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17.3.17 問題児施設訪問

Broncos球団施設に問題児ドラフト候補生が面談で訪問。
Oklahomaの問題児RB Joe Mixon。Broncosはドラフト候補生で問題児を球団施設に呼ぶことは稀。それだけBroncosはMixonを、もしくはMixonスタイルの選手をほしがっているということか。
Mixonは女性をぶん殴り逮捕など複数回問題を起こしておりNFLのスカウティングコンバインもリーグが参加させなかった。それゆえ先週のプロデイでは注目となり多くのNFL球団がMixonと面談していた。
Mixonは多機能バックでランとレシーブ、もちろんリターナーもこなす爆発力のある選手。つまりStanfordのChristian McCaffreyと同型。McCaffreyをドラフト1順でBroncosが指名をする期待も高いが、BroncosはLTがFAでは手つかずの状態。あまりに大きな穴ゆえ、McCaffreyを1順で指名することは難しい。Mixonは2~3順指名が予想されている。今回のMixonの施設訪問ではJohn Elway、Vance Josephら現場組だけではなくJoe Ellis CEOまで個人でMixonと面談している。暴れん坊の問題児Mixon指名には現場組のGOと球団のフロントトップのGOが必要となる。昨年シーズンはBroncosはTyreek HillがKCで大活躍。BroncosはHillにやられまくった。HillはOklahoma State出身で女性への暴力事件を犯した問題児で昨年KC入り。昨年のKC戦での2試合、HillはBroncosの最大の恐怖となった。
Mixonは6-1に228パウンド。非公式ではあるが40yを4.43秒で走っている。
Mixonの過去2年は15年シーズンはランで753y、1回平均6.7y。レシーブで356y。
16年はランで1274y、1回平均6.8y、レシーブで538y。

Broncosは昨年の先発RT Donald Stephensonに高い期待を持っている。昨年オフのFA加入のStephensonは期待を大きく下回るプレイぶりで今オフに解雇予想だったが、契約見直しで残留。Broncosは身体能力の高いStephensonをLTで試す。
Vance Josephヘッドは
「彼はとても身体能力が高く過去にLTもプレイしているだけに大きな戦力になるよ。新しいシステムと正しいコーチングでLTで成功するかもしれない。まだ現時点では何もわからないけどね。彼の試合テープを見れば彼のすばらしさはわかる。彼にはLTの動きがある。バスケ選手のフットワークを持つ選手。彼にはLTでやれる能力がある」と話している。JosephヘッドはLTのポジションは開幕で誰が入るかはまだ不明。今後これから夏の間にカットされるベテランを獲得する可能性、トレードの可能性、ドラフトの可能性。すべてがオープンと話している。またLA ChargersをカットされたLT King DunlopにBroncosは興味を見せているとも伝えられている。Mike McCoy攻撃Cは昨年までChargersでヘッド。ChargersはBroncosをカットされたRussell Okungと契約。怪我がちのDunlopはカットされた。Dunlopは2008年のPhillyのドラフト7順選手。2013年からChargers。しかし4年で20試合に欠場。16年も4試合に欠場。


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  1. 2017/03/17(金) 23:38:41|
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