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2015.11.03 TE Vernon Davisトレード獲得


現地月曜日、SF 49ersのTE Vernon Davisをトレード獲得。
「私は常にVernonを気に入っていた。彼はフィールドをストレッチ出来るしスピードがありアスリート能力が高い。強力な武器になる」とJohn ElwayGM。
SFがDavisをトレード放出することは数日前から話題となっていた。QB Colin Kaepernickを会議で批判しT Joe Staleyと争いになった、トレードを志願しているなどと伝えられていた。Davisは
「朝起きたときにGMが電話がきて、話があるというからトレードのことだと思った。Broncosが僕をほしがっているっていうし、みんながまとめたかったろうね。最初に思ったことはPeyton Manningのこと。今までプレイしたどのQBにも比較することが出来ない。Alex SmithもKaepernickも素晴らしい選手だよ。でもPeyton Manningは特別だ。僕は常に彼のファンだったからね」とラジオインタビューで話した。
DavisとSFの契約は今季が最終年だった。SFはDavis放出で2.5ミリオンのキャップ枠を節約することが出来ると伝えられている。トレードの詳細は
DavisとSFの16年のドラフト7巡とBroncosの16年、17年のドラフト6巡の交換。
Davisは今年が10年目。怪我が多いことが懸念だが、健康な時は常に怪物。キャリアベストは2009年の965y13TDレシーブ。しかし2013年のプロボウルイヤー以降は記録が落ちており14年は245yのみ。今季は膝の怪我で2試合に欠場、4試合出場で194yレシーブ。
「望まれることは何でもやるよ。彼(Manning)が必要なこと、彼を助けることは何でも全力でやる。全てを差し出すつもりだ」とDavis話している。
GB戦ではTE Vergill GreenとTE Owen Danielsが活躍。2人で合計で100y以上のレシーブをしていただけに、月曜のこのニュースには驚いたようだった。Greenは
「何も心配していない。自分に自信を持っている。僕は競争に興奮するタイプに人間だ」と話している。GreenはブロッキングタイプでDanielsよりは心配がないかもしれない。GB戦でもGreenはFBやTE位置からのプレイがほとんど。Danielsも投入されたダブルTE隊形も、OwensはTEの位置に入っていたのではなくレシーバーの位置に入って居たことが多かった。Danielsは短いルートしか走れずかつての能力を見せていられなかった。BroncosはTEを常に探しており10月19日のインタビューでKubiakヘッドはドラフト2巡で指名したTE Jeff Heuermanのシーズンエンドの怪我はショックであったと話し
「僕はTEを利用するオフェンスが好きなんだ。ダブルTE、トリプルTEセットとね。でも今は違うやり方をせざるをえない。調整が必要なんだ。」と話していた。またGB戦後には
「今日はたくさんダブルTEセットが使えた。」とTE2人の活躍を喜んでいた。しかしDavisの加入は2人の活躍をはるかに上回る昨年のJulius Thomas並の期待がかかる。ブロッキングも出来てレシーブも出来る。FBにGreenを入れDavisとDanielsがライアップすることも出来る。浅いルートにDaniels、ミドルのルートをDavisが走ることで役割も分担される。またスロットレシーバー難のBroncosにとってDavis1人加入するだけでターゲットのコンビネーションが爆発的に増える。
LB Brandon Marshallは
「彼はスピードの悪魔だよ。LBやSのスピードじゃ無理。とんでもない戦力になるよ」と話した。なおDavisはIndianapolis ColtsのCB Vontae Davisと兄弟。TwitterでVontaeは
「日曜に会おう」と早速つぶやいていた。いきなり今週末のIndianapolis戦でManningとの連係がとれることは難しいが、しかしプレイオフ、スーパーボウルまで入れるとあと12試合(ワイルドカード入れると13試合)ある。Broncosはシーズン後半に現在まで全勝のNE、Cincyとの対戦が控えている。シーズン後半に向けて大きな補強となった。
またClevelandのLT Joe Thomasのトレード獲得をも画作しているのではとも噂されているBroncos。Elwaly GMは
「それはわからない。どうなるかね」と否定をせず。
Davisの枠を空けるためではないがBroncosはLT Ty Sambrailoを怪我人リストへ。Kubiakヘッドによると手術が必要だという。W3で肩を傷めていたもの。
「彼はそれからもタフにワークをし、痛みの中でもプレイするチャンスを与えてきた。彼は痛みがあってもプレイすると願っていたんだ。一ヶ月試したんだが、やはり厳しかった」とKubiakヘッド。
GB戦出場のため先週木曜に練習にフル参加。しかし痛みが出て、その痛みは引かなかったという。Sambrailoは大学四年時にも肩の手術を受けている。そのときも問題なくプレイをし、Sambrailo自身も痛みの中でのプレイに自信を持っていた。Sambrailoは
「ドラフト以降、時間がものすごいスピードで進んでいった。本当に振り返る暇がないほどの。今は、本当に不満で一杯だ」とSambrailo。Sambrailoは手術はいつ受けるか未定、回復に半年とメディカルに言われたと話している。
「新しい障害の一つということだ。僕は回復してもっといい選手として帰ってくる」とSambrailo。

