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2015.10.26  GBとの全勝対決ウィーク開始!

先週のニュースから。
W6を前にプラクティススクワッドからロースター契約し、Cleveland戦に出場。その後ウェイバー解雇されたRB Kapri Bibbsがウェイバープリオドに他球団との契約がなかったため、Broncosのプラクティススクワッドに出戻った。

Peyton Manningはプロ入りしてから185勝。W8でGreen Bay Packersとの試合で勝利すると、元GBのBrett FavreのNFL記録の186勝と並ぶ。W9で古巣Indiana Polis Colts相手に記録更新となる可能性がある。FavreはNFLではは186-112で勝率は62.4%。Manningは185ー77、勝率70.6%。

Shaq Barrettの大活躍で大学時代からの変貌ぶりが最近度々メディアにとりあげられている。体脂肪20%のぽっちゃり男から体脂肪11%のアスリートボディに厳しい食事制限で変貌した。Barrettは大学四年時に20.5サックを記録。しかし6ー2。250パウンドと4-3のエンドでは小さすぎる、3ー4のOLBでもフィジカルで無理、ととにかく体のサイズでドラフトでは高い評価を得られたなかった。Barrettは
「多分体脂肪が20%もあったのが気に入らなかったんだと思う」と話している。
代理人Edy Jacksonは
「成績を残しているのに見た目で駄目ってどういうことだ?」と感じだという。Barrettは2014年をBroncosのプラクティススクワッドで過ごした。2015年に2月、Barrettは体の大改造に取り組んだ。ボディビルだーだった代理人JacksonがBarrettの奥さんに体改造のための料理のメニューを送った。Barrettはいつも食べていたもののメニューを送ってきた。代理人のJacksonは
「彼は食べたいと思う物をなんでも食べていた。そしてプロテインもチームから与えられた物をどんどん摂取していた。でも誰にでも有効でないこともある」と話している。
なここのJacksonとはここまで読んでいると男と思いがちだが、女性である。
Jackson女史は砂糖がたっぷりの飲み物をがぶ飲みしているBarrettに高タンパク、豊富な食物繊維の食事、砂糖が入って折らずこれまたタンパク質がとれる飲み物などをBarrettの食事メニューの中心にした。大学時代には一時24%にもなっていた体脂肪は現在11%。肉は鶏を中心に。魚を多く、食物繊維のためにサツマイモも食べている。飲み物は水、水、水、そしてプロテインドリンク。脂肪を大量に落としたにもかかわらず体重はわずか8パウンド落ちただけ。筋肉が増量したためだ。すべては2015年初頭に立てた目標、53人ロースターに残るため、であった。リーグトップクラスのラッシャーVon Miller、DeMmarcus Ware、そしてドラフト1巡でOLB Shane Rayを加入させたBroncos。この厳しい状況から這い上がってきたロースター残留どここか現在3.5サック、ファンブルフォースも3つ記録している。Von Millerは
「Chris Harrisと同じ、夢物語の実現だよ。ドラフト外で入団し、練習し、スペシャルチームで活躍しプレシーズンで活躍する。そして花開く。そんな彼らが今は大戦力だ」とMiller。
BarrettはColorado大とBroncosの地元球団。ドラフト前にはBaltimore、Pitts、そしてBroncosが興味を見せていた。特にPittsは元Pittsの選手でColorado大出身のJoey Porterの存在が大きいはずだった。PorterはBarrettを大学で教え、14年にコーチとしてPittsに戻ったばかりだった。代理人のJacksonは
「彼は5ラウンドあたりで指名されると予想していた。どの球団もドラフトするかもしれないと言っていた。でもどの球団も指名しなかった。Broncosは常に興味を見せていた。Broncosは指名出来なかった理由も話してくれた。ほかのポジションで必要な箇所を埋めたいということだった。それはとても理解出来る説明だった。WareもいるしMillerもいる。
Pittsは6巡でShaqに似たタイプのラッシャーを指名していた。Broncosはドラフト後に自分達と話をする前に他の球団のドラフト外のオファーを受けないで欲しいと言っていた。言われた通りにしてよかった」と離している。

スーパーボウル50回記念大会を迎えるNFL。今年のレギュラーシーズンはスーパーボウル対戦チームの再戦がリーグ盛り上げイベントの一つとなっている。
今週末はBroncosが地元にGreen Bay Packersを迎える。BroncosとGBは1998年シーズンのスーパーボウルで対戦。当時絶頂期にあったGBのBrett Favreにキャリア晩年のQB John Elwayが挑むアンダードッグでの対戦だった。しかし試合はBroncosの軽量攻撃ラインがGBの重量守備ラインを圧倒、ゾーンブロッキングシステムがRB Terell Davisの穴を開け続けBroncosが31ー24で勝利。Elway初スーパーボウル勝利となった。
それ以降BroncosとGBとの対戦は4度。
1999年シーズンは地元にGB迎えBroncosが31ー10で圧勝。Favreはインターセプトを二つ喫し、Ewlayの後を継いだQB Brian Grieseは363yを投げた。
2003年シーズンはGBの地元に乗り込むも31ー3で惨敗。Broncosはこの年Jake Plummerを新QBに迎えプレイオフ出場。このGreen Bayとの試合はシーズン最終戦。すでにプレイオフ出場を決めていたため捨てゲーム。Danny KanellとJarious Jacksonの控えQB組みがプレイした。
2007年の対戦では地元にGBを迎えたが19ー13の延長で敗戦。延長最初のプレイでいきなりBrett Favreの82yTDパスでやられた。
この年は前年ドラフト1位のQB Jay CutlerがJake Plummerを押しのけ先発QBに定着した年だった。
2011年の対戦ではGBに乗り込み49ー23で惨敗。この時の対戦はGBはQB Brett FavreではなくAaron Rodgers、BroncosはQB Kyle Ortonだった。Josh McDanielsの解雇シーズンで、Tim Tebowも1プレイ出場、1ラッシュ1ヤードの記録を残している。Daniels時代はWR Brandon Lloydがまさかの台頭。特に2010年シーズンは1448yレシーブを達成。Lloydは木曜日に引退を発表、34歳。

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  1. 2015/10/26(月) 23:44:42|
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