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2015.10.27  怪我人絶賛激減中

バイ開けのため今週は月曜から練習。Cleveland戦でMCLのShane Ray以外は全員練習参加。Cleveland戦を欠場した腰のDeMarcus Ware、肩のLT Ty Sambrailo、ハムストリングのRB Juwan Thompson、Cleveland戦で肩を痛めたEmmanuel Sandersら全員参加。Sambrailoに関しては欠場の間の3試合でズタボロオフェンスラインが向上。Sambrailo復帰で先発ラインはどうなるのか注目されているがKubiakヘッドは
「Tyが出場準備が出来れば彼が先発だ」と話した。ただし
「GB戦に間に合うかはわからない」とも話している。SandersはKubiakヘッドによると月曜の練習参加は半分くらい、水曜の練習ではフル参加の予定だという。

Aaron RodgersとPeyton Manningの将来の殿堂入りQB同士の対決・・・ではあるが今回の対戦は両チームの守備に注目が集まる。Green Bayは1試合平均失点が16.8点でスコアリング守備リーグ一位。Broncosは平均17点でリーグ2位。ただしヤードで決めるトータル守備ではBroncosはリーグ1位。GBはこちらは14位。ラン守備がリーグ22位が足を引っ張っている。サック数ではBroncosが26、GBが23。
MLBのBrandon Marshallは
「QB対決が注目だけど、彼らはそれにふさわしいキャリアの選手だからね。でも僕たちは守備合戦を見せたい。どっちの守備がベストかをね。お互いに素晴らしいQBがいる。勝負はどっちの守備が相手を止めるかだよ」と話している。

Cleveland戦で明らかにCJ Andersonより有効だったRonnie Hillman。公式にはどちらがGB戦に先発するか明らかにされていないが、どうやらHillmanが今週の練習では多くスナップを受けることになりそう。Andersonのほうが重量バックではあるが、パスレシーブ能力はAndersonのほうがあり、またパスプロテクションでもHillmanより上達している。3rdダウンバックとしてはHillmanよりAndersonのほうが使い勝手がよい。
ローテーションではHillmanが先に出て、ローテーションがこれまでとは逆になる見込み。

日曜のGB戦はハーフタイムでオーナーPat Bowlenのチーム殿堂入りのセレモニーがおこなわれる。スーパーボウル32でGB相手に闘った当時のBroncosメンバーも駆けつける。またBroncosのインドア施設もPat Bowlen Fieldhouseという名前に改称された。

今年は水曜はベテランオフデーとし、Peyton Manningもお休みしているが、バイ明けのためManningは水曜も練習に参加するかもしれない。Kubiakヘッドは現地月曜日に
「そのことを今日話し合うつもりだ。僕はノーというけどPeytonはバイで休んだしね、。多分水曜はいくらかの練習には参加すると思う。どれだけかはわからないけどね。」と話している。

6戦全勝対決の見所は第1Q。GBは6試合で1Qに挙げた得点が66でリーグトップ。Broncosは同じ試合数で挙げた得点はわずか12点。リーグ30位というありさま。しかもTDはなし。Broncosはコイントスで勝つとキックオフを選択し、相手チームの攻撃から始まることがほとんどゆえ、やや不利な展開でもあるが、しかしそれでもBrandon McManusばっかりに得点させているのも事実。Broncosのオープニングドライブの成績はわずか9ファーストダウンで6得点に過ぎない。Broncos守備は第1Qに失点をしておらず、まさに守備におんぶにだっこの状態だ。GB守備も第1Qに強く6試合で9点しかとられていない。これはBroncosの0点に次いでリーグ2位の少なさ。

攻撃ラインがCleveland戦で形になってきたのは一つの希望を与える。これまでLouis Vasquez(膝)やEvan Mathis(ハムストリング)が準備週に休むことが多かったがバイのため健康状態が良化。今週は先発組みが一緒にユニットとして練習出来る。Emmanuel Sandersは
「攻撃ラインはテクニックやコンセプトがどんどんよくなっている。彼らは今一体化しつつあるよ。Kubaikオフェンスはカットブロックが多く使われるけど、練習ではカットブロックは出来ない。だから実戦で練習するしかないから時間がかかるんだ」と話している。

ラスベガスのオッズメーカーは概ねGreen Bayの3ポイント有利のオッズを出している。

Aaron Rodgerは将来の殿堂入りQBであることは間違いないが、地元とロードでは勝率がかなり違う。
地元では49勝ー10敗だがロードでは30ー27にまで落ちる。レイティングでは地元116.9に対してロード85.8。
地元では怪物も敵地では凡人Rodgers説が今回も炸裂すればBroncos大いに有利になる。ただし今年に限るとRodgersはロードのほうがレイティングが良くなっている。
一方Manningは地元では100ー30でレイティング100.6、ロードでは85ー47、レイティング93.4。落ち幅はRodgersより遥かに少ない。

6戦全勝同士の対決となるGreen Bay戦。
NFLで6戦全勝以上同士の対決は4度目。これまでの3戦は
1921年のAkron Pros(7ー0)対Buffalo(6ー0)
1973年のVikings対Ramsの6ー0同士
2007年のPats(8ー0)対Colts(7ー0)。
成績は21年の試合は引き分けも残りの2試合はビジターチームが勝利しホームチームは未勝利になっている。

Green Bay戦当日のDenverは晴れ。今週は金曜が最高気温11℃と低くなるもそれ以外の日は暖かく、試合日の日曜は最高21℃、最低5℃。ナイトゲームでキックオフ時13℃。

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  1. 2015/10/27(火) 23:02:07|
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