Peyton Manning勝利186でBrett Favreと並ぶNFL一位。次のIndianapolisでNFL記録へ。またあとパス284yでFavreのパスヤード記録を抜きNFL最多ヤードになる(公式戦のみ。プレイオフこみではすでに抜いている)。


BroncosはGB戦で15y以上獲得したオフェンスプレイが16回。ここまでの平均の倍以上の数字になった。

今季ベストのオフェンスを率いたPeyton Manning。
「新しいシステムへの移行は厳しいことになるとは思っていた。今のところ今季起こったこと全てに驚いたということではないし、ある程度のことは予想していた。でも我々が新しいことへの挑戦になんらぶれることなく、正しい方向へ向かうということに疑問を持つことは無かった。これからもハードに取り組んでいくよ」と話した。

Broncosコーチ陣はGB戦のMVPをDerek Wolfeを選んだ。Wolfeは今週一週間、施設に一番近い駐車場の場所をもらうなど施設の特権選手になる。Profootballfocusでも+4.5のBroncosトップ評価を受けている。ランストップのキーとなり7タックルを記録。Kubiakヘッドは
「ランをとめることがプランの一つだった。彼にとってビッグゲームになったよ」と話している。

Demaryius ThomasはGB戦でキャリア31試合目(プレイオフ含む)の100yレシーブ達成。Rod Smithと並びBroncos最多となった。Thomasは複数のコーナーをぶちぬいていたが主にカバーしていたのは四年目のCB Casey Hayward。Hayward の4年間のキャリアでワーストパフォーマンス。新人年以来の100yレシーブを相手チームに許してしまった。

Aqib Talib、Chris Harris、Bradley RobbyのBroncosトップコーナー3人はRodgersに合計33yのパスしか許さず。うちHarrisが23y。Harrisは
「僕たちが地元でやるのにアンダードッグだったのには火がついたよ。ラスベガスのオッズメーカーには感謝しないとね。僕たちはAaron Rodgersのパスアタックを50yに抑えたんだ」と意気揚々だった。

TJ Wardがパスカバーが良かった理由を
「みんな頭がいいからだよ。フィルムスタディをたくさんしたんだ。フォーメーションごとのルートもみんな理解していたからね。」と試合後に話した。
Talibは試合後直後フィールドでManningに続いてChris Harrisと共にインタビューを受け
「2度カバーすること。最初に2.5秒のカバー。そして彼はポケットから出たらスクランブルしながらレシーバーを探す。でも僕たちはレシーバーを離さなかった。だからパス攻撃で50yしか許さなかったんだ。」と試合前にも話していたRodgers攻略プランを話した。
Rodgersを外からプレッシャーをかけ、けして外に出さない。そしてCBはレシーバーを絶対に離さない。Rodgers攻略のブループリントになるのではともいわれるPhillips守備Cの守備プランだが、Miller&Ware、Talib&Harrisのセットを揃えることは難しく、他のチームが簡単に流用できるプランではない?

エンドAntonio Smithが見せ場を与えられた。外からVon MillerとDeMarcus Wareがラッシュ。GBが外に注意を向けることは想定済みで、中央の守備タックルの位置にエンドSmithを入れ、さらにLBがブリッツするときも中央から襲撃。特に点差が開きランの脅威がなくなるとNT Sylvester Williamsの代わりにSmithを中央からラッシュ。SmithはMillerと分け合うサックを記録、全国放送で今季一番のパフォーマンスを見せた。
Aaron Rodgersはパスプレイの全ドロップバックのうち63%でプレッシャーを受け、Rodgersは過去7年のシーズンで最多プレッシャー率だった。

サンデーナイトのGB@Denverの視聴率見込み13%、シェア21%。火曜日早朝に確定版が出される。日曜夜に行われていたFOXのMLBワールドシリーズ5戦でKCがワールドチャンピオンになった試合は視聴率11%だった。Denverエリアでは視聴率49%、シェア70%で調査地区でトップの数字。2番目はGreen Bayに近いMilwaukeeで視聴率44%、シェア64%。

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  1. 2015/11/03(火) 23:23:04|
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