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17.4.29 ドラフト2日目選手たち

ドラフト2日目の選手を知ろう!
2順 エンドDeMarcus Walker
・6-4、2580パウンド
・22才
・Walkerは昨年のカレッジで16サック。これは全米2位。
・成績が示すほどの評価はドラフト前に受けていない。Florida Stateの守備フロントが強かったためその恩恵とみられている。パスラッシャーとしては身体能力も爆発力も足りない。
Walkerは自分への低評価に
「何も言うことはない。ただ彼等に見せてやるだけだ」と話している。

3順 WR、リターナー Carlos Henderson
・5-11。199パウンド
・22才
・Vance Josephヘッドは攻撃サイド、RBやWRにジュースをもっともっと絞り出してもらいたいと話している。オレンジからジュースを作ることが基本。スクリメージの攻撃からビッグプレイを生み出したいとJoseph。故にChristian McCaffreyやJoe Mixonのようなスタイルのホームランヒッター選手をBroncosを求めていた理由だ。だからこそWRスクリーンを多用するMike McCoyのオフェンスをJosephヘッドは好いている。となるとボールをキャッチしてしまえばこっちのもので知られるHendersonはぴったりだ。
バブルスクリーンからのホームランヒッターとして期待される。82キャッチで1535y。リターナーとしてTDの記録を昨年残している。
・昨年はボールに121タッチ。TDは23。5.5回ボールを渡せば1回TDを記録している。
・爆発すればとまらない。UMassとの対戦で326yを記録するなど昨年は3試合で200y以上のレシーブを記録。
・ルートランニングの勉強が必要だがスペシャルチーム、リターナーとして初年度から期待出来る。
・Broncosは今ドラフトでHendersonを5番目のWRと評価。2位で消えると考えていた。ゆえ3順中頃まで残ったいたのは運が良かった。

3順 CB Brendan Langley
・6フィート、201パウンド
・荒削りだが、優秀なBroncosセカンダリーで揉まれて将来輝いて欲しい。
・スモールカレッジであるLamar大からは27年ぶりのNFL選手。
・Lorenzo Dossと競い4番手or5番手CBから開始とJosephヘッド。Elway GMも"彼は少し時間が必要だ”と話している。
・もっと低いラウンドでも指名可能とみられていたが、CBは今ドラフトで売れ行きが能く、またBroncosはスペシャルチームでの貢献が出来ると判断。パントリターンでは1回平均11.7でこれはカレッジ全米で12番目の記録。
・NFLコンバインで225パウンドベンチで22回を記録。これはCBではトップだった。
・40yは4,43秒

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  1. 2017/04/29(土) 18:10:07|
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