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17.5.24 ルール改正 OTA

現地火曜日ルール改正のオーナー投票でいくつあのルール変更が。
TD後のセレブレーションへの規正が緩和、ボールを使用したセレブレーションやスノーエンジェルアクション、グループセレブレーションが反則とならなくなった。Broncos WR Emmanuel Sandersはこの改訂に大喜び。いつもTD後のセレブレーションを考えているそうで、今年は今まで以上に想像力豊かなセレブレーションが出来るとし、また昨年はやりすぎてKubiakヘッドの怒られるなどしていたが、心配もなくったと話している。
ロースターの75人カットもなくなった。90人からいきなり53人ロースター削減となる。75人枠ではカットになる評価だった選手がプレシーズン最終戦に大活躍でカット候補からロースター残留の可能性もあり、また75人枠ではカットだった選手は1週多くサラリーを受け取ることが出来る。1番大きな利点はプレシーズン最終週に90人の選手がいるため休ませることが出来る選手がふえる。今まではプレシーズン最終戦が75人ロースターのためチームのトップ25人までしか休ませることが出来なかったが、90人枠の場合トップ40人以上を休ませることが出来る。実際はトップ40の選手もポジションの選手数の兼ね合いでプレイするだろうが、控えであっても休ませたい選手がいる場合、休ませることが容易となる。特にスペシャルチーでは怪我の可能性が高いだけにチームにとっては大きなルール変更となった。
延長が15分から10分に。ラン中心のチームなどは1ドライブ8分をかけることもあるため、延長後攻のチームはもし相手がTDを奪わず攻撃が回ってきたがいきなり残り2分しかないという事態もありえる。延長が1シリーズずつという消化不良になる可能性も指摘微妙な改訂、無論理由は選手の健康を考えて短くしたもの。

BroncosのOTAで攻撃対守備のフィールド練習開始。初日はTrevor Siemianがファーストチームを率いPaxton Lynchがセカンドチーム。練習序盤にSiemianはDemaryius Thomasへ須場らしいパスをヒット、LynchはLorenzo Dossにインターセプトを投げるも、以降は供に堅実なプレイで初日は2人に大きな差は見られず。オフェンスはMike McCoyのパスハッピーオフェンスへと変更でほとんどがショットガン体型だった。Siemianは相変わらず短いルートでは正確性があり、また手術を受けた肩の影響はまったく見られなかった。Lynchはコントロールにはやや不安があったがフットワークなどの動きはかなりこなれてきており、スムーズなクォーターバッキングを見せた。現地水曜はLynchがファーストチームでプレイする予定。
攻撃ラインではドラフト1順のGarett BollesはLTのセカンドチーム。先発組にはDonald Stephensonが入っていた。臀部の手術から回復中のMatt Paradisに代わりセンターには2年目のConnor McGovernが入っていた。2年目のMcGovernの本職はG。昨年のキャンプでも少しセンターで練習も本格的な練習は今年が初。
守備エンドではドラフト2位のDeMarcus WareではなくJared Crickが先発組だった。
パントリターンの練習では新人のIsaiah McKenzieとCarlos Hendersonのドラフト組2人、2年目のHunter Sharpが練習。人間ジョイスティックのニックネームのMcKenzieはわずか5-7、173パウンドの軽量レシーバーだがパントリターンでは一歩リードの模様。Hendersonはファンブルにパントを取り損ねるなど、本職WR同様リターナーでも勉強するところが多そうだ。

今季シーズン中の試合で元Broncosを称えるイベントの準備も進められている。
W2のDallas@Denverでは両チームに在籍したDeMarcus Wareを称えるイベント。Wareは16年シーズンをBroncosで過ごし引退。先月DallasとCowboyとして引退するため1日契約をしている。W11のCincy@Denverではまだ暫定予定だが先頃Broncosの球団殿堂入りが発表された1977年の球団初のスーパー出場となったオレンジクラッシュ時のヘッドだったRed Miller。NFLの殿堂入りとなったTerrell Davisを称えるイベント。

K Brandon McManusはまだ制限ありFAのテンダーオファーにサインしていない。
「急いでテンファーオファーにサインする必要がない。締め切りは6月15日なんだから。僕はここが好きだし出来るだけここでプレイしたいんだ」と長期契約がまとまることを願っている。McManusはサインしていないもののオフのワーク、OTAにフル参加している。もし15日までの長期契約がまとまらない場合はテンダーオファーにサインするか17年シーズンはプレイしないの2択となる。

Clevelandを解雇されてFAになっているTE Gary BarnidgeはBills訪問に加えJax、Carolina、Broncosのコーチの誰か、からコンタクトを受けたという。元ClevelandのTJ WardがTwitterでBarnidgeに
"Broncos?"と問いかけると
"いづれわかるよ。それでも問題ないけど時間がたてばわかるよ”と返している。Gary Barnidge は31才で15年は1043yレシーブ。昨年も612yレシーブ。BroncosはTEがすでに8人もおり、ブロックのエースはVergil Green。ドラフトでJake Buttを指名。毎年期待の期待ので期待外れで終わるJeff Heurmanそして昨年シーズン途中に加入したQBからの転向のJeff Darbyらがいる。

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  1. 2017/05/24(水) 22:48:23|
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