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2017.1.12 Joseph現地木曜会見

Miami守備CのVance Josephが第16代Broncosヘッドに。代理ヘッドを務めたEric Studesvilleに続いてBroncosでは二人目のアフリカンアメリカンのヘッド。なおStudesvilleは残留するとみられいている。JosephのMiami守備はリーグ29位でプレイオフでもPittsに壊滅させられたがJosephは怪我が多く足りない戦力でプレイオフにいけるに十分な守備を作ったと評価、またJohn ElwayはJosephをチームをまとめるリーダーとして評価している。
「Denver Broncosのヘッドになることは夢の話だ。勝利という伝統があり、ファンの支援も厚い。そしてここが最も素晴らしい場所である理由は、今すぐに勝てるチームであるということだ」とJoseph。JosephはColorado大で控えQB&控えRB。NFLではJets、Coltsで2年間コーナーバックでプレイした。その後Colorado大でコーチキャリアを開始。2005年にSFでNFLコーチキャリアを開始。11年からHoustonで守備バックコーチ。14年からCincy、そして昨年はMiamiで守備C。究極のリーダーシップを持ち選手を率いる。
MiamiのDT Ndamukong SuhはJosephのBroncosヘッド就任に
「彼からたくさん学んだ。彼は素晴らしいコーチだと思う。彼は素晴らしい人だし、多くの個性をまとめることが出来る。僕は彼ととても良い関係にあったし今後も楽しみにしていたんだ。Broncosの選手も彼のやり方は方法を好きになると思うよ。彼とはこの12か月ずっと一緒だったからわかるんだ」と話している。
JosephのMiamiと2試合対決したNYJetsのWR Brandon Marshallは
「これは素晴らしい選択だ。今年2試合うちは大変だった。いろいろなルックをもち相手オフェンスは大変だった。正しい攻撃Cを選べればBroncosはすぐにスーパーボウルに戻るだろう。彼は本物だよ。ロッカールームでも選手の扱いに長けていた。Miamiの選手は試合を愛しつねに競争心にあふれ互いに信頼していた。そういったチームと対戦するのはとても大好きだよ。僕はMiamiの雰囲気がうちにも欲しかった。彼らは互いを支え情熱を持っていたからね。これがチャンピオンになるチーム、彼らはそれを持っていたんだ」と話している。

Broncosの新守備Cの最有力候補と伝えられているDBバックコーチJoe Woods。46歳で1992年にカレッジでコーチキャリアをスタート。2004年にTampaで守備バックコーチでNFLキャリア開始。06-13年はMinnesota、14年がOakland、15年からBroncosで守備バックコーチ。コーチ陣のアンカー的存在でインタビュー要請はないが他球団から守備Cとして興味を持たれていたという。BroncosはWoodsを将来の守備Cとして期待しており、流出を懸念していたという。非常に熱心でChris Harrisはシーズン中にNo Fly Zoneの成功の一つにWoodsの存在を挙げていた。試合準備、テクニック、フィルスムタディと通常のセカンダリーコーチより時間をかけ、また選手にも多く時間を費やさせる。Kubiak元ヘッドは昨年Woodsに関して
「彼は素晴らしいコーチだ。僕がBroncosに就任したとき、今Miamiの守備コーディネーターの僕の友人(新ヘッドVance Josephのこと)が彼をコーチとして迎えたほうがいいってアドバイスしてくれたんだ。僕はJoeを知らなかったんだけどね。言葉は正しかった。Joeは特別な存在だ」と話している。
フィルムスタディの時間のかけ方は半端ではない。高校時代時代から試合テープを見るのが好きだった。Tampa時代にWoodsにフィルムスタディのスタイルの影響を与えたのは当時Tampaで守備バックを見ていた現PittsヘッドMike Tomlin。
「僕はフィルムが大好きだったんだけど、Mike Tomlinには本当に教えられた。フィルムの見方といものを教わった。Mikeは攻撃サイドのコーチ経験もあるから、攻撃サイドからの見る方法を教わったんだ。高校時代からフィルムスタディをしていたけど、Mikeにあってそれがやっと洗練されたんだ」とWoods。その後Minnesotaで守備CとなったTomlinの下でもWoddsは守備バックコーチを務めている。
13年にMinnesotaにドラフトされたCB Xavier RhodesはWoodsがNFLで最初の守備バックコーチだった。
「Joeはミィーティングルームから出してくれないコーチだからね。もちろん良い意味でだよ。他のポジションがミィーティングを終えて着替えてる間もDB陣はずっとフィルムスタディをしていたよ」とRhodes。Rhodes自身は自分でフィルムスタディがかなり好きだと思ってNFLに入ってきた。Woodsは
「彼がドラフトで入ってきたとき、フィルムルームの籠りきりになっても怒らないでほしいって言ってたんだ。だから僕は彼のために、必要なフィルムを用意しオフの間も毎週金曜日にフィルムを見せていたんだ。そしたら彼は一か月後”コーチ、フィルムをみたいとはいったけど、コーチの捕虜になるとは・・・”って言ってたよ」とRohdesの思い出を話している。今はBroncosの守備バックがWoodsによりフィルムルームに押し込まれている。Chris Harrisは
「リーグのコーチの多くは”これがお前がカバーする選手だあらな”で終わり。Joeは違う。”これがお前がカバーする選手。これが優れていて、これが出来る。こうしたほうがいいだろうな”って言ってくれるんだ」と話している。

センターMatt Paradisが臀部の手術を受けた。3週間後、臀部の違う箇所の手術を行う予定。今季臀部の痛みの中1年プレイしていたParadis。

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  1. 2017/01/12(木) 23:18:44|
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