broncomaniacのブログ版

17.3.8  ただいまFA解禁前の事前交渉OK中!

ただいまFA解禁前の事前交渉OK中!

Broncosは制限付きFAの先発MLB Todd Davis、K Brandon McManusに2順テンダーオファーを出した。年2.746ミリオン(見積もり)となる。他球団のオファーに2人はサインすることが出来るがBroncosは同等オファーで契約優先権がある。もし他球団に流出すれば、獲得球団は見返りにドラフト2順権をBroncosに渡すことになる、事実上2人の17シーズンの残留が決定した。
またBroncosに契約独占権がある独占FAの8人、Matt Paradis、James Ferentz、Bennie Fowler、Jordan Taylor、Kapri Bibbs、Shaquil Barrett、Casey Kreiter、Zaire Anderssonに独占テンダー年61万5千ドルのオファーをだした。独占FA選手はBroncosがオファーを出した時点で他の球団と交渉は出来ず17年シーズンもBroncos残留となる。

Broncosとの3年契約が満期となっていたDeMarcus Wareが現地火曜日、John Elway GMと会ったと情報筋。WareはFA市場に出て自分の価値を試し、またBroncosもWareの行方をモニター。状況次第で出戻り契約の可能性という状況となっている模様。

Sporting NewsのAlex MarvesがBroncosがSDからFAとなっているRB Danny Woodhead獲得に動く見込みと伝えた。Mike McCoy攻撃Cは昨年までSDのヘッド。ラン、パスと多様性のあるRBはMcCoyのアタッキングオフェンスに絶対に必要な存在。WoodheadはALCでリハビリ中だがすでに複数球団から興味を持たれているという。
Woodheadは5-8、200パウンドのスモールバック。NEで頭角を現し2013年からSD。キャリアでは503ラッシュ、2018ヤード。267レシーブ、2497ヤード。
しかしもしWoodheadとBroncosが契約すると、Denver地元ファンには残念なニュースになる。
地元出身で、Ed McCaffreyの息子、Christianのドラフト指名の可能性が大きく少なくなる。

Russell OkungとBroncosが話し合いを続けているとUSA TodayのRindsay Jonesが伝えた。昨年オフにFA契約でBroncos入りしたOkung。Broncosは2年目の契約に関してはオプションをもっており、2年目以降の契約を破棄する選択をしていた。
現地火曜の段階でOkungにはBroncos以外の球団から話しは来ていないとJones。しかしFA解禁する木曜までには他球団からも交渉連絡は入る見込みという。
Okungは代理人を雇っておらず、連絡事項から全て自分で行っている。


スポンサード・リンク

  1. 2017/03/08(水) 22:52:12|
  2. 未分類

スポンサード・リンク

2007 よてー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (544)