRB Kapri Bibbsをウェイバー解雇。Bibbsの枠を空けるためカットされたTE Richard Gordonと再契約。BroncosはBibbsがウェイバーピリオドで他球団に獲得されなければプラクティススクワッドとして戻す予定。RB Juwan Thompsonがハムストリングを傷め@Clevelan戦の第三バックがいない状況を埋めるためのものだった。Bibbsはスペシャルチームで19プレイに参加した。

@Cleveland戦で肩を負傷したEmmanuel SandersはAC joint、肩鎖関節の怪我で一週間程度で回復の見込み。軽い脱臼だったようでSandersは大学時代、NFL入りしてからも今回と同じ経験をしたことがあるので、直ぐに回復すると話している。
第4QのBroncos攻撃最後のプレイとなったパスプレイで肩から落ちたSanders。キャッチ&ランでTDと本人は思ったが、本当にキャッチしたのか、キャッチ後ころがる際に相手選手に触れられていないのか、サイドラインを割っていないのか。さまざまな要素が混じり合うプレイとなったがSandersは
「ただ痛くて。あれはタッチダウンだと思っていたし、可能性としてアウトオブバウンズはあるかとは思ったんだけど。キャッチしていなかったなんて判定は思っても居なかった」とSanders。
膝を痛めた新人Shane RayはMCL(膝内側側副靱帯)を少し延ばした程度で数週間のアウトですんだ。靱帯断裂も予想されただけに幸いだった。Kubiakヘッドは
「短期間で戻ってくれればと思っているし実際すぐに戻れる可能性はある。彼は運が良かったよ」と月曜の会見で話した。
またLB Corey NelsonもMCLを痛めたがこちらはRayよりは軽症と見られる。試合後も大丈夫だよといいながらてくてく歩いており、KubiakヘッドはNelsonはバイ明けの試合には出場できると思うと話している。ほかOwen Danielsも肩を痛めたという。

大事な場面の二度も大落球をしたWR Demaryius Thomas。
「理由はわからない。どうしてこうなったか把握しないといけないと思う。非難は受け止める。ボールから目を離してしまった。レシーバーとしてボールを最後まで見ないといけないとわかっていたのに。本当に落球するにはあまりにも易しいパスだった。」とThomas。今年は落球は非常の多いThomas。
「昨年は落球した試合は3試合くらいだったと思う。今年は、毎試合落球してる気分だ」と話している。Denver PostのWoody PaigeはThomasは6試合で7落球、Peyton Manning一番の誤算はThomasだ、と意見している。

攻撃ラインはPeyton Manningにサックを許さずランもトータル152yを出した。あまりプレッシャーをいれず、またラン守備が悪いCleveland相手であるがKubiakヘッドは攻撃ラインは今期ベストの出来だったと評した。LTではRyan Harrisがほとんどプレイ。前週ローテーションでHarrisより多くLTでプレイしていたTyler Polumbusはわずか6プレイ。LGのEvam Mathisもほとんどプレイ。ローテーションで入るMax Garciaは15プレイだけだった。

Denver PostのWoody Paigeが現状でBroncosはスロットレシーバーがおらず苦闘していると嘆いている。3rdダウンショートでは昨年まではTE Julius Thomasがおり、スロットではWes Welkerがいた。短い距離を確実にファーストダウンに結びつける選手が今年は不在。PaigeはNorwoodは存在が無、TE Danielsはフリーになれないと嘆き、やけくそか、これならWes Welker戻すなんでいまさらだけどどうだろうと話している。

DeMarcus Wareの代わりに先発した2年目のOLB Shaquil Barrett。6タックルにサックでファンブルフォースアンドリカバーも記録した。守備MVPの活躍だったが本人は満足しておらず。ClevelandのQB McCownをしとめたサックはフリーで入ったもので自分の手柄ではないと感じている。
「僕の今年上げているサックのいくつかはブロッカーがいなかったものなんだ。もし相手のタックルをぶち破ってのサックだったらもう嬉しいんだけどね。でも現状には喜んでいる。そしてまだまだ上達しなくてはいけないことがたくさんあることもわかっているよ」とBarrett。

Cleveland戦で今期初めてFGをはずしたK Brandon McManus。51yのトライは左側に外れた。しかし本人は狙ったところに蹴れたと話している。
「蹴ったときは決まったと思ったんだ。試合前のウォームアップでは左から右に流れていたんだ。でも風の向きがトリッキーだった。あのキックはこの試合で最高のキックだったんだよ。でも蹴ったボールが1ヤードも風で流れなかった」とMcManus。
試合前から試合序盤で暴れていた強風も試合が進むにすれ落ち着いていった。延長戦に入りサヨナラFGをど真ん中に決めたと思ったが、Clevelandが直前にタイムアウトをとり無効。蹴りなおしでも決めたMcManus。
「Brownsは多分タイムアウトを取ると思っていた。若いキッカーには特に相手チームはタイムアウトを取るからね。でも僕は練習キックは歓迎なんだ。風の向きとかわかるからね」とMcManus。ただし最後のFGはわずか34y。
「オフェンスが僕に簡単な34yを蹴らせてくれたからね。しかもハッシュの蹴る位置も、僕が試合前のウォームアップで今日の風からベストと考えていた位置だった。しかし本当に信じられない勝利だった。僕たちはみな一丸となって勝ち取ったんだ。ロードでの勝利で6-0になるためにね」とMcManus。

インターセプトリターンTDを決めたCB Aqib Talib。生まれ故郷はCleveland。子供時代にTexas州に引っ越しているが、今回の試合は準備段階から緊張していたという。
「週を通して緊張していたんだ。親族50人くらいが集まるって知っていたからね。だから準備には力が入って、相手の試合テープを何度も見て研究したよ。そのかいあったよ。相手のレシーバーがどう走るのかがわかっていたんだ」とTalib。

スポンサード・リンク

  1. 2015/10/20(火) 23:14:21|
  2. 未分類

スポンサード・リンク

2007 よてー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (544)